住宅・事業所に再生可能エネルギー設備を導入する費用の一部を補助。蓄電池設備(太陽光発電と併設または既設への後付け)と木質バイオマス燃焼機器が対象。太陽光パネル単体は補助対象外で、蓄電池は太陽光発電との組み合わせが要件。市内に住所を有する個人・法人が対象で、予算がなくなり次第終了。
- 寒河江市内に住所を有する個人、または事業所を置く法人が対象
- 蓄電池は太陽光発電設備と併せて設置、または既設の太陽光発電へ後付けすること(蓄電池単体・太陽光単体は対象外)
- ⚠ 先着順・予算がなくなり次第終了。申請受付は令和9年3月12日まで(平日8:30〜17:00)、事業完了期限は令和9年3月31日
- 詳細は市公式サイトの交付要綱・申請様式を確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 25万円 |
| 戸建て(一般) | 15万円 |
| 戸建て(一般) | 10万円 |
| 戸建て(一般) | 5万円 |
市内に自ら居住する住宅の新築、または増築・リフォーム経費に対して助成する制度。リフォームは補助対象工事費の一定割合(限度額あり)、新婚世帯・子育て世帯は補助率・限度額が優遇される。具体的な補助率・限度額は市公式のPDF交付要綱に記載されており、本調査では公式一次情報で数値を確定できなかったため要確認。
- 寒河江市内に自ら居住する住宅の新築・増築・リフォームを行う個人
- ⚠ 補助率・限度額は公式サイト掲載のPDF交付要綱で要確認(まとめサイト記載値は不採用)
- 問い合わせ・要綱確認先:建設管理課 0237-85-1627
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 円 |
| 戸建て(新婚・子育て) | 円 |
| 戸建て(一般) | 円 |
子育て世代(18歳以下の子がいる世帯・妊娠中の世帯)や市外から市内に定住する方が、市内で住宅を新築・購入・リフォームする場合に助成し、住宅取得促進と定住人口拡大を図る制度。既存住宅リフォームは工事費50万円以上等が要件。区分別の補助額・加算があるが、公式一次情報(交付要綱PDF)でのみ確認可能なため要確認。
- 子育て世代(18歳以下の子がいる世帯または妊娠中の女性がいる世帯)、または市外から寒河江市へ定住する方
- 既存住宅のリフォームは工事費50万円以上(対象工事費50万円未満は5万円以上)で住宅の機能・性能の維持向上を目的とする工事
- ⚠ すでに契約・着工・購入・住所異動済みのものは対象外。区分別補助額・加算は公式PDF交付要綱で要確認
- 交付決定に14日程度。問い合わせ:建設管理課 0237-85-1627
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(子育て) | 円 |
| 戸建て(移住) | 円 |
山形県から「やまがた省エネ健康住宅認定証」(認定日が令和7年4月1日以降)の交付を受けた改修工事を対象とする省エネ・断熱リフォーム補助。補助対象住宅一棟当たり上限50万円で合計10棟予定。工事完了報告書は完了後1か月以内または申請年度の3月31日のいずれか早い時期までに提出。
- 山形県「やまがた省エネ健康住宅認定証」(認定日 令和7年4月1日以降)の交付を受けた改修工事が対象
- 工事完了報告書を完了後1か月以内または申請年度の3月31日のいずれか早い時期までに提出できること。予算がなくなり次第終了
- ⚠ 補助対象住宅は合計10棟予定。先着順・予算上限あり
- 問い合わせ:建設管理課建築住宅係 0237-85-1627
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 50万円 |
空き家バンク登録物件を利活用する際のリフォーム費用を支援する制度。移住・定住促進の一環。補助率・上限・対象者要件は公式サイトのPDF交付要綱に記載されており、本調査では数値を確定できなかったため要確認。
- 空き家バンク登録物件を利活用してリフォームを行う方
- ⚠ 補助率・上限・詳細要件は公式サイト掲載のPDF交付要綱で要確認
- 問い合わせ:建設管理課 0237-85-1627
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(移住) | 円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。寒河江市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を寒河江市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「寒河江市」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
寒河江市の住宅補助金 よくある質問
寒河江市ではどんな住宅補助金が使えますか?
寒河江市では国の制度に加え、設備・リフォーム・子育てなどの自治体独自制度を含め、現在7件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
寒河江市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
寒河江市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、寒河江市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。