自治体で探す ・ 東京都 ・ 新宿区 ・ 制度の解説

高齢者 自立支援住宅改修給付

● 新宿区の制度 ・ 公式ページを10/20に確認 ・ 受付中

65歳以上で介護保険の要介護認定結果が「非該当」、かつ日常生活動作に不安のある人を対象に、手すり取付けや段差解消などの住宅改修費を給付する制度です。助成限度額は20万円で、介護保険の負担割合に応じて1割、2割または3割を利用者が負担します。工事終了後や工事中のものは対象になりません。

押さえておきたいポイント
  • 65歳以上で、介護保険の要介護認定結果が「非該当」の、日常生活動作に不安のある人が対象
  • 手すりの取付け、段差や傾斜の解消、滑りにくい床材への変更、扉の取替え、洋式便器への取替え等の工事が対象
  • 助成限度額は20万円で、負担割合に応じて利用者が1割・2割・3割を負担。限度額を超えた部分も利用者負担となる

助成限度額

助成限度額
内容
20万円
利用者負担
内容
介護保険の負担割合に応じて1割、2割または3割(助成限度額を超えた部分も利用者負担)

生活保護または中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律による支援給付を受けている人は負担額が免除されます。負担割合は工事前に実施する訪問調査時に確認します。

この制度、あなたの家は対象? 30秒の診断で、ほかに使える制度もまとめて確認 →

工事を決める前に、相場だけ先に知りたい方へ。無料・契約不要で、補助金に対応した会社の見積もりを取り寄せる →[PR]

対象になる人・工事

  • 65歳以上で、介護保険の要介護認定結果が「非該当」の、日常生活動作に不安のある人
  • 手すりの取付け
  • 段差や傾斜の解消(スロープの設置など)
  • 滑りにくい床材・移動しやすい床材への変更
  • 開き戸から引き戸等への扉の取替え、扉の撤去
  • 和式便器から洋式便器への取替え等

対象にならないもの

  • 工事終了、工事中のもの

利用の流れ

  1. 介護保険課給付係へ相談する
  2. 工事前に訪問調査を受け、負担割合を確認する
  3. 対象となる住宅改修工事をおこなう

補助金は契約前の申請が原則です。見積もりの段階で、補助金の扱いも一緒に聞いておくと、申請のタイミングを逃しにくくなります。対応してくれる範囲は会社ごとに違うので、最初に確認しておくと安心です。申請に間に合ううちに、新宿区の補助金に対応した会社から見積もりをもらう →(リショップナビ)[PR]

工事終了、工事中のものは対象となりません。工事前に訪問調査を受ける必要があります。

必要な書類

  • ご案内(新宿区介護保険課給付係で配布)

よくある質問

工事が終わってから申請できますか?

できません。工事終了、工事中のものは対象となりません。工事前に訪問調査を受けてください。

自己負担はどのくらいですか?

介護保険の負担割合に応じて、助成限度額(20万円)以内でかかった費用の1割、2割または3割を利用者が負担します。限度額を超えた部分も利用者負担です。

公式ページで確認する

「介護保険の要介護認定結果が『非該当』の方に対し、住宅の改修を行い日常生活を支援します。」— 新宿区公式ページより
  • 介護保険課給付係:電話 03-5273-4176
新宿区の公式ページで最新情報を確認する ↗

この解説は、新宿区の公式ページ(2026-10-20確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。

PR

補助金は、工事の契約より前の申請が条件です。申請に間に合ううちに、新宿区の補助金に対応した会社から見積もりをもらう →(リショップナビ)[PR]

見積もりの前に、まず適正価格の相場を知りたい方へ。ヌリカエで外壁塗装の適正価格をチェック →[PR]

共有: