住宅に太陽光発電システム、定置用リチウムイオン蓄電システム、ペレット・薪利用システムを設置する個人向けの補助金。太陽光は出力1kWあたり4万円(上限16万円)、蓄電池は費用の1/2(上限10万円)、ペレット・薪は費用の1/2(上限5万円)。
- かほく市内の住宅に対象システムを設置する個人
- 申請は設備を設置した日の属する年度の3月31日まで
- ⚠ 金額は防災環境対策課(076-283-7124)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 16万円 |
| 戸建て(一般) | 10万円 |
| 戸建て(一般) | 5万円 |
45歳未満で金融機関から借入れ(償還期間10年以上)して市内に一戸建て住宅を新築・購入し定住する個人向けの奨励金。基本額に空き家バンク・市内業者活用・UIJターン・新婚・三世代同居近居などの加算があり、最大215万円。
- 契約締結日における年齢が45歳未満
- 市内で延べ床面積50㎡以上の一戸建てを新築・購入し実際に居住
- 金融機関からの借入れ(償還期間10年以上)があること
- 交付申請は住宅の登記完了後3ヶ月以内
- ⚠ 空き家バンク・市内業者活用・UIJターン・三世代等の加算額の個別金額は自治体公式PDFで要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(45歳未満) | 215万円 |
昭和56年5月31日以前に建築された旧耐震基準の住宅、または令和6年能登半島地震の被災住宅を対象に、耐震診断(補助率9/10・上限10万円)と耐震改修工事(補助率10/10・上限280万円)の費用を補助する。
- 昭和56年5月31日以前に建築・着手された住宅で現在居住中または改修後速やかに居住予定
- 令和6年能登半島地震で被災(罹災証明:一部損壊以上)した住宅も対象
- ⚠ 申請期限はページ未記載。耐震診断・改修工事の実施前に認定申請が必要。都市建設課(076-283-7104)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 10万円 |
| 戸建て(一般) | 280万円 |
| 共同住宅・長屋(一般) | 300万円 |
東京圏(東京都・埼玉・千葉・神奈川の条件不利地域を除く)から就業・テレワーク・起業要件を満たして転入した個人・世帯への支援金。世帯100万円、単身60万円、18歳未満の同伴者1人につき100万円加算。
- 東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県(条件不利地域を除く)からの移住
- 対象企業への就職、東京23区内企業へのテレワーク勤務継続、または起業のいずれか
- 申請時にかほく市へ転入後1年以内
- ⚠ 申請期限は令和8年1月31日まで。予算上限到達時は早期終了の可能性あり
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わない(世帯) | 100万円 |
| 問わない(単身) | 60万円 |
| 問わない(子育て世帯) | 100万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。かほく市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠をかほく市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「かほく市」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
かほく市の住宅補助金 よくある質問
かほく市ではどんな住宅補助金が使えますか?
かほく市では国の制度に加え、設備・新築・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在6件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
かほく市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
かほく市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、かほく市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。