自治体で探す三重県伊勢市リフォーム・耐震

伊勢市リフォーム・耐震の補助金・助成金

● 最終確認 2026/06/25 ・ 出典は各制度に明記

伊勢市で使えるリフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 11(うち伊勢市独自 11件・いま申請できるのは 11件)です。

伊勢リフォーム・耐震
伊勢市住宅リフォーム促進事業補助金
最大5万円予算上限まで

市内に住民登録し居住する個人が、市内事業者により工事費20万円以上のリフォームを行う場合、工事費(税抜)の10%・上限5万円を補助。交付決定後着工が必須で、令和8年度は予算1,000万円に達するまで先着順。

対象: 伊勢市に住民登録し居住する個人同一対象者・同一建物につき1回限り。予算到達で終了
出典:伊勢市公式
  • 伊勢市に住民登録し居住する個人
  • 市内に本社・本店がある法人または市内個人事業者による施工
  • 交付決定後に着工(着手済・完工済は対象外)
  • 同一対象者・同一建物につき1回限り。予算到達で終了
区分金額
戸建(一般)5万円
伊勢リフォーム・耐震
木造住宅耐震補強設計補助
最大18万円予算上限まで

昭和56年5月31日以前着工等の木造住宅(評点0.7~1.0未満)を1.0以上にする耐震補強設計費の一部を補助。上限18万円(精密診断を含む場合34万円)。

対象: 木造住宅(評点1.0未満を1.0以上にする設計)
出典:伊勢市公式
  • 木造住宅(評点1.0未満を1.0以上にする設計)
  • 交付決定後に施工業者と契約。実績報告は交付決定から6か月以内
区分金額
戸建(一般)18万円
伊勢リフォーム・耐震
木造住宅耐震補強工事補助
最大158万円予算上限まで

評点0.7未満の木造住宅を1.0以上に引き上げる耐震補強工事費を補助。上限157.5万円(令和7年4月に150万円から増額)。戸建が対象。

対象: 評点0.7未満の木造住宅を1.0以上にする工事
出典:伊勢市公式
  • 評点0.7未満の木造住宅を1.0以上にする工事
  • 交付決定後に契約。1棟につき1回限り。実績報告は交付決定から6か月以内
区分金額
戸建(一般)158万円
伊勢リフォーム・耐震
耐震補強工事と同時に行うリフォーム補助
最大20万円予算上限まで

耐震補強工事と同時に行う、住宅の機能・性能向上を目的とするリフォーム工事(バリアフリー・設備改修等)を補助。上限20万円。介護保険を利用した工事とは重複不可。

介護保険を利用した住宅改修工事とは重複できない
出典:伊勢市公式
  • 木造住宅耐震補強工事と同時に実施
  • 介護保険を利用した住宅改修工事とは重複できない
区分金額
戸建(一般)20万円
伊勢リフォーム・耐震
耐震シェルター等設置補助
最大100万円予算上限まで

昭和56年5月31日以前着工の木造住宅に耐震シェルター等を設置する費用を補助。上限100万円。令和7年4月より耐震診断なしでも利用可に改正。

対象: 昭和56年5月31日以前着工の木造住宅
出典:伊勢市公式
  • 昭和56年5月31日以前着工の木造住宅
  • 交付決定後に契約。実績報告は交付決定から6か月以内
区分金額
戸建(一般)100万円
伊勢リフォーム・耐震
木造住宅の無料耐震診断
予算上限まで

昭和56年5月31日以前に完成(着工含む)した3階以下の木造住宅を対象に、無料で耐震診断を実施。随時受付(予算到達で終了)。

対象: 昭和56年5月31日以前完成・3階以下の木造住宅(在来軸組・伝統・枠組壁工法)
出典:伊勢市公式
  • 昭和56年5月31日以前完成・3階以下の木造住宅(在来軸組・伝統・枠組壁工法)
  • 共同住宅の場合は居住者全員の同意が必要
区分金額
戸建(一般)
伊勢リフォーム・耐震
ブロック塀等撤去事業補助金
最大10万円予算上限まで

道路等に面する高さ1m以上のブロック塀等を全部撤去または高さ0.4m以下に低減する工事を補助。標準事業費(1mあたり1万円)と実工事費の低い方の1/2、上限10万円。

対象: 道路等に面する高さ1m以上のブロック塀等の所有者・管理者
出典:伊勢市公式
  • 道路等に面する高さ1m以上のブロック塀等の所有者・管理者
  • 交付決定前の契約は対象外。交付決定日から6か月以内に実績報告
区分金額
戸建(一般)10万円
伊勢リフォーム・耐震
介護保険 住宅改修費支給
最大20万円予算上限まで

要支援・要介護認定者が手すり取付・段差解消・床材変更等のバリアフリー改修を行う場合、上限20万円(対象工事費の7~9割)を支給。受領委任払いに対応。

対象: 要支援・要介護認定を受けた被保険者
出典:伊勢市公式
  • 要支援・要介護認定を受けた被保険者
  • 手すり取付・段差解消・床材変更・扉や便器の取替等
  • 事前申請が必要(受領委任払い可)
区分金額
戸建(高齢者)20万円
伊勢リフォーム・耐震
伊勢市空家リフォーム促進事業補助金
最大50万円予算上限まで

市内の空家(税抜20万円以上の工事)をリフォームし3年以上居住、または売買・貸借する所有者等を補助。補助率1/2、上限50万円(移住者・子育て世帯)/30万円(入居者・空家所有者等)。市内事業者施工が条件。

対象: 市内の空家をリフォームし3年以上居住、または売買・貸借する所有者等
出典:伊勢市公式
  • 市内の空家をリフォームし3年以上居住、または売買・貸借する所有者等
  • 税抜20万円以上の工事。市内に事業所等がある事業者による施工
区分金額
戸建(移住・子育て)50万円
戸建(一般)30万円
伊勢リフォーム・耐震
木造空家住宅の除却(解体)補助制度
最大30万円予算上限まで

昭和56年5月31日以前着工で耐震診断評点0.7未満(倒壊の可能性が高い)と診断された木造空家住宅の解体工事費を補助。除却工事費の2/3・上限30万円。

対象: 昭和56年5月31日以前着工・評点0.7未満の木造空家住宅
出典:伊勢市公式
  • 昭和56年5月31日以前着工・評点0.7未満の木造空家住宅
  • 交付決定前の着工は対象外
区分金額
戸建(一般)30万円
伊勢リフォーム・耐震
老朽危険空家等除却費補助金
最大30万円予算上限まで

周辺に悪影響を及ぼす老朽化した危険な空家・特定空家等の解体工事費を補助。工事費の2/3・上限30万円。市による調査判定が必要。

対象: 周辺に悪影響を及ぼす老朽危険空家・特定空家等(市の調査判定が必要)
出典:伊勢市公式
  • 周辺に悪影響を及ぼす老朽危険空家・特定空家等(市の調査判定が必要)
  • 交付決定前・解体業者との契約前に住宅政策課へ事前相談
区分金額
戸建(一般)30万円
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よくある質問

伊勢市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?

伊勢市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在11件あります(うち伊勢市独自の制度は11件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

伊勢市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに伊勢市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

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