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岡山市の住宅補助金 一覧と条件【2026年度】

● 最終確認 2026/06/23 ・ 出典は各制度に明記

岡山市で申請できる国・自治体の制度を、「対象になるか・いくら・何が必要か」に整理しました。 いま申請できるのは 13(全13件)です。

岡山リフォーム
木造住宅の耐震診断補助制度
最大9万円〜26/11/30

昭和56年5月31日以前に着工した市内の木造一戸建て(地上2階以下)を対象に、耐震診断費用を補助。床面積200㎡以下は診断費9万円のうち8万円、200㎡超は10万円のうち8.8万円を補助し、自己負担は1万円程度。

対象: 昭和56年5月31日以前に建築着工した市内の木造一戸建て(店舗併用は床面積50%未満)先着順・予算終了時点で締切
出典:岡山市公式
  • 昭和56年5月31日以前に建築着工した市内の木造一戸建て(店舗併用は床面積50%未満)
  • 地上階数2以下
  • 自己負担あり(1万円程度)
  • 先着順・予算終了時点で締切
区分金額
戸建(一般)8万円
戸建(一般)9万円
岡山リフォーム
木造住宅の耐震改修補助制度(戸建)
最大115万円〜26/11/30

旧耐震基準の木造一戸建ての耐震改修費を補助。全体改修は補助率4/5(上限115万円)、部分改修・耐震シェルターは一般世帯1/2・高齢者等世帯4/5(上限80万円)。

対象: 昭和56年5月31日以前に着工した市内の木造一戸建て(地上2階以下)先着順・予算終了時点で締切
出典:岡山市公式
  • 昭和56年5月31日以前に着工した市内の木造一戸建て(地上2階以下)
  • 高齢者等世帯=65歳以上・障がい者世帯・低収入世帯(収入25%以下)
  • 耐震シェルター設置も部分改修枠で補助対象
  • 先着順・予算終了時点で締切
区分金額
戸建(一般)115万円
戸建(一般)80万円
戸建(高齢者等世帯)80万円
岡山リフォーム
建築物の耐震診断補助制度(マンション・非木造等)
最大300万円マンション等向け〜26/05/29

旧耐震基準のマンション(分譲共同住宅)・事務所・店舗等の建築物の耐震診断費を補助。指示対象建築物は2/3(上限300万円)、その他建築物は2/3(上限150万円)。

対象: 昭和56年5月31日以前に建築された市内のマンション・非木造建築物等先着順・予算終了時点で締切
出典:岡山市公式
  • 昭和56年5月31日以前に建築された市内のマンション・非木造建築物等
  • 所有者が市税を完納していること
  • 先着順・予算終了時点で締切
区分金額
マンション(全般)300万円
マンション(全般)150万円
岡山リフォーム
ブロック塀等の撤去補助制度
最大15万円〜26/11/30

避難路等に面する危険なブロック塀等の全部撤去工事を補助。撤去見積額と「塀の長さ×9,000円/m」のいずれか低い方の2/3、上限15万円。施工業者への代理受領払い可。

対象: 避難路等に面し、道路面から高さ1m以上の危険なブロック塀等先着順・年度内に工事完了が必要
出典:岡山市公式
  • 避難路等に面し、道路面から高さ1m以上の危険なブロック塀等
  • 原則として危険なブロック塀等を全部撤去する工事が対象
  • 先着順・年度内に工事完了が必要
区分金額
戸建(全般)15万円
岡山設備
住宅用スマートエネルギー導入促進補助事業(令和8年度)
〜27/03/10

住宅への太陽光発電・蓄電池・窓断熱・家庭用燃料電池(エネファーム)・太陽熱利用・V2H・HEMS・面的ZEHの導入を補助。各機器1住宅1回限り。太陽光・蓄電池は「あっ晴れ岡山エコクラブ」入会が条件。具体的な補助単価・上限は公式案内PDFで要確認。

対象: 補助対象機器を設置した住宅に居住していること同種機器につき1住宅1回限り。補助単価・上限額は公式案内PDFで要確認
出典:岡山市公式
  • 補助対象機器を設置した住宅に居住していること
  • 導入日が令和8年3月1日〜令和9年2月28日
  • 太陽光発電・蓄電池は「あっ晴れ岡山エコクラブ」への入会が条件
  • 同種機器につき1住宅1回限り。補助単価・上限額は公式案内PDFで要確認
区分金額
戸建(全般)
戸建(全般)
戸建(全般)
岡山リフォーム
岡山市すこやか住宅リフォーム助成事業
最大60万円予算上限まで

日常生活に介助を要する高齢者(60歳以上)や視覚・肢体に障害(2級以上)のある方の住宅をバリアフリー改修する費用を助成。一般世帯3/5、非課税世帯3/4、生活保護世帯は全額、上限60万円(他制度併用時は20万円減額)。

対象: 60歳以上で介助を要する方、または身体障害者手帳(視覚・肢体2級以上)所持者。65歳以上は要介護・要支援認定が必要介護保険住宅改修費等を受けられる場合は20万円減額。上限額は公式で要確認(700,000円表記も併存)
出典:岡山市公式
  • 60歳以上で介助を要する方、または身体障害者手帳(視覚・肢体2級以上)所持者。65歳以上は要介護・要支援認定が必要
  • 対象工事=浴室・便所・玄関・廊下・階段・台所・外部進入路等のバリアフリー改修
  • 介護保険住宅改修費等を受けられる場合は20万円減額。上限額は公式で要確認(700,000円表記も併存)
  • 原則1世帯1回限り
区分金額
戸建(一般世帯)60万円
戸建(非課税世帯)60万円
戸建(生活保護世帯)60万円
岡山リフォーム
介護保険住宅改修費の支給
最大20万円予算上限まで

