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岡山市リフォーム・耐震の補助金・助成金

● 最終確認 2026/06/25 ・ 出典は各制度に明記

岡山市で使えるリフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 8(うち岡山市独自 8件・いま申請できるのは 8件)です。

岡山リフォーム・耐震
木造住宅の耐震診断補助制度
最大9万円〜26/11/30

昭和56年5月31日以前に着工した市内の木造一戸建て(地上2階以下)を対象に、耐震診断費用を補助。床面積200㎡以下は診断費9万円のうち8万円、200㎡超は10万円のうち8.8万円を補助し、自己負担は1万円程度。

対象: 昭和56年5月31日以前に建築着工した市内の木造一戸建て(店舗併用は床面積50%未満)先着順・予算終了時点で締切
出典:岡山市公式
  • 昭和56年5月31日以前に建築着工した市内の木造一戸建て(店舗併用は床面積50%未満)
  • 地上階数2以下
  • 自己負担あり(1万円程度)
  • 先着順・予算終了時点で締切
区分金額
戸建(一般)8万円
戸建(一般)9万円
岡山リフォーム・耐震
木造住宅の耐震改修補助制度(戸建)
最大115万円〜26/11/30

旧耐震基準の木造一戸建ての耐震改修費を補助。全体改修は補助率4/5(上限115万円)、部分改修・耐震シェルターは一般世帯1/2・高齢者等世帯4/5(上限80万円)。

対象: 昭和56年5月31日以前に着工した市内の木造一戸建て(地上2階以下)先着順・予算終了時点で締切
出典:岡山市公式
  • 昭和56年5月31日以前に着工した市内の木造一戸建て(地上2階以下)
  • 高齢者等世帯=65歳以上・障がい者世帯・低収入世帯(収入25%以下)
  • 耐震シェルター設置も部分改修枠で補助対象
  • 先着順・予算終了時点で締切
区分金額
戸建(一般)115万円
戸建(一般)80万円
戸建(高齢者等世帯)80万円
岡山リフォーム・耐震
建築物の耐震診断補助制度(マンション・非木造等)
最大300万円マンション等向け〜26/05/29

旧耐震基準のマンション(分譲共同住宅)・事務所・店舗等の建築物の耐震診断費を補助。指示対象建築物は2/3(上限300万円)、その他建築物は2/3(上限150万円)。

対象: 昭和56年5月31日以前に建築された市内のマンション・非木造建築物等先着順・予算終了時点で締切
出典:岡山市公式
  • 昭和56年5月31日以前に建築された市内のマンション・非木造建築物等
  • 所有者が市税を完納していること
  • 先着順・予算終了時点で締切
区分金額
マンション(全般)300万円
マンション(全般)150万円
岡山リフォーム・耐震
ブロック塀等の撤去補助制度
最大15万円〜26/11/30

避難路等に面する危険なブロック塀等の全部撤去工事を補助。撤去見積額と「塀の長さ×9,000円/m」のいずれか低い方の2/3、上限15万円。施工業者への代理受領払い可。

対象: 避難路等に面し、道路面から高さ1m以上の危険なブロック塀等先着順・年度内に工事完了が必要
出典:岡山市公式
  • 避難路等に面し、道路面から高さ1m以上の危険なブロック塀等
  • 原則として危険なブロック塀等を全部撤去する工事が対象
  • 先着順・年度内に工事完了が必要
区分金額
戸建(全般)15万円
岡山リフォーム・耐震
岡山市すこやか住宅リフォーム助成事業
最大60万円予算上限まで

日常生活に介助を要する高齢者(60歳以上)や視覚・肢体に障害(2級以上)のある方の住宅をバリアフリー改修する費用を助成。一般世帯3/5、非課税世帯3/4、生活保護世帯は全額、上限60万円(他制度併用時は20万円減額)。

対象: 60歳以上で介助を要する方、または身体障害者手帳(視覚・肢体2級以上)所持者。65歳以上は要介護・要支援認定が必要介護保険住宅改修費等を受けられる場合は20万円減額。上限額は公式で要確認(700,000円表記も併存)
出典:岡山市公式
  • 60歳以上で介助を要する方、または身体障害者手帳(視覚・肢体2級以上)所持者。65歳以上は要介護・要支援認定が必要
  • 対象工事=浴室・便所・玄関・廊下・階段・台所・外部進入路等のバリアフリー改修
  • 介護保険住宅改修費等を受けられる場合は20万円減額。上限額は公式で要確認(700,000円表記も併存)
  • 原則1世帯1回限り
区分金額
戸建(一般世帯)60万円
戸建(非課税世帯)60万円
戸建(生活保護世帯)60万円
岡山リフォーム・耐震
介護保険住宅改修費の支給
最大20万円予算上限まで

要支援・要介護認定者の住宅で、手すりの取り付けや段差解消等の改修費を支給。支給限度基準額は1人につき20万円(自己負担割合に応じ7〜9割を支給)。受領委任払いも選択可。

対象: 介護保険の要支援・要介護認定を受けている方
出典:岡山市公式
  • 介護保険の要支援・要介護認定を受けている方
  • 手すり取付・段差解消・滑り防止床材変更・引き戸への扉取替・洋式便器への取替等が対象
  • 工事前・工事後の申請書、理由書等が必要
区分金額
戸建(要支援・要介護認定者)20万円
岡山リフォーム・耐震
空家等適正管理支援事業(リフォーム)
最大70万円〜26/12/18

市内の空き家(空家法対象または空き家情報バンク登録物件)の再生改修を補助。耐震・バリアフリー・省エネ改修のいずれかを含む60万円以上の工事費の1/3、上限60万円(子育て世帯は70万円)。

対象: 市内の一戸建てで、空家法第2条第1項の空家等または空き家情報バンク登録物件旧耐震物件は申請期限が令和8年11月30日。予算到達次第終了
出典:岡山市公式
  • 市内の一戸建てで、空家法第2条第1項の空家等または空き家情報バンク登録物件
  • 耐震・バリアフリー・省エネ改修のいずれかを含み、経費合計60万円以上
  • 事前相談が必須
  • 旧耐震物件は申請期限が令和8年11月30日。予算到達次第終了
区分金額
戸建(一般)60万円
戸建(子育て世帯)70万円
岡山リフォーム・耐震
住まいの緑化奨励事業(住宅用地の緑化助成)
最大5万円予算上限まで

岡山市公園協会(緑化基金)が、道路に面する住宅用地の生垣・植栽・屋上緑化を助成。新規購入・植栽する植物費用に対し上限5万円。植栽後5年間の維持が条件。

対象: 道路に面する住宅用地。高さ1.5m以上の樹木3本以上、または屋上緑化5㎡以上実施主体は岡山市公園協会。金額・要件は協会公式で要確認
出典:岡山市公式
  • 道路に面する住宅用地。高さ1.5m以上の樹木3本以上、または屋上緑化5㎡以上
  • 植栽後5年間は緑化を維持すること
  • 実施主体は岡山市公園協会。金額・要件は協会公式で要確認
区分金額
戸建(個人)5万円
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よくある質問

岡山市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?

岡山市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在8件あります(うち岡山市独自の制度は8件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

岡山市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに岡山市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

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