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大田原市の住宅補助金 一覧と条件【2026年度】

● 最終更新 2026/08/24 ・ 出典は各制度に明記

大田原市で使える国や自治体の補助金・助成金・給付金を、対象条件、補助金額、申請方法ごとに整理しました。
現在、8件の制度が申請可能です。(全9件)

申請可能8掲載数は栃木県12位/25自治体
最大額の制度120万円木造住宅の耐震建替え補助金
直近の締切12/31みらいエコ住宅2026事業
大田原市の制度 リフォーム
受付中木造住宅の耐震改修費補助金
最大115万円予算上限まで

昭和56年5月31日以前に着工された市内の木造2階建て以下の戸建て住宅を対象に、耐震改修工事費を補助する制度。耐震診断士派遣制度もあり。

対象: 昭和56年5月31日以前に着工された木造2階建て以下の一戸建て申請前に解体・新築した場合は補助対象外。予算の範囲内での交付
出典:大田原市公式
  • 昭和56年5月31日以前に着工された木造2階建て以下の一戸建て
  • 市内に所在し賃貸目的でない住宅、在来軸組・伝統的工法または枠組壁工法
  • 申請前に必ず事前相談が必要(建築住宅課 0287-23-1178)
  • 申請前に解体・新築した場合は補助対象外。予算の範囲内での交付
  • 令和8年度の申請受付は令和8年4月15日より開始
区分金額
戸建て(木造・既存)(一般)115万円
大田原市の制度 リフォーム
受付中木造住宅の耐震建替え補助金
最大120万円予算上限まで

旧耐震基準の木造住宅を耐震性のある住宅に建て替える場合の費用を補助。県産出材を一定量以上使用すると加算あり。

対象: 昭和56年5月31日以前に着工された旧耐震基準の木造住宅の建替え申請前に解体・新築した場合は補助対象外
出典:大田原市公式
  • 昭和56年5月31日以前に着工された旧耐震基準の木造住宅の建替え
  • 申請前の事前相談が必須
  • 申請前に解体・新築した場合は補助対象外
区分金額
戸建て(木造・建替え)(一般)120万円
大田原市の制度 移住・定住
受付中大田原市移住支援金
最大100万円〜27/02/26

東京23区在住者または東京圏から東京23区へ通勤する方が、就業等の要件を満たして大田原市へ移住した場合に交付する移住支援金。子育て世帯への加算あり。

対象: 東京23区在住、または東京圏(条件不利地域除く)から東京23区へ通勤する方令和9年2月26日をもって年度内申請受付を締切。事前相談は政策推進課(0287-23-8793)
出典:大田原市公式
  • 東京23区在住、または東京圏(条件不利地域除く)から東京23区へ通勤する方
  • 過去10年中に通算5年以上、直前1年以上の該当地域在住・通勤歴
  • 転入後1年以内に申請、申請日から5年以上継続居住の意思
  • 週20時間以上の無期雇用契約または指定プログラムの利用等の就業要件
  • 令和9年2月26日をもって年度内申請受付を締切。事前相談は政策推進課(0287-23-8793)
区分金額
問わず(単身)60万円
問わず(世帯)100万円
問わず(子育て世帯)100万円
大田原市の制度 リフォーム
受付中大田原市空き家改修費補助金
最大60万円予算上限まで

空き家バンクを利用して取得した空き家を、定住または定期的滞在目的で改修する費用を補助する制度。

対象: 空き家バンク制度を通じて購入した空き家であること工事は補助決定後に着工する必要あり(着工前申請必須)
出典:大田原市公式
  • 空き家バンク制度を通じて購入した空き家であること
  • 売り手が3親等以内の親族でないこと、過去に本補助未受給、市税滞納なし
  • 交付日から10年以上の定住または定期的滞在の意思
  • 工事は補助決定後に着工する必要あり(着工前申請必須)
区分金額
空き家(中古)(一般)50万円
空き家(中古)(市内業者施工)60万円
大田原市の制度 子育て
受付中空き家利用子育て世帯家賃補助金
最大1万円予算上限まで

空き家バンク登録物件を借りて居住する子育て世帯に対し、家賃の一部を補助する制度。

対象: 申請時に12歳以下の子がいる世帯補助期間は最大36か月
出典:大田原市公式
  • 申請時に12歳以下の子がいる世帯
  • 空き家バンク登録物件を賃借し、家賃30,000円以上
  • 補助期間は最大36か月
区分金額
空き家(賃貸)(子育て世帯)1万円
最大60万円予算上限まで

