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四万十町の住宅補助金 一覧と条件【2026年度】

● 最終更新 2026/08/24 ・ 出典は各制度に明記

四万十町で使える国や自治体の補助金・助成金・給付金を、対象条件、補助金額、申請方法ごとに整理しました。
現在、10件すべての制度が申請可能です。

申請可能10掲載数は高知県1位/34自治体
最大額の制度200万円住宅取得支援事業補助金(マイホーム取得補助)
直近の締切12/31みらいエコ住宅2026事業
四万十町の制度 設備
受付中太陽光発電設備等設置費補助金
最大40万円予算上限まで

太陽光発電設備と併せて蓄電池またはV2H充放電設備を導入する町民向けの補助金。太陽光のみの設置は対象外。工事契約前の申請が必須。

対象: 太陽光発電設備と蓄電池設備またはV2Hを併せて導入すること(太陽光のみは対象外)令和8年5月20日受付開始。予算額に達した時点で受付終了
出典:四万十町公式
  • 太陽光発電設備と蓄電池設備またはV2Hを併せて導入すること(太陽光のみは対象外)
  • 工事契約前に申請すること(契約後の申請は交付不可)
  • 工事完了後30日以内または当該年度1月末日の早い方までに実績報告書を提出
  • 令和8年5月20日受付開始。予算額に達した時点で受付終了
  • 問い合わせ:環境水道課 TEL 0880-22-3119
区分金額
戸建て(既存/新築)(町民)20万円
戸建て(既存/新築)(町民)40万円
戸建て(既存/新築)(町民)30万円
四万十町の制度 リフォーム
受付中住宅断熱改修補助金
最大120万円予算上限まで

省エネ効果が見込まれる高性能建材(断熱材・窓・ガラス・玄関ドア)を用いた既存戸建て住宅の断熱改修工事に対する補助。工事契約前の申請が必須。

対象: 新耐震基準に適合する町内の既存戸建て(専用)住宅の断熱改修工事令和8年7月1日受付開始。予算額に達した時点で受付終了
出典:四万十町公式
  • 新耐震基準に適合する町内の既存戸建て(専用)住宅の断熱改修工事
  • 省エネ効果と省エネ法基準を満たす高性能建材(断熱材・窓・ガラス・玄関ドア)を使用
  • 断熱改修工事の契約前に申請すること(契約後の申請は交付不可)
  • 令和8年7月1日受付開始。予算額に達した時点で受付終了
  • 問い合わせ:建設課 TEL 0880-22-3120
区分金額
既存戸建て住宅(町民)120万円
四万十町の制度 移住・定住
受付中住宅取得支援事業補助金(マイホーム取得補助)
最大200万円予算上限まで

町内でマイホームを取得する若者世帯・子育て世帯への補助金。両要件を満たす場合は併用で最大200万円。契約前の申込が原則必要。

対象: 若者世帯は申請者または配偶者が40歳以下、子育て世帯は満12歳以下の子を扶養詳細な交付要件・加算・期限は公式チラシ/建設課で要確認
出典:四万十町公式
  • 若者世帯は申請者または配偶者が40歳以下、子育て世帯は満12歳以下の子を扶養
  • 原則として建築請負契約・売買契約前に申込が必要
  • 詳細な交付要件・加算・期限は公式チラシ/建設課で要確認
  • 問い合わせ:建設課 TEL 0880-22-3120
区分金額
取得住宅(若者世帯)100万円
取得住宅(子育て世帯)100万円
取得住宅(若者+子育て世帯)200万円
予算上限まで

直系親族の2つ以上の世帯が町内で新たに同居するために住宅を取得またはリフォームする場合の補助。公式詳細ページが表示期間終了のため金額は要確認。

対象: 直系親族の2つ以上の世帯が町内で新たに同居するために住宅を取得またはリフォーム公式詳細ページが表示期間終了。金額・要件・年度は建設課で要確認
出典:四万十町公式
  • 直系親族の2つ以上の世帯が町内で新たに同居するために住宅を取得またはリフォーム
  • 公式詳細ページが表示期間終了。金額・要件・年度は建設課で要確認
  • 問い合わせ:建設課 TEL 0880-22-3120
区分金額
取得/リフォーム住宅(同居(直系親族2世帯以上))
四万十町の制度 リフォーム
受付中住宅耐震化補助(耐震診断・設計・改修)
最大150万円予算上限まで

昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅を対象とした耐震診断・耐震設計・耐震改修工事への補助。

