木造住宅の倒壊による災害防止と震災に強いまちづくりのため、耐震改修設計と耐震改修工事を合わせて行う方にその費用の一部を補助。昭和56年5月31日以前に建築確認を受けた2階建て以下の木造住宅が対象。事前に都市計画課窓口への相談が必要。
- 昭和56年5月31日以前に建築確認を受けた木造住宅(在来軸組工法または枠組壁工法)
- 階数2階以下、延べ床面積30㎡以上
- 耐震診断で上部構造評点が1.0未満
- 住宅の所有者で市税の滞納がないこと
- ⚠ 募集棟数は1棟で予定棟数に達すると受付終了。申請期間は令和8年5月20日〜8月28日(予定)。最新の募集時期は自治体公式で要確認
- 事前に都市計画課窓口への相談が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般)・工事費の4/5以内(上限1,150,000円) | 115万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に笠間市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
「笠間市」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
笠間市のリフォーム・耐震に関わる街のデータ
| 空き家率 | 15.4%(全国 13.8%) |
|---|---|
| 洪水浸水想定区域の割合 | 5.5%(市域面積比) |
| 土砂災害警戒区域 | 107か所 |
| 指定緊急避難場所 | 8か所 |
笠間市の空き家率は15.4%と全国(13.8%)より高く、自治体が既存住宅の改修・活用への補助を置く背景のひとつになっています。
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
笠間市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
笠間市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在1件あります(うち笠間市独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
笠間市の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに笠間市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
笠間市のリフォーム・耐震補助は、茨城県内で見ると多い方ですか?
笠間市の「木造住宅の耐震改修に係る費用の補助」(最大115万円)は、茨城県内で上限額の高い制度トップ5に入る水準です。近隣自治体との比較は上の表をご覧ください。
茨城県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| ひたちなか市 | ひたちなか市住宅資金利子及び保証料補給金(融資あっせん) | 最大3,000万円 |
| つくば市 | 障害者住宅整備資金貸付 | 最大202万円 |
| 東海村 | 東海村空家等解体・リフォーム工事費補助金 | 最大120万円 |
| 常陸大宮市 | 木造住宅耐震改修費補助事業(総合支援メニュー) | 最大115万円 |
| 笠間市(このページ) | 木造住宅の耐震改修に係る費用の補助 | 最大115万円 |
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。