市内の自らが居住する住宅(新築・改築含む)に太陽光発電システム・蓄電システムを設置する個人への補助。太陽光は1kWあたり4万円(上限20万円)、蓄電池は1kWhあたり4万円(上限40万円)。
- 市内で自らが居住する住宅(新築・改築含む)に設置する個人
- 市税等および県税の滞納がないこと
- ⚠ 補助事業完了後30日以内、または申請年度の3月20日のいずれか早い日までに完了・実績報告が必要
- ⚠ 年度ごとの予算・申請状況は市民課環境室(0880-82-1214)に要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(any) | 20万円 |
| any(any) | 40万円 |
東京23区在住者または23区への通勤者で、対象企業等への就職またはテレワークに従事し土佐清水市へ移住した方に最大100万円を支給。
- 東京23区在住者または23区への通勤者で土佐清水市へ移住した方
- 対象企業等への就職、またはテレワークに従事するなど一定の条件を満たすこと
- ⚠ 世帯/単身別の支給額・申請期限は自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(any) | 100万円 |
空き家バンクへ移住者向け賃貸住宅として登録される建物の改修工事・荷物処分費用を補助率10/10で補助。通常エリア上限210万円、モデル地区エリア上限300万円。令和8年度は窪津・津呂地区に限定実施予定。
- 空き家バンクへ移住者向け賃貸住宅として登録される建物
- 耐震基準を満たす建物。昭和56年5月末以前の建物は耐震改修が必須
- 改修後は移住者向け賃貸住宅として使用すること
- ⚠ 補助金交付後10年間は移住希望者向け住宅として使用。移住者以外の入居や所有者移転を行った場合、経過年数に応じて返還義務
- ⚠ 令和8年度は窪津・津呂地区に限定実施予定(申請期間 令和8年4月1日〜5月29日)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(any) | 210万円 |
| 既存住宅(any) | 300万円 |
昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅を対象に、耐震診断・耐震設計・耐震改修の各段階で補助を実施。対象は現にその住宅に居住する所有者等。具体的な補助上限額は自治体公式で要確認。
- 昭和56年(1981年)5月31日以前に着工された木造住宅
- 現にその住宅に居住する所有者等
- 市税等の滞納がないこと、暴力団員でないこと
- ⚠ 各メニュー(診断・設計・改修)の補助上限額は危機管理課に要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(any) | 円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。土佐清水市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を土佐清水市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
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※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
土佐清水市の住宅補助金 よくある質問
土佐清水市ではどんな住宅補助金が使えますか?
土佐清水市では国の制度に加え、設備・移住・定住・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在6件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
土佐清水市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
土佐清水市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、土佐清水市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。