対象: 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅非木造戸建は設計上限205,000円・改修上限1,234,000円と別表が異なる。年度の詳細は建設課で要確認
出典:四万十町公式
  • 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅
  • 非木造戸建は設計上限205,000円・改修上限1,234,000円と別表が異なる。年度の詳細は建設課で要確認
  • 問い合わせ:建設課 TEL 0880-22-3120
区分金額
木造住宅(S56.5.31以前建築)(所有者)
木造住宅(S56.5.31以前建築)(所有者)22万円
木造住宅(S56.5.31以前建築)(所有者)150万円
四万十町の制度 移住・定住
受付中地方創生移住支援金
最大100万円予算上限まで

東京23区から四万十町へ移住し就業・起業等の要件を満たす世帯・単身者への支援金。18歳未満の帯同で子育て加算あり。

対象: 移住元:東京23区に過去10年中5年以上・直近1年以上在住、または東京圏から23区への通勤実績
出典:四万十町公式
  • 移住元:東京23区に過去10年中5年以上・直近1年以上在住、または東京圏から23区への通勤実績
  • 移住先:転入1年以内に四万十町へ移住し5年以上継続居住の意思
  • 就業要件(週20時間以上の無期雇用/テレワーク/県創業支援/関係人口いずれか)
  • 問い合わせ:企画課/にぎわい創出課
区分金額
移住(住宅取得要件なし)(単身)60万円
移住(住宅取得要件なし)(世帯)100万円
移住(住宅取得要件なし)(子育て世帯)100万円
四万十町の制度 移住・定住
受付中移住者向け家賃補助制度
最大2万円予算上限まで

四万十町へ移住し新たに民間賃貸住宅を契約した世帯への家賃補助。月額上限1万5千円、最長12か月。

対象: 5年間定住の意思があり、生活保護や他の公的家賃補助を受けていない
出典:四万十町公式
  • 転入日から1年以内に初回申請、新たに民間賃貸を契約し全員が住民登録
  • 5年間定住の意思があり、生活保護や他の公的家賃補助を受けていない
  • 世帯全員が町税等を滞納しておらず暴力団排除措置対象者でない
  • 問い合わせ:にぎわい創出課
区分金額
民間賃貸住宅(移住世帯)2万円
四万十町の制度 リフォーム
受付中空き家活用事業費補助金
予算上限まで

個人所有の空き家を改修して移住定住・住宅確保要配慮者等の居住に供する場合の補助。改修後の耐震性確保が必要。補助率・上限は公式で要確認。

対象: 個人所有の空き家で改修後の耐震性(上部構造評点1.0以上)が確保されていること
出典:四万十町公式
  • 個人所有の空き家で改修後の耐震性(上部構造評点1.0以上)が確保されていること
  • 交付決定前の事業着手は対象外、町税滞納がないこと
  • 完了後10年間は移住定住・住宅確保要配慮者等の居住に供する。3親等以内への賃貸は不可
  • 問い合わせ:建設課 TEL 0880-22-3120
区分金額
空き家(改修)(空き家所有者)
国の制度 新築
受付開始前みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
国の制度 税制
受付中住宅ローン控除
通年

年末ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税等から控除。2030年まで延長。

2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
出典:国の公式
  • 自己居住用・床面積50㎡以上(条件により40㎡)
  • 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
区分金額
全住宅(取得者)残高0.7%×最大13年

四万十町でも使える「国の補助金・税制」

自治体の制度に加えて、全国共通で使える国の制度も併用できます。

高知県の近くの自治体と比べる

自治体受付中の制度個人向け最大額(目安)
四万十町(このページ)10最大200万円
安芸市9最大270万円
芸西村6最大300万円
日高村10最大270万円
いの町7最大130万円

※最大額は個人向け制度の上限額の目安(単価制・マンション管理組合向け等は除く)。条件により異なります。

かんたん30秒・登録不要どの制度が使えるか迷ったら四万十町を含む全国の制度から、目的と条件に合う補助金を診断します。
補助金を診断する →
💊 四万十町の子ども医療費助成(2025年4月時点)
通院・入院とも 18歳の年度末まで(所得制限なし・自己負担なし
出典: 「こども医療費に対する助成の実施状況調査」(こども家庭庁)を加工して作成。最新の詳細条件(自己負担額・手続き等)は必ず四万十町の公式サイトでご確認ください。

四万十町の街の住まいデータ

🏅 地価 高知13位📉 人口 減少中🏛 財政力 0.23💊 医療費 18歳まで⚠️ 土砂 1,916区域🏫 避難場所 19カ所
🏠 住宅地の地価(2026年公示・2地点平均)🏅 高知県13位 / 20
21,850円/㎡ -0.2%(前年比)
坪単価 約7万円 ・ 30坪の土地なら 約217万円(目安)
四万十町2.2万円
高知県平均3.0万円
全国平均6.7万円

