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四万十市の住宅補助金 一覧と条件【2026年度】

● 最終確認 2026/06/23 ・ 出典は各制度に明記

四万十市で申請できる国・自治体の制度を、「対象になるか・いくら・何が必要か」に整理しました。 いま申請できるのは 6(全6件)です。

四万十設備
住宅用太陽光発電システム等設置費補助金
最大60万円〜27/01/29

四万十市が地球温暖化防止・再生可能エネルギー導入推進のため、住宅用太陽光発電システムや蓄電池を設置する市民に設置費の一部を補助する制度。蓄電池のみ、太陽光+蓄電池のパターンがある。契約前の申請が必須。最新の公式情報は令和8年度(2026年度)のもの。

対象: 設置する住宅に実際に居住し住民票がある者契約前に申請する必要がある(契約後の申請は不可)
出典:四万十市公式
  • 設置する住宅に実際に居住し住民票がある者
  • 本人負担で設置し、市税・県税の滞納がなく、不正受給歴がないこと
  • 契約前に申請する必要がある(契約後の申請は不可)
  • 予算は合計25件程度。先着順で予算超過時は抽選。最新の公式情報は令和8年度(2026年度)
区分金額
既存住宅40万円
既存住宅60万円
四万十リフォーム
住宅の耐震化補助(耐震診断・耐震改修設計・耐震改修工事)
最大125万円予算上限まで

昭和56年5月31日までに建築された住宅を対象に、耐震診断・耐震改修設計・耐震改修工事の費用を補助する制度。木造住宅の耐震診断は無料。最新の公式情報は令和8年度(2026年度)。

対象: 昭和56年5月31日までに建築された住宅が対象件数に上限あり(設計100件・工事90件、先着順)。令和8年度は4月1日から受付開始
出典:四万十市公式
  • 昭和56年5月31日までに建築された住宅が対象
  • 診断→設計→工事の順序で進める。改修設計・工事は市の耐震診断を受けた住宅が対象
  • 件数に上限あり(設計100件・工事90件、先着順)。令和8年度は4月1日から受付開始
区分金額
既存住宅8万円
既存住宅33万円
既存住宅125万円
四万十移住・定住
移住支援住宅整備事業補助金・小規模改修事業費補助金
最大270万円予算上限まで

空き家を移住者向け住宅として提供する所有者に対し、耐震改修・リフォーム・小規模改修の費用を補助する制度。補助率10/10以内。改修後一定期間(5年または10年)移住者用として提供することが条件。

対象: 空き家を移住者向け住宅として提供する所有者が対象件数限定。詳細・最新年度の金額は自治体公式で要確認
出典:四万十市公式
  • 空き家を移住者向け住宅として提供する所有者が対象
  • 改修後5年間(小規模)または10年間(整備)移住者用として提供すること
  • 件数限定。詳細・最新年度の金額は自治体公式で要確認
区分金額
既存住宅270万円
既存住宅50万円
四万十移住・定住
移住者向け支援(引越・家賃・奨学金返還支援等)
最大12万円予算上限まで

UIJターン者向けの引越費用補助、移住促進家賃支援、奨学金返還支援、地方創生移住支援金など、市外からの移住・定住を促進する各種支援制度。

対象: 市外(地方創生移住支援金は東京圏)からの転入者が対象地方創生移住支援金の金額は自治体公式で要確認。各制度の最新年度要件は公式で要確認
出典:四万十市公式
  • 市外(地方創生移住支援金は東京圏)からの転入者が対象
  • 引越・家賃支援は転入から1年以内に申請が必要
  • 地方創生移住支援金の金額は自治体公式で要確認。各制度の最新年度要件は公式で要確認
区分金額
住宅10万円
rental1万円
住宅12万円
新築
みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
税制
住宅ローン控除
通年

年末ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税等から控除。2030年まで延長。

2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
出典:国の公式
  • 自己居住用・床面積50㎡以上(条件により40㎡)
  • 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
区分金額
全住宅(取得者)残高0.7%×最大13年
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る

自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。四万十市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。

  1. 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を四万十市の公式ページでチェック
  2. 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
  3. 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
  4. 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
  5. 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出

よく求められる書類

本人・世帯
  • 住民票(世帯全員・続柄入り)
  • 本人確認書類の写し
  • 転入前の住民票除票(移住・定住系)
税・所得
  • 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
  • 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
住宅・工事
  • 工事請負契約書・売買契約書の写し
  • 見積書/請求書/領収書
  • 工事前・工事後の写真
  • 登記事項証明書・性能証明書 等

注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。

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四万十市の住宅補助金 よくある質問

四万十市ではどんな住宅補助金が使えますか?

四万十市では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在6件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。

四万十市で補助金を受けるには何が必要ですか?

多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。

四万十市の補助金はいつまで申請できますか?

制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、四万十市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。

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