市内の住宅に太陽光発電設備・蓄電池設備・V2H充放電設備を設置する個人に補助。蓄電池またはV2Hと組み合わせて太陽光を導入する方が対象(既設置者は単体も可)。太陽光は10kW未満が対象。設置工事着工前に環境対策課へ申請。予算超過時は抽選。
- 実績報告日時点で香南市の住民基本台帳に記載があり、市内の自ら居住する(または新築・改築する)住宅に設置する方
- 太陽電池の最大出力合計値が10kW未満であること
- 申請年度内に電力会社と太陽光発電の余剰電力受給契約を締結すること
- 市税(国保税含む)・県税を滞納していないこと
- 設置工事の着工前に申請書類を環境対策課へ提出すること
- ⚠ 予算枠(1,200万円)を超過した場合は抽選。申請期間(5/1〜5/13)は年度更新されるため自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅 | 20万円 |
| 住宅 | 40万円 |
| 住宅 | 30万円 |
昭和56年5月31日以前に建築された住宅の耐震診断・耐震設計・耐震改修工事に対する補助。木造住宅の耐震診断は市派遣の診断士が実施し自己負担無料。予算枠到達時点で受付終了。
- 昭和56年5月31日以前に建築された住宅(持ち家・貸家・長屋・共同住宅可、販売目的は除く)
- ⚠ 予算枠到達時点で受付終了。申請期間(令和8年度は4/21予定〜1月上旬)は年度更新のため自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅 | 3万円 |
| 既存住宅 | 31万円 |
| 既存住宅 | 165万円 |
空き家バンクに登録された空き家を利用する場合の耐震化・リフォーム等に対する補助。市外・県外からの移住者(利用者)と物件所有者が対象。荷物処分費用も補助対象。先着順・予算範囲内。
- 空き家バンク登録物件の所有者(賃貸物件)、または市外・県外から移住する空き家バンク物件利用者
- リフォーム補助は耐震化を図ることが条件
- ⚠ 交付決定は予算範囲内で先着順。申請期間は自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅 | 186万円 |
| 既存住宅 | 20万円 |
人口減少地域(赤岡町・香我美町・夜須町・吉川町)に新築・建売住宅を取得し定住する個人に一戸一律50万円を補助。令和7年度をもって廃止。受付は令和7年4月1日〜令和8年2月27日(予算達成時点で終了)。
- 人口減少地域(赤岡町・香我美町・夜須町・吉川町)に新築・建売住宅を取得し、取得後3ヶ月以内に居住開始、10年以上継続居住する方
- 自己居住用、当該年度4月1日以降取得、取得費用500万円以上(税抜)、床面積50㎡以上
- 他の市補助制度との重複対象外
- ⚠ 本補助金は令和7年度をもって廃止。最新の取扱いは自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築 | 50万円 |
少子化・定住促進のため、新婚世帯の住宅取得・賃借・引越し費用等の新生活立ち上げ費用を補助。夫婦ともに婚姻日において39歳以下、直近の夫婦合算所得500万円未満が要件。1世帯あたり上限30万円。
- 夫婦ともに婚姻日における年齢が39歳以下の世帯
- 直近の夫婦の所得の合計が500万円未満の世帯(奨学金返済中はその年の返済額を所得から控除)
- 対象は住宅取得・賃借・引越し費用等の新生活立ち上げ費用
- ⚠ 上限額・所得要件・対象期間は年度更新されるため自治体公式(地域支援課)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅 | 30万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。香南市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を香南市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「香南市」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
香南市の住宅補助金 よくある質問
香南市ではどんな住宅補助金が使えますか?
香南市では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住・新築などの自治体独自制度を含め、現在6件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
香南市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
香南市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、香南市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。