💰 お金

財政力指数(令和6年度)0.23全国平均 0.49より低い

🏘 暮らし・環境

空き家率(2023年・別荘等含む)24.5%全国平均13.8%より 10.7pt 多い
人口増減率(2024年)-2.94%人口 14,945人(2025年1月)
転入超過(2024年・社会増減)-115転出が転入を上回る
住民一人当たり教育費(令和6年度)109,372全国平均 96,664円 ・ 高知県内 15位/34
病院数(令和5年10月・医療施設調査)2施設ほか一般診療所10・歯科診療所7

⚠️ リスク

土砂災害警戒区域の指定1,916区域概略値(2025年3月末整備・特別警戒含む)
津波浸水想定(最大クラス)0.5%面積の約0.5%・約3.36km²が想定区域(概算)
指定緊急避難場所19カ所うち洪水対応0・津波対応19カ所
PR四万十町津波浸水想定区域あり。火災保険の水災補償を確認しましょう水害・地震の補償範囲は保険会社で異なります。あなたの家に最適な火災保険を無料診断 ↗

※地価は2026年1月1日時点の地価公示(住宅地の標準地)の集計で、実際の取引価格・個別の土地の評価とは異なります。※空き家率は賃貸・売却用や別荘等の二次的住宅を含む総空き家の割合です。※一人当たり教育費は普通会計の教育費÷住民基本台帳人口。政令指定都市は教職員給与を負担するため高めに出ます。※土砂災害警戒区域は概況です。個別の場所のリスクは国の重ねるハザードマップ四万十町の公式情報で必ずご確認ください(法定の確認には使えません)。※津波浸水想定は都道府県公表の最大クラス想定を市区町村界で切り出した概算面積です。実際の浸水リスクは場所により大きく異なり、法定の確認には使えません。※指定緊急避難場所は市町村の希望により未公開の施設がある場合があります。最寄りの避難場所・最新の指定状況は四万十町の公式情報でご確認ください。出典: 「国土数値情報(地価公示・土砂災害警戒区域・津波浸水想定・行政区域)」(国土交通省)、「指定緊急避難場所データ」(国土地理院)、「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」「令和5年住宅・土地統計調査」「市町村別決算状況調」(総務省)を加工して作成 ・ 地価×補助金の全国ランキング →ハザードマップの見方 →

📞 四万十町の窓口(代表電話):0880-22-3111「住宅の補助金について」と伝えると担当窓口につないでもらえます(平日8時30分〜17時15分が一般的)

申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る

自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。四万十町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。

  1. 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を四万十町の公式ページでチェック
  2. 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
  3. 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
  4. 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
  5. 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出

よく求められる書類

本人・世帯
  • 住民票(世帯全員・続柄入り)
  • 本人確認書類の写し
  • 転入前の住民票除票(移住・定住系)
税・所得
  • 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
  • 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
住宅・工事
  • 工事請負契約書・売買契約書の写し
  • 見積書/請求書/領収書
  • 工事前・工事後の写真
  • 登記事項証明書・性能証明書 等

注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。

国の省エネ補助金(四万十町でも利用可)の予算消化状況を見る — 毎日更新
受付終了する前に、メールでお知らせします(無料)

「四万十町」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

四万十町の住宅補助金 よくある質問

四万十町ではどんな住宅補助金が使えますか?

四万十町では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在10件(全10件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。

四万十町の子ども医療費助成は何歳までですか?

四万十町では、通院は18歳の年度末まで、入院は18歳の年度末までが助成対象です(所得制限: 通院なし・入院なし、一部自己負担: 通院なし・入院なし。2025年4月1日時点・こども家庭庁調査より)。最新の詳細条件は四万十町の公式サイトでご確認ください。

四万十町で補助金を受けるには何が必要ですか?

多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。

四万十町の補助金はいつまで申請できますか?

制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、四万十町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。

四万十町で一番金額が大きい住宅補助金は?

掲載中の制度では「住宅取得支援事業補助金(マイホーム取得補助)」で、個人向けの上限は最大200万円です。対象条件により金額は変わるため、詳細は本ページの制度欄と公式ページでご確認ください。

四万十町で締切が近い補助金はありますか?

「みらいエコ住宅2026事業」の申請期限が2026年12月31日です。予算上限に達すると期限前でも受付終了となるため、早めの確認をおすすめします。

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💬 探している補助金・知りたいことが見つかりませんでしたか?

一言で構いません。いただいた質問はサイトの情報拡充に活かします(自治体・制度名など具体的だと助かります)。

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