市内の住宅に家庭用蓄電システム(蓄電池)を導入する個人を対象とした補助金。太陽光発電設備(10kW未満)と接続できる、国の補助事業に登録された蓄電システムが対象。補助率は対象経費の2分の1、上限5万円。予算枠15件で先着順。令和7年度分は受付終了(17件で締切)。最新の令和8年度分は申請期間が令和8年7月3日〜12月28日。郵送不可で市役所本庁舎4階環境課での受付。
- 市内の住宅に居住するか、蓄電池設置済み住宅を購入する個人
- 国の補助事業に登録された蓄電システムで、太陽光発電設備(10kW未満)と接続できること
- 申請年度の4月1日から1月末日までに設置完了できること
- ⚠ 予算枠15件で先着順。予算終了で受付期間内でも締切。郵送不可(市役所本庁舎4階環境課で受付)
- ⚠ 令和7年度分は17件で受付終了済み。掲載額・期間は令和8年度の最新案内に基づく
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(一般) | 5万円 |
子育て世帯及び新婚世帯の定住促進のため、市内に新たに住宅を取得した世帯に助成。助成額は市外転入20万円、市内転居10万円。中学生以下の子と同居する世帯、または過去5年以内に婚姻し夫婦の一方が40歳以下の新婚世帯が対象。
- 中学生以下の子と同居する世帯、または過去5年以内に婚姻し夫婦の一方が40歳以下の新婚世帯
- 対象住宅に住民登録し、返済期間10年以上の住宅ローンを締結していること
- 対象住宅は延べ床面積50㎡以上・取得費用500万円以上・建築基準法適合で、市内で初めて取得する自己居住用住宅
- 市町村民税の滞納がなく、本助成金を過去に受給していないこと
- ⚠ 別荘・賃貸・相続/贈与による取得は対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| purchase(child_rearing) | 20万円 |
| purchase(child_rearing) | 10万円 |
東京23区在住者・通勤者が那珂市へ移住し対象求人に就職等した場合に支給する移住支援金。世帯100万円、単身60万円、18歳未満の世帯員1人につき100万円加算。移住前の事前相談が必須。
- 住民票を移す直前の10年間で通算5年以上、東京23区在住または東京圏(条件不利地域以外)から23区へ通勤していたこと
- 転入後3月以上1年以内に申請し、那珂市に5年以上継続居住の意思があること
- マッチング支援対象求人への就職、またはプロフェッショナル人材事業の利用(週20時間以上の無期雇用で連続3月以上在職)
- 移住前の事前相談が必須
- ⚠ 反社会的勢力でないこと、過去10年以内に同支援金未受給であること
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(一般) | 100万円 |
| any(一般) | 60万円 |
| any(child_rearing) | 100万円 |
昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅の耐震化を支援。耐震診断士派遣は自己負担2,000円のみ。耐震改修(計画策定+工事)は費用の5分の4を補助、上限100万円。いずれも先着順で件数枠あり。
- 昭和56年(1981年)5月31日以前に建築された木造住宅の所有者
- 市町村民税の滞納がないこと
- ⚠ 件数枠あり・先着順(年度により枠数変動。最新の申請期間は令和8年6月15日〜8月31日)。問い合わせは都市計画課
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation(一般) | per_case |
| renovation(一般) | 100万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。那珂市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を那珂市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
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※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
那珂市の住宅補助金 よくある質問
那珂市ではどんな住宅補助金が使えますか?
那珂市では国の制度に加え、設備・子育て・移住・定住・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在6件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
那珂市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
那珂市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、那珂市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。