耐震診断で評点1.0未満と判定された木造住宅を、評点1.0以上に改修するための耐震補強設計に対する補助金。一般診断法で最大18万円、精密診断法の場合は最大34万円。
- 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅(3階以下・在来工法、共同住宅を除く)
- 耐震診断で評点1.0未満の住宅を評点1.0以上に改修する設計であること
- 詳細・申込は菰野町都市整備課まちづくり推進室(059-391-1141)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(木造)(一般)・評点1.0未満を1.0以上に改修する耐震補強設計(一般診断法) | 18万円 |
| 戸建て(木造)(一般)・精密診断法による場合 | 34万円 |
耐震診断で評点0.7未満の木造住宅を評点1.0以上に改修する耐震補強工事への補助金。県町負担最大92.5万円+国負担最大57.5万円(工事費の5分の2が上限)。同時リフォームは最大20万円、評点0.7以上にする簡易改修は最大30万円。
- 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅(3階以下・在来工法、共同住宅を除く)
- 耐震診断で評点0.7未満の住宅を評点1.0以上に改修する工事
- 詳細・申込は菰野町都市整備課まちづくり推進室(059-391-1141)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| ・耐震補強工事(県・町補助分)。上限925,000円 | 93万円 |
| ・耐震補強工事(国補助分)。工事費の5分の2以内、上限575,000円 | 58万円 |
| ・耐震補強と同時にリフォーム工事を行う場合。リフォーム費の3分の1以内、上限200,000円 | 20万円 |
| ・簡易耐震改修工事(評点0.7未満を0.7以上に)。上限300,000円 | 30万円 |
耐震診断で評点0.7未満と判定された木造住宅の除却(解体)工事に対する補助金。敷地境界までの距離など立地要件あり。補助率・上限額は自治体公式ページ本文で要確認。
- 耐震診断で評点0.7未満と判定された木造住宅を所有する方
- 敷地境界までの距離が平屋2m以内・2階建て以上4m以内、または密集市街地内であること
- 詳細・申込は菰野町都市整備課まちづくり推進室(059-391-1141)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| ・除却工事に要する費用の23%。上限207,000円 | 21万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に菰野町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
「菰野町」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
菰野町のリフォーム・耐震に関わる街のデータ
| 空き家率 | 14.4%(全国 13.8%) |
|---|---|
| 洪水浸水想定区域の割合 | 10.2%(市域面積比) |
| 土砂災害警戒区域 | 264か所 |
| 指定緊急避難場所 | 42か所 |
菰野町の空き家率は14.4%と全国(13.8%)より高く、自治体が既存住宅の改修・活用への補助を置く背景のひとつになっています。
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
菰野町でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
菰野町では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在3件あります(うち菰野町独自の制度は3件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
菰野町の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに菰野町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
菰野町のリフォーム・耐震補助は、三重県内で見ると多い方ですか?
菰野町のリフォーム・耐震補助の上限額は最大93万円です。三重県内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大732万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。
三重県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 熊野市 | 熊野市がけ地近接等危険住宅移転事業 | 最大732万円 |
| 四日市市 | 四日市市がけ地近接等危険住宅移転補助制度 | 最大732万円 |
| 松阪市 | 松阪市歴史的まちなみ等修景整備事業補助金 | 最大300万円 |
| 紀北町 | 木造住宅耐震化補助(無料耐震診断・補強設計・補強工事・同時リフォーム) | 最大178万円 |
| 川越町 | 川越町木造住宅耐震支援制度(令和8年度版) | 最大173万円 |
参考:菰野町のリフォーム・耐震補助の上限は最大93万円(菰野町 木造住宅耐震補強工事費補助金)です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。