昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅を対象に、耐震診断士派遣(自己負担3,000円)、本格的な耐震改修(最大115万円)、屋根軽量化など簡易耐震改修(最大40万円)、除却(最大42万円)を補助。
- 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅
- ⚠ 昭和56年6月以降に増改築している場合は申請前に要相談
- ⚠ 建物の種別・構造により対象外となる場合あり
- 申請詳細は建設産業課(0743-95-2326)へ確認
- ⚠ 申請期限はページに記載なし。町公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 持家(木造・旧耐震)(全世帯)・耐震改修(本格)。評点により補助額が異なる | 115万円 |
| 持家(木造・旧耐震)(全世帯)・簡易耐震改修(屋根軽量化等の部分改修) | 40万円 |
| 持家(木造・旧耐震)(全世帯)・木造住宅の除却工事 | 42万円 |
| 持家(木造・旧耐震)(全世帯)・耐震診断士派遣は自己負担3,000円のみ(補助額換算は市公式で要確認) | 派遣制度 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に笠置町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
「笠置町」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
笠置町のリフォーム・耐震に関わる街のデータ
| 洪水浸水想定区域の割合 | 6.3%(市域面積比) |
|---|---|
| 土砂災害警戒区域 | 92か所 |
| 指定緊急避難場所 | 10か所 |
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
笠置町でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
笠置町では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在1件あります(うち笠置町独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
笠置町の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに笠置町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
笠置町のリフォーム・耐震補助は、京都府内で見ると多い方ですか?
笠置町のリフォーム・耐震補助の上限額は最大115万円です。京都府内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大300万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。
京都府のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 京都市 | 「まちの匠・ぷらす」京町家 耐震・防火改修支援事業 | 最大300万円 |
| 舞鶴市 | がけ地近接等危険住宅移転事業補助 | 最大300万円 |
| 長岡京市 | 木造住宅耐震改修等事業費補助金(本格改修) | 最大165万円 |
| 井手町 | 井手町木造住宅耐震改修事業費補助金 | 最大150万円 |
| 京丹波町 | 京丹波町木造住宅耐震改修事業 | 最大150万円 |
参考:笠置町のリフォーム・耐震補助の上限は最大115万円(木造住宅耐震改修等事業費補助金)です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。