昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅を対象に、無料の耐震診断、耐震補強設計費・耐震補強工事費の一部を補助。三重県と市町が連携して実施する制度で朝日町も参加。
- 昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅(在来軸組構法・伝統的構法・枠組壁工法、3階以下)が対象
- 耐震診断で評点が基準未満と判定された住宅の補強工事・設計が対象
- ⚠ 耐震診断は無料。県・国・市町が連携する制度で内容・額は年度や工事内容により変動。朝日町の最新の補助額は産業建設課(059-377-5658)へ要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| ・耐震補強工事:補助上限額(三重県公式・市町別一覧より朝日町) | 115万円 |
| ・耐震補強工事と同時のリフォーム工事:工事費の1/3(標準補助額。朝日町は上乗せなし、最大20万円) | 20万円 |
| ・耐震補強設計費補助:三重県公式の市町別一覧で朝日町は該当マーク(●)がなく、朝日町は設計費補助を実施していない(要確認) | 円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に朝日町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
「朝日町」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
朝日町のリフォーム・耐震に関わる街のデータ
| 洪水浸水想定区域の割合 | 42.2%(市域面積比) |
|---|---|
| 土砂災害警戒区域 | 39か所 |
| 指定緊急避難場所 | 25か所 |
市域の42.2%が洪水浸水想定区域にかかるため、リフォームの際は耐震だけでなく浸水対策(止水・電気設備のかさ上げ等)もあわせて検討してみてください。
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
朝日町でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
朝日町では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在1件あります(うち朝日町独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
朝日町の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに朝日町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
朝日町のリフォーム・耐震補助は、三重県内で見ると多い方ですか?
朝日町のリフォーム・耐震補助の上限額は最大115万円です。三重県内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大732万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。
三重県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 熊野市 | 熊野市がけ地近接等危険住宅移転事業 | 最大732万円 |
| 四日市市 | 四日市市がけ地近接等危険住宅移転補助制度 | 最大732万円 |
| 松阪市 | 松阪市歴史的まちなみ等修景整備事業補助金 | 最大300万円 |
| 紀北町 | 木造住宅耐震化補助(無料耐震診断・補強設計・補強工事・同時リフォーム) | 最大178万円 |
| 川越町 | 川越町木造住宅耐震支援制度(令和8年度版) | 最大173万円 |
参考:朝日町のリフォーム・耐震補助の上限は最大115万円(木造住宅耐震補強工事・耐震補強設計費補助(朝日町住宅耐震化緊急促進アクションプログラム))です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。