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みどりの街並みづくり助成制度(緑化・生け垣化)

● 練馬区の制度 ・ 公式ページを10/18に確認 ・ 受付中

区内の道路沿いや建築物を緑化する個人・法人等を対象に、樹木緑化やフェンス緑化、プランター緑化、緑化に伴う塀の撤去などにかかる費用の一部を練馬区が助成する制度です。令和8年4月1日以降の緑化(プランター緑化を除く)が対象で、原則として工事着手前の申請が必要です。

押さえておきたいポイント
  • 道路沿いの樹木緑化は樹木の高さ、フェンス緑化・塀の撤去は長さ、プランター緑化は個数・面積に応じて助成額が決まる
  • 限度額は戸建住宅40万円、集合住宅80万円(塀等の撤去を伴う場合は120万円)
  • 原則は緑化前の申請が必須だが、低木の樹木緑化・中高木4本以下の樹木緑化・プランター緑化は緑化後の申請も可能

補助金額

道路沿いの樹木緑化 低木(高さ0.3メートル以上)
助成額
3,000円(1本あたり)
限度額
戸建住宅40万円・集合住宅80万円(塀等の撤去を伴う場合は120万円)
道路沿いの樹木緑化 中木(高さ1.2メートル以上)
助成額
12,000円(1本あたり)
限度額
同上
道路沿いの樹木緑化 高木(高さ2.0メートル以上)
助成額
20,000円(1本あたり)
限度額
同上
フェンス緑化
助成額
6,000円(1メートルあたり)
限度額
同上
緑化に伴う塀・舗装の撤去
助成額
11,000円(1メートルあたり)
限度額
助成限度額の半分が上限
プランター緑化
助成額
5,000円(1個あたり)、10,000円(1平方メートルあたり)
限度額
1敷地につき3個が上限(敷地面積150平方メートル未満の敷地が対象)

助成対象経費が助成限度額未満の場合は全額を助成します。延長・面積・本数または個数に応じた助成額と助成対象経費のいずれか低い金額が助成額になります。塀等の撤去は緑化を行った延長を超えて助成できません。

計算してみると(当サイトの試算)
戸建住宅で高木3本(1本20,000円)を道路沿いに植える場合
20,000円 × 3本 = 60,000円(限度額40万円未満)
→ 60,000円

計算例は公式ページの助成額一覧表から当サイトが計算したものです。

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対象になる人・工事

  • 区内の道路沿いや建築物を緑化する個人または法人等
  • 区内に所有または管理する土地または建築物で行う緑化工事であること
  • 令和8年4月1日以降の緑化であること(プランター緑化を除く)
  • 住民税等を滞納していないこと

対象にならないもの

  • 国や地方公共団体等
  • 売買等を目的とした土地または建築物に緑化を行う方
  • 過去5年の間に、同一敷地内の同一の緑化区画でこの助成を受けた方
  • 既存樹木の伐採・撤去等を伴う工事(枯死している場合等を除く)
  • 法令または条例により義務付けられた緑化を行うための工事
  • 助成金の交付決定前に着手または完了した工事(緑化後の申請が可能な要件を満たす場合を除く)
  • 他の助成金等を受けて実施した工事
  • ベランダや屋内での緑化、フェンスの設置に伴う費用、1年程度で枯れてしまうつる性植物(アサガオ、ヘチマ等)

申請の流れと時期

  1. 工事着手前に相談する(低木の樹木緑化、中高木4本以下の樹木緑化、プランター緑化は緑化後の申請も可能)
  2. 申請書等を提出し、交付決定を受ける(申請から交付決定までおおむね2週間程度)
  3. 緑化工事を実施する(交付決定を受けた年度の3月31日までに完了)
  4. 完了報告を行う(申請から完了報告までは同一年度内(4月~翌3月末)に行う)

補助金は契約前の申請が原則です。見積もりの段階で、補助金の扱いも一緒に聞いておくと、申請のタイミングを逃しにくくなります。対応してくれる範囲は会社ごとに違うので、最初に確認しておくと安心です。申請に間に合ううちに、練馬区の補助金に対応した会社から見積もりをもらう →(リショップナビ)[PR]

助成を利用する場合は必ず工事着手前に相談してください。申請から交付決定までは2週間程度かかり、交付決定前に着手すると原則助成を受けられません。申請から完了報告までは同一年度内(4月~翌3月末)に行う必要があります。本事業は予算の範囲内で実施しており、予算額に達した場合は年度途中でも受付を終了することがあります。

必要な書類

  • 緑化助成制度の申請書(緑化前申請または緑化後申請、該当する申請手続きの案内に従う)

緑化前申請と緑化後申請(低木の樹木緑化・中高木4本以下の樹木緑化・プランター緑化のみ可能)で、手続きの流れや必要書類が異なります。詳しくは助成パンフレットを確認してください。

よくある質問

緑化後に申請できますか?

原則は緑化前の申請が必須ですが、低木の樹木緑化、中高木4本以下の樹木緑化、プランター緑化の場合は緑化後の申請もできます。

塀の撤去だけでも助成されますか?

緑化に伴う塀等の撤去は助成対象ですが、ブロック塀等の撤去のみを検討している場合は「ブロック塀等撤去費用助成」を利用してください。

申請から工事着手まで、どのくらい期間が必要ですか?

申請から交付決定までは2週間程度かかります。交付決定前に工事に着手すると、原則助成が受けられません。

公式ページで確認する

「練馬区では、みどりを増やすために、道路沿いや建物を緑化する場合にその費用の一部を助成しています。」— 練馬区公式ページより
  • 問い合わせ:環境部 みどり推進課 協働係 電話:03-5984-2418(直通)
練馬区の公式ページで最新情報を確認する ↗

この解説は、練馬区の公式ページ(2026-10-18確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。

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