耐震診断評点0.7未満の木造住宅を評点1.0以上に引き上げる耐震補強工事の費用を補助。県・町分上限100万円+国分上限57.5万円、併せて行うリフォーム工事にも上限20万円。
- 耐震診断評点が0.7未満と診断された木造住宅
- 補強工事により評点を1.0以上とすること
- 住宅所有者本人、または所有者の同意を得た居住者
- 町長が認める防災上必要な区域にある住宅
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造住宅(耐震補強工事) | 158万円 |
| 木造住宅(併用リフォーム) | 20万円 |
耐震診断評点1.0未満の木造住宅の耐震補強工事に必要な設計費用を補助。一般診断法は最大18万円、精密診断法は最大34万円。
- 耐震診断評点が1.0未満と診断された木造住宅
- 住宅所有者本人、または所有者の同意を得た居住者
- ⚠ 鉄骨造・RC造や主用途が住宅でない建物は対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造住宅(一般診断法による設計) | 18万円 |
| 木造住宅(精密診断法による設計) | 34万円 |
耐震診断評点0.7未満で耐震性の低い木造住宅の解体(除却)工事費用を補助。工事費の23%以内・最大838,000円。
- 耐震診断評点が0.7未満と診断された木造住宅
- 町長が認める防災上必要な区域に所在すること
- 町内に本店または支店がある事業者に工事を依頼すること
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造住宅(解体) | 84万円 |
空き家バンク成約物件をリフォームする移住・定住者に補助。10年定住型は補助率10/10・上限150万円、3年定住型は補助率1/2・上限50万円。
- 南伊勢町空き家バンク制度により成約した物件のリフォーム工事
- 申請時に満18歳以上45歳以下(子どもを監護する2親等以内の親族は例外)
- 本人および世帯員に税等の滞納がないこと
- ⚠ 物件所有者と親族関係がないこと
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家バンク成約物件(10年定住型) | 150万円 |
| 空き家バンク成約物件(3年定住型) | 50万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に南伊勢町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
「南伊勢町」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
よくある質問
南伊勢町でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
南伊勢町では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在4件あります(うち南伊勢町独自の制度は4件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
南伊勢町の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに南伊勢町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
三重県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 熊野市 | 熊野市がけ地近接等危険住宅移転事業 | 最大732万円 |
| 四日市市 | 四日市市がけ地近接等危険住宅移転補助制度 | 最大732万円 |
| 松阪市 | 松阪市歴史的まちなみ等修景整備事業補助金 | 最大300万円 |
| 紀北町 | 木造住宅耐震化補助(無料耐震診断・補強設計・補強工事・同時リフォーム) | 最大178万円 |
| 川越町 | 川越町木造住宅耐震支援制度(令和8年度版) | 最大173万円 |
参考:南伊勢町のリフォーム・耐震補助の上限は最大158万円(南伊勢町木造住宅耐震補強事業費補助金)です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。