耐震診断で評点0.7未満と判定された木造住宅を評点1.0以上にする耐震補強工事への補助。工事費と150万円のいずれか少ない額。同時施工のリフォーム工事も最大20万円まで対象。
- 耐震診断で評点0.7未満と判定された木造住宅
- 評点を1.0以上にする補強工事であること
- 工事見積書・耐震診断報告書・補強設計書が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 150万円 |
| 戸建て(一般) | 20万円 |
耐震診断結果が評点1.0未満の木造住宅を1.0以上にする耐震補強設計への補助。通常は設計費と18万円のいずれか少ない額、精密診断法使用時は34万円まで。
- 耐震診断結果が評点1.0未満の木造住宅
- 設計者は建築士事務所所属の建築士で、三重県後援または日本建築防災協会主催の木造住宅耐震診断講習修了者であること
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 34万円 |
昭和56年5月31日以前建築で耐震性のない木造住宅の除却(取り壊し)への補助。補助対象経費の23%、最大40万円。申請受付は令和8年5月8日〜8月19日、申請前に建設課への相談必須。
- 昭和56年5月31日以前に建築、3階建て以下で延べ床面積の過半が住宅用
- 耐震評点0.7未満または簡易耐震診断で耐震性がないと判定
- 補助金交付決定日以降に除却すること
- 申請前に必ず建設課に相談
- ⚠ 予算上限到達時は危険性の高い建物から優先交付。交付決定は令和8年9月頃予定
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 40万円 |
がけ地等の危険区域にある住宅の移転・除却・建設等に対する補助制度。除却等費は上限97万5,000円/戸、建物助成費は一般地域で上限421万円/戸(建物325万円・土地96万円)、地震防災対策強化地域等では上限731万8,000円/戸。
- がけ地近接等の危険区域に立地する住宅の移転を行う者
- 補助金の交付決定前に契約締結・工事着手した場合は対象外。事業実施の前年度から協議が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 98万円 |
| 戸建て(一般) | 421万円 |
| 戸建て(一般) | 732万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に熊野市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
熊野市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)
国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している熊野市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- ハナシ電器みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
- ヒデ建築みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- 永年建築(永年建築)みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- 川口建築みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について
「熊野市」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
よくある質問
熊野市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
熊野市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在4件あります(うち熊野市独自の制度は4件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
熊野市の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに熊野市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
三重県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 熊野市(このページ) | 熊野市がけ地近接等危険住宅移転事業 | 最大732万円 |
| 四日市市 | 四日市市がけ地近接等危険住宅移転補助制度 | 最大732万円 |
| 松阪市 | 松阪市歴史的まちなみ等修景整備事業補助金 | 最大300万円 |
| 紀北町 | 木造住宅耐震化補助(無料耐震診断・補強設計・補強工事・同時リフォーム) | 最大178万円 |
| 川越町 | 川越町木造住宅耐震支援制度(令和8年度版) | 最大173万円 |
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。