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ブロック塀等の除去への助成

● 新宿区の制度 ・ 公式ページを10/20に確認 ・ 受付中

地震の際に倒壊して歩行者などを傷つける危険性がある塀を除去する費用の一部を助成する制度です。一般の交通の用に供する道に沿う、高さ1.0m以上の安全性が確認できないブロック塀・万年塀・大谷石塀などをすべて除去する工事が対象で、面積あたりの単価は万年塀6,000円/m2、ブロック塀・大谷石塀など12,000円/m2です。除去にかかる契約は必ず助成金の交付決定後におこないます。

押さえておきたいポイント
  • 一般の交通の用に供する道に沿って設けられている高さ1.0m以上の安全性が確認できないブロック塀、万年塀、大谷石塀などをすべて除去する工事が対象
  • 助成額は「実際の工事費」または「除去面積(m2)×面積当たりの単価」の低い額。単価は万年塀6,000円/m2、ブロック塀・大谷石塀など12,000円/m2で、上限40万円
  • 道に沿って新たにブロック塀等を設ける場合は、建築基準法関連法令を遵守し道側からの高さを60cm以下とする必要がある

助成金の額

万年塀
面積当りの単価
6,000円/m2
ブロック塀、大谷石塀など
面積当りの単価
12,000円/m2

助成額は「実際の工事費」または「助成の対象となるブロック塀等の除去面積(m2)×面積当たりの単価で算出した額」のいずれか低い額で、上限40万円です。耐震性が特に十分でない塀は部分除去も対象に追加され、助成金額が拡充されています。

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対象になる工事

  • 一般の交通の用に供する道に沿って設けられている、高さ1.0m以上の安全性が確認できないブロック塀、万年塀、大谷石塀などを全て除去する工事
  • 土留め機能を有する部分を除き、道に沿って設けられた安全性が確認できない全てのブロック塀等を除去すること
  • 道に沿って新たにブロック塀等を設ける場合は、建築基準法関連法令を遵守し、道側からの高さを60cm以下(土留め・基礎等含む)とすること

対象にならないもの

  • 生垣等(接道部緑化)への助成との併用(「ブロック塀等の除去への助成」とは併用不可)

申請の流れ

  1. ブロック塀等の除去への助成にかかる申請書類一式を提出する
  2. 区から助成金の交付決定を受ける
  3. 交付決定後に除去工事の契約を締結する
  4. 除去工事をおこなう

書類の準備や工事日程の調整は、補助金を使った工事に慣れた会社だと相談しやすくなります。対応してくれる範囲は会社ごとに違うので、見積もりのときに聞いておくと安心です。防犯カメラの設置・交換を相談する(街角防犯カメラ相談所)→[PR]

ブロック塀等の除去にかかる契約は、必ず助成金の交付決定後におこなってください。

必要な書類

  • ブロック塀等の除去への助成にかかる申請書類一式(補助金交付申請等様式一覧を参照)

よくある質問

契約してから申請できますか?

できません。ブロック塀等の除去にかかる契約は、必ず助成金の交付決定後におこなう必要があります。

生垣に変える場合も使えますか?

生垣等(接道部緑化)への助成は別制度で、「ブロック塀等の除去への助成」との併用はできません。

公式ページで確認する

「地震の際に倒壊して歩行者などを傷つける危険性がある塀を除去する費用の一部を助成する制度です。」— 新宿区公式ページより
  • 新宿区 都市計画部 防災都市づくり課(耐震担当):電話 03-5273-3829
新宿区の公式ページで最新情報を確認する ↗

この解説は、新宿区の公式ページ(2026-10-20確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。

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