- すべての既存建築物、敷地面積250m2未満の新築・改築などが対象(敷地面積1000m2以上の新築・改築は対象外)
- 屋上緑化(1m2以上)は工事費の1/2または単価に施工面積を乗じた額のうち少ない額を助成し、上限30万円。壁面緑化(補助資材等の面積3m2以上)は上限10万円
- 工事着手前までに申請書を区へ提出する必要があり、屋上緑化は造成後5年間撤去できない
助成額
- 助成額
- 工事費の1/2又は15,000円/m2に施工面積を乗じた額のうち少ない額(上限30万円)
- 助成額
- 工事費の1/2又は30,000円/m2に施工面積を乗じた額のうち少ない額(上限30万円)
- 助成額
- 5,000円/m2に施工面積を乗じた額(上限10万円)
屋上緑化は上空から見える部分のみ助成対象です。潅水装置は対象ですが水道の引き込み工事は除きます。緑化面積に1m2未満の端数がある場合は切り捨てます。屋上緑化等推進モデル地区(新宿駅・高田馬場駅・飯田橋駅周辺)では助成額等が異なります。
この制度、あなたの家は対象? 30秒の診断で、ほかに使える制度もまとめて確認 →
工事を決める前に、相場だけ先に知りたい方へ。無料・契約不要で、補助金に対応した会社の見積もりを取り寄せる →[PR]![]()
対象になる建築物・人
- 申請者が建築物の所有者、または屋上等緑化の整備について権限を有する人であること
- すべての既存建築物
- 敷地面積250m2未満の新築及び改築
- 敷地面積250m2以上1000m2未満の新築・改築で、みどりの条例第25条に基づく緑化基準を超える部分
- 緑化計画書制度の対象外の物件であること
対象にならないもの
- 敷地面積1000m2以上の新築及び改築
- 公共団体、建物の販売目的、屋上等緑化の他の補助金を受ける者
申請から完了報告までの流れ
- 工事着手前に区窓口(みどりの係)へ事前に相談する
- 工事着手前までに屋上等緑化助成金交付申請書(第1号様式)等の必要書類を提出する
- 緑化工事をおこなう
- 工事完了の日から14日以内に実績報告書(第4号様式)等を提出する
補助金は契約前の申請が原則です。見積もりの段階で、補助金の扱いも一緒に聞いておくと、申請のタイミングを逃しにくくなります。対応してくれる範囲は会社ごとに違うので、最初に確認しておくと安心です。申請に間に合ううちに、新宿区の補助金に対応した会社から見積もりをもらう →(リショップナビ)[PR]![]()
工事着手前までに申請書を提出する必要があります。緑化工事の完了の日から14日以内に実績報告書を提出してください。
必要な書類
- 屋上等緑化助成金交付申請書(第1号様式)
- 現地案内図
- 現況写真
- 屋上等緑化の計画図(平面図・立面図・断面図・求積図・植栽一覧表)
- 耐荷重等緑化施設の設置が可能であることを証明する書類
- 建築物の所有者又は屋上等緑化の整備について権限を有することがわかる書類
- 屋上等緑化工事の所要経費の見積書の写し
- 実績報告書(第4号様式)、工事竣工図、工事写真、工事の領収書の写し(完了報告時)
よくある質問
工事を始めてから申請できますか?
いいえ。工事着手前までに申請書を区へ提出する必要があります。事前に区窓口(みどりの係)へ相談してください。
屋上緑化は造成後すぐに撤去できますか?
できません。屋上緑化造成後、5年間は撤去できません。
公式ページで確認する
「この制度は、新たに屋上緑化・壁面緑化をされる方に対して工事費の一部を助成する制度です。」— 新宿区公式ページより
- 新宿区 みどり土木部 みどり公園課:電話 5273-3924
この解説は、新宿区の公式ページ(2026-10-20確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。
補助金は、工事の契約より前の申請が条件です。申請に間に合ううちに、新宿区の補助金に対応した会社から見積もりをもらう →(リショップナビ)[PR]![]()
見積もりの前に、まず適正価格の相場を知りたい方へ。ヌリカエで外壁塗装の適正価格をチェック →[PR]![]()