要支援・要介護認定者の住宅で、手すりの取り付けや段差解消等の改修費を支給。支給限度基準額は1人につき20万円(自己負担割合に応じ7〜9割を支給)。受領委任払いも選択可。

対象: 介護保険の要支援・要介護認定を受けている方
出典:岡山市公式
  • 介護保険の要支援・要介護認定を受けている方
  • 手すり取付・段差解消・滑り防止床材変更・引き戸への扉取替・洋式便器への取替等が対象
  • 工事前・工事後の申請書、理由書等が必要
区分金額
戸建(要支援・要介護認定者)20万円
岡山リフォーム
空家等適正管理支援事業(リフォーム)
最大70万円〜26/12/18

市内の空き家(空家法対象または空き家情報バンク登録物件)の再生改修を補助。耐震・バリアフリー・省エネ改修のいずれかを含む60万円以上の工事費の1/3、上限60万円(子育て世帯は70万円)。

対象: 市内の一戸建てで、空家法第2条第1項の空家等または空き家情報バンク登録物件旧耐震物件は申請期限が令和8年11月30日。予算到達次第終了
出典:岡山市公式
  • 市内の一戸建てで、空家法第2条第1項の空家等または空き家情報バンク登録物件
  • 耐震・バリアフリー・省エネ改修のいずれかを含み、経費合計60万円以上
  • 事前相談が必須
  • 旧耐震物件は申請期限が令和8年11月30日。予算到達次第終了
区分金額
戸建(一般)60万円
戸建(子育て世帯)70万円
岡山移住・定住
中古住宅購入又はリフォームサポート(岡山市移住サポート補助金)
最大50万円予算上限まで

市外からの移住者の中古住宅購入・リフォームを補助。購入で最大30万円、リフォームで最大20万円、両方で最大50万円。年齢・転入時期等の要件あり。

対象: 市外から岡山市へ転入した一定年齢以下の移住者(令和7年度は転入後1年未満等)令和8年度の対象年齢・申請期間等は区公式で要確認
出典:岡山市公式
  • 市外から岡山市へ転入した一定年齢以下の移住者(令和7年度は転入後1年未満等)
  • リフォームは市内施工業者による工事で、改修後に居室・台所・便所・浴室等が備わること
  • 令和8年度の対象年齢・申請期間等は区公式で要確認
区分金額
戸建(移住者)30万円
戸建(移住者)20万円
戸建(移住者)50万円
岡山リフォーム
住まいの緑化奨励事業(住宅用地の緑化助成)
最大5万円予算上限まで

岡山市公園協会(緑化基金)が、道路に面する住宅用地の生垣・植栽・屋上緑化を助成。新規購入・植栽する植物費用に対し上限5万円。植栽後5年間の維持が条件。

対象: 道路に面する住宅用地。高さ1.5m以上の樹木3本以上、または屋上緑化5㎡以上実施主体は岡山市公園協会。金額・要件は協会公式で要確認
出典:岡山市公式
  • 道路に面する住宅用地。高さ1.5m以上の樹木3本以上、または屋上緑化5㎡以上
  • 植栽後5年間は緑化を維持すること
  • 実施主体は岡山市公園協会。金額・要件は協会公式で要確認
区分金額
戸建(個人)5万円
岡山設備
家庭用雨水貯留タンク設置助成制度
予算上限まで

雨水の有効利用と流出抑制のため、家庭用雨水貯留タンクの設置を助成。浄化槽を雨水タンクに転用する場合は個別雨水流出抑制施設設置補助制度の対象。助成額・上限は下水道補助制度ページで要確認。

対象: 平成29年4月1日から実施。家庭用雨水貯留タンクの設置が対象助成額・上限・補助率は下水道の各種補助制度ページで要確認
出典:岡山市公式
  • 平成29年4月1日から実施。家庭用雨水貯留タンクの設置が対象
  • 公共下水道切替えで不要となった浄化槽の雨水タンク転用は個別雨水流出抑制施設設置補助制度の対象
  • 助成額・上限・補助率は下水道の各種補助制度ページで要確認
区分金額
戸建(個人)
新築
みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
税制
住宅ローン控除
通年

年末ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税等から控除。2030年まで延長。

2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
出典:国の公式
  • 自己居住用・床面積50㎡以上(条件により40㎡)
  • 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
区分金額
全住宅(取得者)残高0.7%×最大13年
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る

自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。岡山市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。

  1. 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を岡山市の公式ページでチェック
  2. 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
  3. 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
  4. 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
  5. 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出

よく求められる書類

本人・世帯
  • 住民票(世帯全員・続柄入り)
  • 本人確認書類の写し
  • 転入前の住民票除票(移住・定住系)
税・所得
  • 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
  • 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
住宅・工事
  • 工事請負契約書・売買契約書の写し
  • 見積書/請求書/領収書
  • 工事前・工事後の写真
  • 登記事項証明書・性能証明書 等

注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。

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岡山市の住宅補助金 よくある質問

岡山市ではどんな住宅補助金が使えますか?

岡山市では国の制度に加え、リフォーム・設備・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在13件(全13件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。

岡山市で補助金を受けるには何が必要ですか?

多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。

岡山市の補助金はいつまで申請できますか?

制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、岡山市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。

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