自宅に新規設置する太陽光発電設備・蓄電池・V2H充放電設備を対象とした市の補助金。購入前の申請が必須で、市内居住の個人が対象。
- 市内に居住する個人
- 市税の滞納がないこと
- 未使用品の新規設置(リース不可)。蓄電池は容量1.0kWh以上
- ⚠ 購入前に補助申請が必要(購入後の申請は不可)
- ⚠ 公式ページは令和8年度表記。年度・予算枠は自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(any) | 3万円 |
| any(any) | 2万円 |
| any(any) | 10万円 |
山形県外から新庄市へ移住した世帯の住宅取得費を助成。基本100万円に3世代同居・中古住宅の加算があり最大200万円。
- 転入前に県外に5年以上継続居住し、転入から2年以内であること
- 住宅の契約者かつ所有者であること
- 市税の滞納がないこと
- 取得住宅に5年以上居住する意思があること
- 令和5年4月1日以降に引き渡された住宅が対象
- 居住開始日から6か月以内に申請が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(migration) | 100万円 |
| any(migration) | 100万円 |
| used(migration) | 50万円 |
| used(migration) | 200万円 |
子育て世帯が親世帯と3世代同居・近居するための住宅取得を助成。同居100万円、近居30万円。
- 申請時点で申請者または配偶者が40歳未満
- 高校3年生(18歳)までの子がいること
- 住宅の契約者かつ所有者であること
- 3世代同居・近居を5年以上続ける意思があること
- 令和5年4月1日以降に引き渡された住宅が対象
- 居住開始日から6か月以内に申請が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(three_generation) | 100万円 |
| any(three_generation) | 30万円 |
断熱化・バリアフリー化・克雪化・県産木材使用等を含むリフォーム工事を補助。一般型は工事費1/5(上限24〜44万円)、移住・定住/新婚/子育て型は1/3(上限30〜50万円)。
- 市税等の滞納がない世帯(移住・定住型は移住/新婚/子育て世帯)
- 断熱化・バリアフリー化・克雪化・県産木材使用のいずれか1つ以上を含む工事
- ⚠ 工事着工前かつ契約前に申請が必須。受付は先着順で予算がなくなり次第終了
- ⚠ 公式ページは令和8年度表記。年度・予算枠は自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(any) | 44万円 |
| any(migration) | 50万円 |
木造住宅の耐震診断・耐震改修工事に対する支援事業。市の各種補助制度一覧に掲載されているが、補助額・上限は公式ページで実額を確認できなかった。
- 木造住宅の耐震改修が対象(詳細要件は要確認)
- ⚠ 補助額・上限・年度・申請期限は自治体公式(都市整備課)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| wooden(any) | lump_sum |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。新庄市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を新庄市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「新庄市」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
新庄市の住宅補助金 よくある質問
新庄市ではどんな住宅補助金が使えますか?
新庄市では国の制度に加え、設備・移住・定住・子育て・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在7件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
新庄市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
新庄市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、新庄市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。