脱炭素に資する家庭用機器の設置に対する補助。住宅用太陽光発電システム(10kW未満)・定置用リチウムイオン蓄電池・家庭用充電設備・電気自動車が対象。高断熱窓・断熱改修は対象機器として掲載されていない。契約・工事前の申請が必須。
- 町内に居住し、町税等に未納がない方
- 設置工事または購入等の契約をする前に申請を行うこと
- 自己所有かつ未使用品であること(商業使用は不可)
- 蓄電池は太陽光発電システムと連携し電気を貯められるものであること
- ⚠ 令和7年度の受付期間・予算上限は公式ページに明記なし。生活環境課(0295-76-8802)で要確認
- ⚠ 高断熱窓・断熱改修は対象機器として掲載されていない
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 10万円 | |
| 5万円 | |
| 20万円 | |
| 10万円 | |
| 円 |
町内に自ら居住する木造住宅を新築する方への助成。茨城県産材を50%以上使用、町内建設業者が施工等の要件あり。令和7年度。
- 町内に自ら居住する住宅を新築する方
- 延床面積50㎡以上
- 茨城県産材を50%以上使用
- 町内建設業者が施工
- 市町村税を納付済み、過去2年以内に関連助成金の交付を受けていない
- 工事着工前に申請、原則交付申請年度末までに工事完成
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 100万円 |
18歳以下の児童がいる世帯主が、町内に自ら居住する新築住宅を建設、又は建設完了後1年以内の新築住宅を購入する場合の助成。
- 18歳以下の児童がいる世帯主
- 延床面積50㎡以上
- 町内業者が施工
- 市町村税を納めている、過去2年以内に他の助成金を受けていない
- 建設は工事前に申請(原則申請年度末までに完成)、購入は売買契約後3ヶ月以内に申請
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(子育て世帯) | 200万円 |
| 戸建て(子育て世帯) | 150万円 |
町内の個人住宅または賃貸住宅のリフォームに対する助成。町内建設業者が施工、工事費10万円以上(税込)等の要件あり。
- 町内の建設業者が施工(平成26年度以前新築は例外あり)
- 工事費用が10万円以上(税込)
- 市町村税を滞納していない、過去2年以内に助成金の交付を受けていない
- 申請は着工前に提出、原則交付申請年度末までに工事完成
- ⚠ 他の住宅建設助成金との併用不可
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 50万円 |
空き家バンク登録物件をリフォームする町内への移住者が対象。町内建設業者が施工、工事費20万円以上(税込)等の要件あり。
- 空き家バンク登録物件をリフォームする町内への移住者
- 町内の建設業者が施工
- 工事費用が20万円(税込)以上
- 市町村税の滞納がない、過去にこの助成金を受けていない
- 申請書類は工事前に提出、原則交付申請年度末までに完成
- ⚠ 木造住宅建設助成金・子育て世帯住宅建設助成金との併用不可
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家(移住者) | 100万円 |
東京23区在住、又は東京圏在住で23区に通勤していた方が大子町に移住し要件を満たした場合の移住支援金。茨城県と共同実施。支援金は最大100万円。
- 東京23区に在住、又は東京圏在住で23区に通勤していた方が大子町に移住
- 就業・起業等の要件を満たすこと
- ⚠ 旧URL(page004315.html)は現在404。最新の金額・申請期限はまちづくり課で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| (世帯) | 100万円 |
| (単身) | 60万円 |
| 100万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。大子町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を大子町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「大子町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
大子町の住宅補助金 よくある質問
大子町ではどんな住宅補助金が使えますか?
大子町では国の制度に加え、設備・新築・子育て・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在8件(全8件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
大子町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
大子町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、大子町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。