脱炭素社会の実現と災害に強いまちづくりを目指し、家庭の再エネ・省エネ機器等の導入を支援する補助金。太陽光発電設備、定置型蓄電池、木質バイオマス熱利用設備(まきストーブ等)、クリーンエネルギー自動車、V2H充放電設備の5種類が対象。記載の金額は令和8年度の公式値(申請期間:令和8年4月1日から予算額600万円に達するまで)。令和7年度の金額は自治体公式で要確認。
- 矢板市に住民登録があり、市税を完納している個人
- 対象:太陽光発電設備・定置型蓄電池・木質バイオマス熱利用設備・クリーンエネルギー自動車・V2H充放電設備の5種類
- 令和8年度は令和8年4月1日から受付(予算額600万円)
- ⚠ 予算額に達した時点で受付終了(先着順)
- ⚠ 金額・上限・期限は令和7年度分を自治体公式で要確認(本欄は令和8年度の公式値)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(個人) | 5万円 |
| 戸建て(個人) | 10万円 |
| 戸建て(個人) | 15万円 |
| 戸建て(個人) | 10万円 |
| 戸建て(個人) | 10万円 |
省エネ家電(エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・テレビ・電気便座・LED照明)および省エネ給湯器(ガス温水機器・石油温水機器・ヒートポンプ給湯機=エコキュート等)の購入費を補助する令和7年度事業。市内事業所での購入が必須。予算額850万円に達したため令和7年10月6日をもって受付終了済み。
- 矢板市に住民登録のある個人
- 令和7年10月1日13時から受付開始、市内事業所での購入が必須(家電量販店・大型店は対象外)
- ⚠ 予算額(850万円)に達したため令和7年10月6日をもって受付終了済み
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(個人) | 8万円 |
| 戸建て(個人) | 15万円 |
昭和56年5月31日以前の旧耐震基準で建築された木造2階建て以下の一戸建てを対象に、耐震改修費用の5分の4(上限115万円)を補助する制度。耐震建替の場合は建替費用の5分の4(上限100万円、県産出材10立方メートル以上使用で10万円加算)。耐震診断士派遣による耐震診断は無料。令和7年度は令和7年4月10日から受付予定。
- 昭和56年5月31日以前の耐震基準で建築された木造2階建て以下の一戸建て(賃貸目的でない住宅)
- 住宅所有者または親族で居住者、初めての補助利用者、市税滞納なし
- 令和7年度は令和7年4月10日から受付予定(予算の範囲内)
- ⚠ 事前相談が必要(建設課 0287-43-6212)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(個人) | 115万円 |
| 戸建て(個人) | 100万円 |
| 戸建て(個人) | 円 |
若い世代の移住・定住を促進するため、矢板市内で住宅を取得した方に交付する定住促進補助金。新築40万円・中古20万円を基本に、住宅用地取得5万円・18歳以下の子ども1人10万円・市内建築業者利用10万円・指定区域立地20万円・中古リフォーム20万円・移住支援金受給者100万円などの加算がある。申請時45歳以下・2人以上で入居・5年以上の居住誓約が要件。令和7年度の正確な金額・要件は自治体公式で要確認。
- 住宅取得時点で45歳以下、市内に自己名義で所有権登記を完了する方
- 2人以上での入居、5年以上の居住誓約が必要、市税等の滞納がないこと
- 申請期限:住宅を取得した日(引き渡しの日)から1年以内
- ⚠ 空家等活用支援補助制度・結婚新生活支援事業補助金との併用不可
- ⚠ 令和7年度の金額・要件は自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(子育て世帯) | 円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。矢板市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を矢板市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
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※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
矢板市の住宅補助金 よくある質問
矢板市ではどんな住宅補助金が使えますか?
矢板市では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在5件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
矢板市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
矢板市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、矢板市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。