地球温暖化対策として住宅用太陽光発電システムを設置する町民に費用の一部を補助。1kWあたり3万円、上限4kW(12万円)。1世帯1回限り。
- 八百津町民で町税等の滞納がないこと
- 電力会社と太陽光の契約を締結していること
- 町内の自己所有・自己居住家屋に設置(建売購入・借家設置も対象)
- ⚠ 補助は1世帯1回限り
- 工事完了日または系統連系開始日のいずれか遅い日から60日以内に申請
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(自己所有・借家含む)(一般) | 12万円 |
自ら所有し居住する住宅で消費する太陽光発電設備・蓄電池の設置費を補助(岐阜県太陽光発電設備等設置費補助金活用)。現在ページが削除されており受付状況・金額は町公式で要確認。
- 自ら所有し居住する住宅の敷地内に設置する町民
- ⚠ 公式ページが現在404のため実施状況・金額は町公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(自己所有・自己居住)(一般) | 円 |
| 戸建(自己所有・自己居住)(一般) | 円 |
昭和56年5月31日以前着工の木造住宅を対象に、県認定の耐震相談士による耐震診断を無料で実施し、診断結果と補強アドバイスを提供。
- 昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅
- 一戸建(併用住宅は住宅以外部分が延床の1/2以下)
- 在来軸組工法・伝統工法・枠組壁工法のいずれか
- 所有者本人の申請、税金の滞納がないこと
- ⚠ 毎年5〜6月頃に広報やおつで申込案内を掲載
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造一戸建(一般) | 円 |
空き家バンク等を通じて空き家を購入・賃借する若年層等の改修費を補助。対象経費(他補助金充当分除く)の1/2、20歳以上50歳未満は上限200万円、50歳以上60歳未満は上限50万円、貸主は上限100万円。
- 購入者・借主は原則20歳以上60歳未満(町外転入者等の特例あり)
- 改修後5年以上の定住意思があること
- 世帯全員に町税等の滞納がないこと
- 対象経費:台所・浴室・洗面・便所、内装・屋根・外壁等の改修、家財撤去費
- ⚠ 1物件につき1回限り
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家(購入・賃借)(若年世帯) | 200万円 |
| 空き家(購入・賃借)(一般) | 50万円 |
| 空き家(貸主による改修)(貸主) | 100万円 |
新婚世帯の住宅取得・リフォーム・賃借・引越費用を補助。住宅取得等は1世帯上限100万円、賃借+引越は上限60万円、引越のみは上限30万円。夫婦とも39歳以下が対象。
- 婚姻日が令和8年1月1日〜令和9年3月31日
- 夫婦ともに39歳以下(婚姻届日時点)
- 交付決定から5年以上町内に定住すること
- ライフデザイン支援講座等の指定講座を受講
- 夫婦ともに町税の滞納がないこと
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅取得・リフォーム・引越(新婚世帯(夫婦とも39歳以下)) | 100万円 |
| 賃貸住宅(新婚世帯(夫婦とも39歳以下)) | 60万円 |
| 引越のみ(新婚世帯(夫婦とも39歳以下)) | 30万円 |
耐震改修、バリアフリー改修、熱損失防止(省エネ)改修工事を行った住宅の固定資産税を減額する措置。減額割合・要件の詳細は町公式で要確認。
- 対象となる改修工事(耐震・バリアフリー・熱損失防止)を実施した住宅
- 税務課への申告が必要(詳細は町公式で要確認)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(耐震・バリアフリー・省エネ改修)(一般) | 円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。八百津町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を八百津町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「八百津町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
八百津町の住宅補助金 よくある質問
八百津町ではどんな住宅補助金が使えますか?
八百津町では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住・税制などの自治体独自制度を含め、現在8件(全8件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
八百津町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
八百津町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、八百津町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。