町内に自ら居住する住宅に太陽光発電システムを設置する所有者向けの補助。1kW当たり5万円(上限25万円)、65歳以上のみの世帯がオール電化にする場合は1kW当たり1万円加算(上限30万円)。
- 町内に自ら居住する住宅の所有者(店舗等併用住宅も対象)
- 町に住民登録があるか申請後1年以内に住民登録が確定する者
- 町民税等の滞納がないこと
- 設置工事完了は3月10日まで、事前申し出が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般) | 25万円 |
| 戸建(65歳以上のみ世帯(オール電化)) | 30万円 |
空き家バンク登録物件の改修に対する補助。上限270万円。耐震性(上部構造評点1.0以上)の確保などが要件。
- 空き家所有者(登記名義人)または入居予定者
- 中土佐町空き家バンクに13年間登録すること
- 耐震性が確保されていること(上部構造評点1.0以上)
- 県税・町税の滞納がなく抵当権設定がないこと
- 入居対象は40歳以下単身者・新婚(入籍3年以内)・子育て世帯・転入予定者等
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家(移住・子育て世帯等) | 270万円 |
町内で住宅を取得する新婚・子育て世帯への補助。13年以上の継続居住意思が要件。補助金額・上限は町公式ページに記載がなく要確認。
- 町内に住宅を取得し13年以上継続居住する意思のある新婚世帯または子育て世帯
- 新婚世帯:申請者又は配偶者が40歳以下かつ結婚3年未経過
- 子育て世帯:申請者又は配偶者が40歳以下かつ中学卒業までの子を養育
- 中古は評価額500万円以上、新築は合併処理浄化槽設置等が必要(土地取得費は対象外)
- 親族からの取得でなく、町税等の滞納がないこと
- ⚠ 募集件数に達するまで随時募集
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(新婚・子育て世帯) | 円 |
避難路等に面する危険なブロック塀の撤去・改修への補助。補助率100%、上限40万円(または8万円/m、取り壊しのみ2万円/㎡のいずれか低い額)。
- 緊急輸送道路・避難路に面する危険性の高い既存ブロック塀の所有者
- 町税・水道料および県税等の滞納がないこと
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般) | 40万円 |
次期南海地震に備えた木造住宅の耐震診断(専門家派遣)および耐震改修の支援。耐震改修の補助金額・上限は町公式のライフ詳細ページで確認できず要確認。
- 住宅所有者または相続権者
- 町税を滞納していないこと
- ⚠ 耐震改修補助の金額・上限は町公式ページで要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般) | 円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。中土佐町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を中土佐町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「中土佐町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
中土佐町の住宅補助金 よくある質問
中土佐町ではどんな住宅補助金が使えますか?
中土佐町では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在7件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
中土佐町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
中土佐町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、中土佐町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。