町内在住者が自己所有の住宅に太陽光発電・蓄電池・V2H等の再エネ設備を導入する費用を補助。太陽光は補助率2/3、蓄電池・充放電設備は3/4。一般住宅は3種類合計で上限300万円。予算消化で受付停止となるため要注意。
- 上士幌町内に居住し、自己所有の既築または新築住宅に設置する方
- 実績報告書を期限までに提出できる方
- 町税を滞納していないこと
- ⚠ 予算額に達し次第受付停止(令和8年度は6月25日時点で受付停止・満額消化の実績あり)
- ⚠ 太陽光発電設備は補助率2/3、定置用蓄電池・充放電設備(V2H)は補助率3/4。個別上限は自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般住宅) | 300万円 |
上士幌町への定住を目的として、断熱・省エネ性能を高めた脱炭素型住宅を建設する方に1戸あたり150万円を助成。世帯全員の転居と交付後3年間の保有が条件。
- 上士幌町への定住を目的とし、完了報告時に住宅の所有権を有する方
- 世帯全員が住宅所在地に転居していること
- 過去にこの事業の助成を受けていないこと・町税等を滞納していないこと
- 助成交付後3年間は住宅を保有すること
- 助成金交付申請書は11月15日、完了実績報告書は3月15日が期限
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(定住者) | 150万円 |
中学生以下の子と同居する定住世帯の住宅取得を助成。新築は子1人あたり100万円(町内業者施工で50万円加算)、中古住宅購入は子1人あたり50万円(購入額の1/3以内が上限)。
- 上士幌町内に定住を目的に住宅を取得する方
- 交付申請の時点で中学生以下の子どもが同居する方
- 交付申請時点で住宅所在地に世帯全員の住所が移転していること
- 過去にこの事業の助成を受けていない・町税等を滞納していないこと
- 助成金交付後3年間住宅を所有すること
- 新築は工事着手前、建売・中古は契約前に申請が必要。交付申請は表題登記完了後1年以内
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(子育て世帯) | 100万円 |
| 中古(子育て世帯) | 50万円 |
高断熱窓・断熱改修・高効率設備(ヒートポンプエアコン、地中熱ヒートポンプ、木質バイオマス暖房、LED照明等)の導入を補助。対象経費の1/3以内、上限50万円/戸を商品券またはSDGsポイントで交付。
- 上士幌町に住所を有する方
- 上士幌町税を滞納していない方
- 住宅所有者でない場合は所有者の承諾を得ること
- ⚠ 予算が無くなり次第、早期に受付終了となる場合あり
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 50万円 |
町内業者による住宅の新築・リフォーム・法改修を対象に商品券で奨励。新築は延面積57.4㎡以上で50万円分・未満で20万円分、リフォームは対象経費の10%以内(上限20万円分)。
- 自己の居住用住宅を新築、または自己所有・居住家屋をリフォームする方(親等以内の所有家屋も対象)
- 新築は町内業者による建築費500万円以上、リフォームは町内業者施工・対象経費税込50万円以上
- リフォームは年度内(4月~翌年3月)完了・町税等を滞納していないこと
- ⚠ 法改修は介護保険法・障害者総合支援法の改修が対象で上限10万円分。詳細は自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(新築(延57.4㎡以上)) | 50万円 |
| 戸建て(新築(延57.4㎡未満)) | 20万円 |
| 戸建て(リフォーム) | 20万円 |
昭和56年以前着工の木造平屋・2階建住宅の耐震診断費用を補助。補助率2/3、上限3万円。耐震改修工事への補助は本ページに記載なし(要確認)。
- 上士幌町内にあり過半が住宅である建物で、町に住む方の所有
- 昭和56年以前に着工された木造平屋または木造2階建(ログハウス等を除く)
- ⚠ 耐震診断のみが対象。耐震改修工事への補助は本ページに記載なく、自治体公式(建設課)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般(木造)) | 3万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
上士幌町でも使える「国の補助金・税制」
自治体の制度に加えて、全国共通で使える国の制度も併用できます。
北海道の近くの自治体と比べる
※最大額は個人向け制度の上限額の目安(単価制・マンション管理組合向け等は除く)。条件により異なります。
上士幌町の街の住まいデータ
💰 お金
🏘 暮らし・環境
⚠️ リスク
※一人当たり教育費は普通会計の教育費÷住民基本台帳人口。政令指定都市は教職員給与を負担するため高めに出ます。※土砂災害警戒区域は概況です。個別の場所のリスクは国の重ねるハザードマップと上士幌町の公式情報で必ずご確認ください(法定の確認には使えません)。※指定緊急避難場所は市町村の希望により未公開の施設がある場合があります。最寄りの避難場所・最新の指定状況は上士幌町の公式情報でご確認ください。出典: 「国土数値情報(地価公示・土砂災害警戒区域・津波浸水想定・行政区域)」(国土交通省)、「指定緊急避難場所データ」(国土地理院)、「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」「令和5年住宅・土地統計調査」「市町村別決算状況調」(総務省)を加工して作成 ・ 地価×補助金の全国ランキング → ・ ハザードマップの見方 →
📞 上士幌町の窓口(代表電話):01564-2-2111「住宅の補助金について」と伝えると担当窓口につないでもらえます(平日8時30分〜17時15分が一般的)
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。上士幌町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を上士幌町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
国の省エネ補助金(上士幌町でも利用可)の予算消化状況を見る — 毎日更新
「上士幌町」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
上士幌町の住宅補助金 よくある質問
上士幌町ではどんな住宅補助金が使えますか?
上士幌町では国の制度に加え、設備・新築・子育て・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在8件(全8件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
上士幌町の子ども医療費助成は何歳までですか?
上士幌町では、通院は18歳の年度末まで、入院は18歳の年度末までが助成対象です(所得制限: 通院なし・入院なし、一部自己負担: 通院なし・入院なし。2025年4月1日時点・こども家庭庁調査より)。最新の詳細条件は上士幌町の公式サイトでご確認ください。
上士幌町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
上士幌町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、上士幌町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。
上士幌町で一番金額が大きい住宅補助金は?
掲載中の制度では「太陽光発電等再エネ設備導入補助金」で、個人向けの上限は最大300万円です。対象条件により金額は変わるため、詳細は本ページの制度欄と公式ページでご確認ください。
上士幌町で締切が近い補助金はありますか?
「太陽光発電等再エネ設備導入補助金」の申請期限が2026年12月28日です。予算上限に達すると期限前でも受付終了となるため、早めの確認をおすすめします。
北海道の他の自治体の住宅補助金を見る
北海道の住宅補助金まとめを見る →一言で構いません。いただいた質問はサイトの情報拡充に活かします(自治体・制度名など具体的だと助かります)。