栃木県「とちぎ材の家づくり支援事業費補助金」の交付を受けた方を対象に、大田原市産出材の使用量に応じて補助する制度。新築・増改築が対象。

対象: 市内に住所を有する方または新築後6月以内に転入予定の方
出典:大田原市公式
  • 市内に住所を有する方または新築後6月以内に転入予定の方
  • とちぎ材の家づくり支援事業費補助金の交付を受けた方
  • 新築は市産出材6立方メートル以上、増改築は5立方メートル以上を使用
  • 令和8年4月1日以降に住宅の建築工事に着手した方が対象。申請は農林整備課
区分金額
戸建て(木造・新築)(一般)60万円
戸建て(木造・増改築)(一般)23万円
今年度受付終了

住宅用太陽光発電システム設置費補助は令和2年度をもって終了し、令和3年度以降の交付はなくなった。令和7年度時点で大田原市には住宅向けの太陽光・蓄電池・高断熱窓・断熱改修の省エネ/創エネ機器補助は確認できない(クリーンエネルギー自動車補助は車両向けで住宅対象外)。

住宅用太陽光発電システム設置費補助事業は令和2年度をもって終了し、令和3年度以降の交付はなくなった
出典:大田原市公式
  • 住宅用太陽光発電システム設置費補助事業は令和2年度をもって終了し、令和3年度以降の交付はなくなった
  • 令和7年度時点で蓄電池・高断熱窓・断熱改修等の省エネ機器補助は公式で確認できず。実施状況は自治体公式で要確認
区分金額
戸建て(一般)
国の制度 新築
受付開始前みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
国の制度 税制
受付中住宅ローン控除
通年

年末ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税等から控除。2030年まで延長。

2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
出典:国の公式
  • 自己居住用・床面積50㎡以上(条件により40㎡)
  • 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
区分金額
全住宅(取得者)残高0.7%×最大13年

大田原市でも使える「国の補助金・税制」

自治体の制度に加えて、全国共通で使える国の制度も併用できます。

栃木県の近くの自治体と比べる

自治体受付中の制度個人向け最大額(目安)
大田原市(このページ)8最大120万円
足利市18最大115万円
芳賀町7最大100万円
市貝町9最大115万円
上三川町6最大115万円

※最大額は個人向け制度の上限額の目安(単価制・マンション管理組合向け等は除く)。条件により異なります。

かんたん30秒・登録不要どの制度が使えるか迷ったら大田原市を含む全国の制度から、目的と条件に合う補助金を診断します。
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👶 大田原市の保活データ:待機児童 0・実際に入れていない子ども 11人
💊 大田原市の子ども医療費助成(2025年4月時点)
通院・入院とも 18歳の年度末まで(所得制限なし・自己負担なし
出典: 「こども医療費に対する助成の実施状況調査」(こども家庭庁)を加工して作成。最新の詳細条件(自己負担額・手続き等)は必ず大田原市の公式サイトでご確認ください。

大田原市の街の住まいデータ

🏅 地価 栃木11位📉 人口 減少中🏛 財政力 0.64💊 医療費 18歳まで⚠️ 土砂 571区域🏫 避難場所 95カ所
🏠 住宅地の地価(2026年公示・5地点平均)🏅 栃木県11位 / 25
25,220円/㎡ +0.1%(前年比)
坪単価 約8万円 ・ 30坪の土地なら 約250万円(目安)
大田原市2.5万円
栃木県平均2.4万円
全国平均6.7万円

💰 お金

財政力指数(令和6年度)0.64全国平均 0.49より高い

🏘 暮らし・環境

空き家率(2023年・別荘等含む)15.3%全国平均13.8%より 1.5pt 多い
人口増減率(2024年)-1.19%人口 68,053人(2025年1月)
転入超過(2024年・社会増減)-212転出が転入を上回る
住民一人当たり教育費(令和6年度)64,994全国平均 96,664円 ・ 栃木県内 8位/25
病院数(令和5年10月・医療施設調査)4施設ほか一般診療所51・歯科診療所22

