昭和56年5月末以前に建設された木造住宅を対象に、耐震診断・補強計画作成、耐震改修工事、耐震シェルター・防災ベッド設置を補助。高齢者等世帯は補助率が優遇される。
- 昭和56年(1981年)5月末以前に建設された木造住宅
- 高齢者等世帯(65歳以上・障害者・低所得層)は部分改修/シェルター/ベッドの補助率が4/5に引上げ
- ⚠ 応募多数時は先着順、予算終了時点で締切
- 耐震改修工事時は『リ・バース60』を無利子・低利子で利用可能な利子補給制度あり(利用時の耐震改修補助限度額は575,000円)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造戸建て(一般)・耐震診断・補強計画(延床200㎡以下)。事業費90,000円中の補助額 | 8万円 |
| 木造戸建て(一般)・耐震診断・補強計画(延床200㎡超300㎡以下)。事業費100,000円中の補助額 | 9万円 |
| 木造戸建て(一般)・耐震改修(全体改修/工事費の4/5以内) | 115万円 |
| 木造戸建て(一般)・部分改修(1階1室/工事費の1/2以内、高齢者等世帯は4/5) | 80万円 |
| 木造戸建て(一般)・耐震シェルター設置(工事費の1/2以内、高齢者等世帯は4/5) | 80万円 |
| 木造戸建て(一般)・防災ベッド設置(工事費の1/2以内、高齢者等世帯は4/5) | 80万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に新見市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
「新見市」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
新見市のリフォーム・耐震に関わる街のデータ
| 空き家率 | 23%(全国 13.8%) |
|---|---|
| 洪水浸水想定区域の割合 | 1%(市域面積比) |
| 土砂災害警戒区域 | 1,026か所 |
| 指定緊急避難場所 | 119か所 |
新見市の空き家率は23%と全国(13.8%)より高く、自治体が既存住宅の改修・活用への補助を置く背景のひとつになっています。
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
新見市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
新見市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在1件あります(うち新見市独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
新見市の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに新見市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
新見市のリフォーム・耐震補助は、岡山県内で見ると多い方ですか?
新見市のリフォーム・耐震補助の上限額は最大115万円です。岡山県内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大1,000万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。
岡山県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 倉敷市 | アスベスト改修事業費補助金(除去等工事) | 最大1,000万円 |
| 津山市 | 津山市がけ地近接等危険住宅移転事業補助金 | 最大319万円 |
| 吉備中央町 | 吉備中央町建築物耐震診断等事業費補助金 | 最大300万円 |
| 美咲町 | 美咲町空家活用定住促進事業補助金(改修費補助金) | 最大150万円 |
| 西粟倉村 | 老朽危険空き家除却補助制度 | 最大150万円 |
参考:新見市のリフォーム・耐震補助の上限は最大115万円(木造住宅の耐震化支援(耐震診断・耐震改修・シェルター・防災ベッド))です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。