平成12年5月31日以前に着工された木造一戸建て住宅(在来軸組構法または枠組壁構法、1~3階建て)を対象に、市が耐震診断士を派遣して精密診断を行う事業。診断費用の大部分を市が負担する。令和8年度は募集15件(先着順、超過時抽選)。
- 平成12年5月31日以前に着工された木造一戸建て住宅
- 在来軸組構法または枠組壁構法による1~3階建て
- 過去に市の耐震改修計画支援事業等を利用していないこと
- 翌年2月末までに完了可能なこと
- ⚠ 令和8年度の募集件数は15件(先着順、超過時は抽選)
- ⚠ 令和8年度の申請期間は4/20~5/22。利用者負担額は延べ床面積により7,900円~9,900円
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 17万円 |
耐震診断で構造評点が1.0未満となった木造住宅について、耐震改修工事を行う場合に費用の一部を補助する。耐震改修工事のみの場合は工事費の5分の4(上限115万円)、耐震改修とあわせてリフォーム工事を行う場合は最大10万円を上乗せ(上限125万円)。令和8年度は募集8件(先着順、超過時抽選)。
- 市の耐震診断で構造評点が1.0未満と判定された木造一戸建て住宅
- 改修後の構造評点が1.0以上となる工事であること
- ⚠ 令和8年度の募集件数は8件(先着順、超過時は抽選)
- ⚠ 令和8年度の申請期間は4/20~5/22(抽選実施日5/28)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 115万円 |
| 戸建て(一般) | 125万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。多賀城市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を多賀城市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
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※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
多賀城市の住宅補助金 よくある質問
多賀城市ではどんな住宅補助金が使えますか?
多賀城市では国の制度に加え、リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在4件(全4件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
多賀城市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
多賀城市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、多賀城市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。