市内に住む方が住宅用太陽光発電システムと蓄電システムを設置する場合(または蓄電システムのみ設置)に費用の一部を補助。蓄電システムの設置が必須で、太陽光のみの設置は対象外。設置工事の着工前(システム付き住宅購入の場合は購入前)の申請が必要。J-クレジット制度への参加が要件。
- 笠間市内に住民登録がある方
- 太陽光発電と蓄電システムの両方を設置(または蓄電システムのみ)。太陽光のみは対象外
- 設置工事の着工前(住宅購入の場合は購入前)に申請。目安は2週間前まで
- 市税の滞納がないこと
- J-クレジット創出プログラム「そらいろラボ」への入会等
- ⚠ PPA・リースは対象外(自己所有の設備のみ)。過去に同補助金の交付を受けていないこと
- ⚠ 予算の範囲内での交付。残額により受付終了。交付申請は令和8年12月末日まで(年度内に手続完了が必要)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 8万円 |
| 戸建て(一般) | 15万円 |
木造住宅の倒壊による災害防止と震災に強いまちづくりのため、耐震改修設計と耐震改修工事を合わせて行う方にその費用の一部を補助。昭和56年5月31日以前に建築確認を受けた2階建て以下の木造住宅が対象。事前に都市計画課窓口への相談が必要。
- 昭和56年5月31日以前に建築確認を受けた木造住宅(在来軸組工法または枠組壁工法)
- 階数2階以下、延べ床面積30㎡以上
- 耐震診断で上部構造評点が1.0未満
- 住宅の所有者で市税の滞納がないこと
- ⚠ 募集棟数は1棟で予定棟数に達すると受付終了。申請期間は令和8年5月20日〜8月28日(予定)。最新の募集時期は自治体公式で要確認
- 事前に都市計画課窓口への相談が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 115万円 |
東京23区在住者(または東京圏在住で23区に通勤・通学していた方)が笠間市に移住し、就業・起業等の要件を満たした場合に移住支援金を支給。移住前の事前相談が必須。
- 直近10年間で通算5年以上、移住直前に連続1年以上、東京23区に在住(または東京圏在住で23区へ通勤・通学)
- 令和元年6月1日以降に笠間市へ転入し、転入後3か月〜1年以内に申請。5年以上の定住意思があること
- マッチングサイト掲載の中小企業への就業、専門人材、テレワーク移住、笠間ファンクラブ登録、県の起業支援等のいずれかに該当
- ⚠ 移住前の事前相談が必須。事前手続きを怠ると支給対象外。予算額に達した場合は年度途中で締切
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わず(単身) | 60万円 |
| 問わず(世帯) | 100万円 |
| 問わず(子育て) | 100万円 |
空家・空地バンクに登録された空家を修繕する方、空家を取得・賃借する方、家財道具等を処分する方に補助を交付。居住誘導区域・準居住誘導区域内では補助上限が拡充される。取得・賃借は5年以上の居住が要件。
- 空家・空地バンクに登録された空家が対象
- 取得・賃借は5年以上の居住が要件。修繕・長期登録者は10年以上の登録または居住の継続が必要
- 市税の滞納がないこと、他の補助金との重複受給がないこと
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 50万円 |
| 戸建て(一般) | 50万円 |
| 戸建て(一般) | 20万円 |
| 戸建て(一般) | 20万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
笠間市でも使える「国の補助金・税制」
自治体の制度に加えて、全国共通で使える国の制度も併用できます。
茨城県の近くの自治体と比べる
※最大額は個人向け制度の上限額の目安(単価制・マンション管理組合向け等は除く)。条件により異なります。
笠間市の街の住まいデータ
💰 お金
🏘 暮らし・環境
⚠️ リスク
※地価は2026年1月1日時点の地価公示(住宅地の標準地)の集計で、実際の取引価格・個別の土地の評価とは異なります。※空き家率は賃貸・売却用や別荘等の二次的住宅を含む総空き家の割合です。※一人当たり教育費は普通会計の教育費÷住民基本台帳人口。政令指定都市は教職員給与を負担するため高めに出ます。※土砂災害警戒区域は概況です。個別の場所のリスクは国の重ねるハザードマップと笠間市の公式情報で必ずご確認ください(法定の確認には使えません)。※洪水浸水想定は河川管理者指定の想定最大規模降雨の区域を市区町村界で切り出した概算面積です。中小河川など未指定の河川があり、区域外でも浸水することがあります。※指定緊急避難場所は市町村の希望により未公開の施設がある場合があります。最寄りの避難場所・最新の指定状況は笠間市の公式情報でご確認ください。出典: 「国土数値情報(地価公示・土砂災害警戒区域・津波浸水想定・行政区域)」(国土交通省)、「指定緊急避難場所データ」(国土地理院)、「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」「令和5年住宅・土地統計調査」「市町村別決算状況調」(総務省)を加工して作成 ・ 地価×補助金の全国ランキング → ・ ハザードマップの見方 →
📞 笠間市の窓口(代表電話):0296-77-1101「住宅の補助金について」と伝えると担当窓口につないでもらえます(平日8時30分〜17時15分が一般的)
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。笠間市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を笠間市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
国の省エネ補助金(笠間市でも利用可)の予算消化状況を見る — 毎日更新
「笠間市」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
笠間市の住宅補助金 よくある質問
笠間市ではどんな住宅補助金が使えますか?
笠間市では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在6件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
笠間市の子ども医療費助成は何歳までですか?
笠間市では、通院は18歳の年度末まで、入院は18歳の年度末までが助成対象です(所得制限: 通院なし・入院なし、一部自己負担: 通院あり・入院あり。2025年4月1日時点・こども家庭庁調査より)。最新の詳細条件は笠間市の公式サイトでご確認ください。
笠間市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
笠間市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、笠間市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。
笠間市で一番金額が大きい住宅補助金は?
掲載中の制度では「木造住宅の耐震改修に係る費用の補助」で、個人向けの上限は最大115万円です。対象条件により金額は変わるため、詳細は本ページの制度欄と公式ページでご確認ください。
笠間市で締切が近い補助金はありますか?
「みらいエコ住宅2026事業」の申請期限が2026年12月31日です。予算上限に達すると期限前でも受付終了となるため、早めの確認をおすすめします。
茨城県の他の自治体の住宅補助金を見る
茨城県の住宅補助金まとめを見る →一言で構いません。いただいた質問はサイトの情報拡充に活かします(自治体・制度名など具体的だと助かります)。