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矢板市の住宅補助金 一覧と条件【2026年度】

● 最終確認 2026/06/23 ・ 出典は各制度に明記

矢板市で申請できる国・自治体の制度を、「対象になるか・いくら・何が必要か」に整理しました。 いま申請できるのは 5(全6件)です。

矢板設備
矢板市家庭のゼロカーボン推進補助金
最大15万円予算上限まで

脱炭素社会の実現と災害に強いまちづくりを目指し、家庭の再エネ・省エネ機器等の導入を支援する補助金。太陽光発電設備、定置型蓄電池、木質バイオマス熱利用設備(まきストーブ等)、クリーンエネルギー自動車、V2H充放電設備の5種類が対象。記載の金額は令和8年度の公式値(申請期間:令和8年4月1日から予算額600万円に達するまで)。令和7年度の金額は自治体公式で要確認。

対象: 矢板市に住民登録があり、市税を完納している個人予算額に達した時点で受付終了(先着順)
出典:矢板市公式
  • 矢板市に住民登録があり、市税を完納している個人
  • 対象:太陽光発電設備・定置型蓄電池・木質バイオマス熱利用設備・クリーンエネルギー自動車・V2H充放電設備の5種類
  • 令和8年度は令和8年4月1日から受付(予算額600万円)
  • 予算額に達した時点で受付終了(先着順)
  • 金額・上限・期限は令和7年度分を自治体公式で要確認(本欄は令和8年度の公式値)
区分金額
戸建て(個人)5万円
戸建て(個人)10万円
戸建て(個人)15万円
戸建て(個人)10万円
戸建て(個人)10万円
矢板設備
矢板市省エネ家電・給湯器購入費補助金(令和7年度)
最大15万円今年度受付終了

省エネ家電(エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・テレビ・電気便座・LED照明)および省エネ給湯器(ガス温水機器・石油温水機器・ヒートポンプ給湯機=エコキュート等)の購入費を補助する令和7年度事業。市内事業所での購入が必須。予算額850万円に達したため令和7年10月6日をもって受付終了済み。

対象: 矢板市に住民登録のある個人予算額(850万円)に達したため令和7年10月6日をもって受付終了済み
出典:矢板市公式
  • 矢板市に住民登録のある個人
  • 令和7年10月1日13時から受付開始、市内事業所での購入が必須(家電量販店・大型店は対象外)
  • 予算額(850万円)に達したため令和7年10月6日をもって受付終了済み
区分金額
戸建て(個人)8万円
戸建て(個人)15万円
矢板リフォーム
矢板市木造住宅耐震改修補助金
最大115万円予算上限まで

昭和56年5月31日以前の旧耐震基準で建築された木造2階建て以下の一戸建てを対象に、耐震改修費用の5分の4(上限115万円)を補助する制度。耐震建替の場合は建替費用の5分の4(上限100万円、県産出材10立方メートル以上使用で10万円加算)。耐震診断士派遣による耐震診断は無料。令和7年度は令和7年4月10日から受付予定。

対象: 昭和56年5月31日以前の耐震基準で建築された木造2階建て以下の一戸建て(賃貸目的でない住宅)事前相談が必要(建設課 0287-43-6212)
出典:矢板市公式
  • 昭和56年5月31日以前の耐震基準で建築された木造2階建て以下の一戸建て(賃貸目的でない住宅)
  • 住宅所有者または親族で居住者、初めての補助利用者、市税滞納なし
  • 令和7年度は令和7年4月10日から受付予定(予算の範囲内)
  • 事前相談が必要(建設課 0287-43-6212)
区分金額
戸建て(個人)115万円
戸建て(個人)100万円
戸建て(個人)
矢板移住・定住
矢板市やいたぐらし応援補助金(旧:「暮らし」のびのび定住促進補助金)
予算上限まで

若い世代の移住・定住を促進するため、矢板市内で住宅を取得した方に交付する定住促進補助金。新築40万円・中古20万円を基本に、住宅用地取得5万円・18歳以下の子ども1人10万円・市内建築業者利用10万円・指定区域立地20万円・中古リフォーム20万円・移住支援金受給者100万円などの加算がある。申請時45歳以下・2人以上で入居・5年以上の居住誓約が要件。令和7年度の正確な金額・要件は自治体公式で要確認。

対象: 住宅取得時点で45歳以下、市内に自己名義で所有権登記を完了する方空家等活用支援補助制度・結婚新生活支援事業補助金との併用不可
出典:矢板市公式
  • 住宅取得時点で45歳以下、市内に自己名義で所有権登記を完了する方
  • 2人以上での入居、5年以上の居住誓約が必要、市税等の滞納がないこと
  • 申請期限:住宅を取得した日(引き渡しの日)から1年以内
  • 空家等活用支援補助制度・結婚新生活支援事業補助金との併用不可
  • 令和7年度の金額・要件は自治体公式で要確認
区分金額
戸建て(子育て世帯)
新築
みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
税制
住宅ローン控除
通年

年末ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税等から控除。2030年まで延長。

2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
出典:国の公式
  • 自己居住用・床面積50㎡以上(条件により40㎡)
  • 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
区分金額
全住宅(取得者)残高0.7%×最大13年
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る

自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。矢板市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。

  1. 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を矢板市の公式ページでチェック
  2. 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
  3. 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
  4. 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
  5. 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出

よく求められる書類

本人・世帯
  • 住民票(世帯全員・続柄入り)
  • 本人確認書類の写し
  • 転入前の住民票除票(移住・定住系)
税・所得
  • 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
  • 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
住宅・工事
  • 工事請負契約書・売買契約書の写し
  • 見積書/請求書/領収書
  • 工事前・工事後の写真
  • 登記事項証明書・性能証明書 等

注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。

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矢板市の住宅補助金 よくある質問

矢板市ではどんな住宅補助金が使えますか?

矢板市では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在5件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。

矢板市で補助金を受けるには何が必要ですか?

多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。

矢板市の補助金はいつまで申請できますか?

制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、矢板市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。

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