⚠️ リスク

土砂災害警戒区域の指定571区域概略値(2025年3月末整備・特別警戒含む)
洪水浸水想定(想定最大規模)5.5%面積の約5.5%・約19.66km²が想定区域(概算)
指定緊急避難場所95カ所うち洪水対応67カ所
PR大田原市面積の約5.5%が洪水浸水想定。火災保険の水災補償を確認しましょう水害・地震の補償範囲は保険会社で異なります。あなたの家に最適な火災保険を無料診断 ↗

※地価は2026年1月1日時点の地価公示(住宅地の標準地)の集計で、実際の取引価格・個別の土地の評価とは異なります。※空き家率は賃貸・売却用や別荘等の二次的住宅を含む総空き家の割合です。※一人当たり教育費は普通会計の教育費÷住民基本台帳人口。政令指定都市は教職員給与を負担するため高めに出ます。※土砂災害警戒区域は概況です。個別の場所のリスクは国の重ねるハザードマップ大田原市の公式情報で必ずご確認ください(法定の確認には使えません)。※洪水浸水想定は河川管理者指定の想定最大規模降雨の区域を市区町村界で切り出した概算面積です。中小河川など未指定の河川があり、区域外でも浸水することがあります。※指定緊急避難場所は市町村の希望により未公開の施設がある場合があります。最寄りの避難場所・最新の指定状況は大田原市の公式情報でご確認ください。出典: 「国土数値情報(地価公示・土砂災害警戒区域・津波浸水想定・行政区域)」(国土交通省)、「指定緊急避難場所データ」(国土地理院)、「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」「令和5年住宅・土地統計調査」「市町村別決算状況調」(総務省)を加工して作成 ・ 地価×補助金の全国ランキング →ハザードマップの見方 →

📞 大田原市の窓口(代表電話):0287-23-1111「住宅の補助金について」と伝えると担当窓口につないでもらえます(平日8時30分〜17時15分が一般的)

申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る

自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。大田原市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。

  1. 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を大田原市の公式ページでチェック
  2. 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
  3. 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
  4. 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
  5. 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出

よく求められる書類

本人・世帯
  • 住民票(世帯全員・続柄入り)
  • 本人確認書類の写し
  • 転入前の住民票除票(移住・定住系)
税・所得
  • 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
  • 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
住宅・工事
  • 工事請負契約書・売買契約書の写し
  • 見積書/請求書/領収書
  • 工事前・工事後の写真
  • 登記事項証明書・性能証明書 等

注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。

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※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)

大田原市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している大田原市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026建設業許可
  • 那須土木株式会社
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • 川永建設有限会社
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026建設業許可
  • 合資会社鈴木辰郎商店合資会社鈴木辰郎商店
    先進的窓リノベ2026

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

国の省エネ補助金(大田原市でも利用可)の予算消化状況を見る — 毎日更新
受付終了する前に、メールでお知らせします(無料)

「大田原市」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

大田原市の住宅補助金 よくある質問

大田原市ではどんな住宅補助金が使えますか?

大田原市では国の制度に加え、リフォーム・移住・定住・子育て・新築・設備などの自治体独自制度を含め、現在8件(全9件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。

大田原市の子ども医療費助成は何歳までですか?

大田原市では、通院は18歳の年度末まで、入院は18歳の年度末までが助成対象です(所得制限: 通院なし・入院なし、一部自己負担: 通院なし・入院なし。2025年4月1日時点・こども家庭庁調査より)。最新の詳細条件は大田原市の公式サイトでご確認ください。

大田原市で補助金を受けるには何が必要ですか?

多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。

大田原市の補助金はいつまで申請できますか?

制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、大田原市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。

大田原市で一番金額が大きい住宅補助金は?

掲載中の制度では「木造住宅の耐震建替え補助金」で、個人向けの上限は最大120万円です。対象条件により金額は変わるため、詳細は本ページの制度欄と公式ページでご確認ください。

大田原市で締切が近い補助金はありますか?

「みらいエコ住宅2026事業」の申請期限が2026年12月31日です。予算上限に達すると期限前でも受付終了となるため、早めの確認をおすすめします。

栃木県の他の自治体の住宅補助金を見る

栃木県の住宅補助金まとめを見る →
💬 探している補助金・知りたいことが見つかりませんでしたか?

一言で構いません。いただいた質問はサイトの情報拡充に活かします(自治体・制度名など具体的だと助かります)。

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