昭和56年5月31日以前着工の木造住宅(3階建以下)を対象に、無料耐震診断、耐震補強設計補助(上限18万円、精密診断法による設計はさらに上限16万円上乗せ)、耐震補強工事補助(国補助:工事費の2/5・上限57.5万円+町・県補助上限100万円+町内業者施工加算20万円)、耐震工事と同時のリフォーム補助(工事費の1/3・上限20万円)を実施。
- 昭和56年5月31日以前に着工された3階建以下の木造住宅
- 補強設計・工事は事前の耐震診断(工事は評点0.7未満→1.0以上へ)が必要
- 補強工事は住宅戸数1ヘクタール当たり10戸以上の建て込んだ区域が要件
- ⚠ 募集件数少数(設計・工事各2件)、超過時は抽選
- ⚠ 補強工事の受付は令和8年8月3日〜18日、設計・診断は5月13日〜29日
- 耐震診断結果報告書等が必要。問い合わせは建設課(0597-46-3120)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造戸建(耐震診断)(全世帯) | 円(無料) |
| 木造戸建(補強設計)(全世帯) | 34万円 |
| 木造戸建(補強工事)(全世帯) | 178万円 |
| 木造戸建(同時リフォーム)(全世帯) | 20万円 |
耐震診断で評点0.7未満(倒壊の可能性が高い)と判定された昭和56年5月31日以前着工の木造住宅の解体工事費の23%(上限40万円)を補助。令和8年度は7月21日〜8月6日受付、募集20件(超過時8月20日抽選)。
- 昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅
- 耐震診断で評点0.7未満と判定されていること
- 住宅戸数1ヘクタール当たり10戸以上の建て込んだ区域に所在すること
- 耐震診断結果報告書・解体工事見積書が必要
- ⚠ 募集20件、超過時は抽選(8月20日)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造住宅(解体)(全世帯) | 40万円 |
町民が現在居住する自己所有住宅を町内業者に依頼してリフォームする費用の一部を補助する制度。掲載ページが現在閲覧できず(404)、補助率・上限額・最新年度の実施状況は市公式で要確認。
- 町民が現在居住している自己所有の住宅
- 町内業者への発注が必須
- ⚠ 掲載ページが削除されており、最新年度の実施有無・受付期間は町公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 自己所有の居住住宅(全世帯) | 円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に紀北町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
「紀北町」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
よくある質問
紀北町でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
紀北町では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在3件あります(うち紀北町独自の制度は3件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
紀北町の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに紀北町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
三重県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 熊野市 | 熊野市がけ地近接等危険住宅移転事業 | 最大732万円 |
| 四日市市 | 四日市市がけ地近接等危険住宅移転補助制度 | 最大732万円 |
| 松阪市 | 松阪市歴史的まちなみ等修景整備事業補助金 | 最大300万円 |
| 紀北町(このページ) | 木造住宅耐震化補助(無料耐震診断・補強設計・補強工事・同時リフォーム) | 最大178万円 |
| 川越町 | 川越町木造住宅耐震支援制度(令和8年度版) | 最大173万円 |
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。