自治体で探す岐阜県美濃加茂市

美濃加茂市の住宅補助金 一覧と条件【2026年度】

● 最終確認 2026/06/23 ・ 出典は各制度に明記

美濃加茂市で申請できる国・自治体の制度を、「対象になるか・いくら・何が必要か」に整理しました。 いま申請できるのは 5(全5件)です。

カテゴリ別に見る:設備リフォーム・耐震
美濃加茂設備
令和7年度 美濃加茂市家庭用太陽光発電設備等設置費補助金
〜26/01/30

市内の住宅に家庭用の太陽光発電設備・蓄電池を設置する個人に対し、環境省の地域脱炭素移行・再エネ推進交付金を活用して設置費の一部を補助する制度。先着順で予算上限に達し次第終了。

対象: 市内に自ら所有し居住する住宅、または市外から転入し新たに住宅を建築・購入して設備を導入する人申請受付期間は令和7年5月1日〜令和8年1月30日(公式確認)。先着順で予算上限到達時は期限前でも終了
出典:美濃加茂市公式
  • 市内に自ら所有し居住する住宅、または市外から転入し新たに住宅を建築・購入して設備を導入する人
  • 設備は新品でリース品でないこと、導入実績があり商用化されていること
  • 交付決定前に工事着手していないこと
  • 太陽光は自家消費率30%以上で固定価格買取制度(FIT)を利用しないこと
  • 市税等の滞納がないこと
  • 申請受付期間は令和7年5月1日〜令和8年1月30日(公式確認)。先着順で予算上限到達時は期限前でも終了
  • 太陽光の単価・上限額および蓄電池の上限額は自治体公式で要確認
区分金額
戸建て(一般)総額
戸建て(一般)総額
美濃加茂リフォーム
木造住宅耐震改修工事補助
最大110万円予算上限まで

昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅について、耐震診断で評点が基準を下回ると判定され、補強後に基準以上となる耐震改修工事の費用を補助する制度。募集戸数2戸。

対象: 昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅募集戸数は2戸(先着・予算枠あり)
出典:美濃加茂市公式
  • 昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅
  • 耐震診断で上部構造評点が基準未満と判定され、補強後に基準以上となる工事であること
  • 募集戸数は2戸(先着・予算枠あり)
  • 申請期間は公式ページに明記なし。建設水道部都市計画課に要確認
区分金額
戸建て(一般)110万円
戸建て(一般)84万円
美濃加茂リフォーム
住宅工事等補助金(美濃加茂商工会議所窓口)
予算上限まで

市民が市内施工業者を利用して行う住宅の増改築・リフォーム等の工事費の一部を補助する制度。令和6年10月1日より受付窓口が美濃加茂商工会議所に変更されている。

対象: 市民が市内施工業者に依頼して行う住宅工事令和6年10月1日より受付窓口が美濃加茂商工会議所に変更(公式確認)
出典:美濃加茂市公式
  • 市民が市内施工業者に依頼して行う住宅工事
  • 令和6年10月1日より受付窓口が美濃加茂商工会議所に変更(公式確認)
  • 補助率・限度額・対象工事費・受付期間は市公式/商工会議所で要確認
区分金額
戸建て(一般)総額
新築
みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
税制
住宅ローン控除
通年

年末ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税等から控除。2030年まで延長。

2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
出典:国の公式
  • 自己居住用・床面積50㎡以上(条件により40㎡)
  • 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
区分金額
全住宅(取得者)残高0.7%×最大13年
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る

自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。美濃加茂市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。

  1. 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を美濃加茂市の公式ページでチェック
  2. 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
  3. 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
  4. 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
  5. 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出

よく求められる書類

本人・世帯
  • 住民票(世帯全員・続柄入り)
  • 本人確認書類の写し
  • 転入前の住民票除票(移住・定住系)
税・所得
  • 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
  • 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
住宅・工事
  • 工事請負契約書・売買契約書の写し
  • 見積書/請求書/領収書
  • 工事前・工事後の写真
  • 登記事項証明書・性能証明書 等

注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。

リフォームを無料で一括見積もり
断熱・耐震・省エネ改修の費用を複数社で比較
無料で相談・取り寄せ

※ 提携準備中

📩 補助金アラートを受け取る

「美濃加茂市」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。

※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

美濃加茂市の住宅補助金 よくある質問

美濃加茂市ではどんな住宅補助金が使えますか?

美濃加茂市では国の制度に加え、設備・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在5件(全5件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。

美濃加茂市で補助金を受けるには何が必要ですか?

多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。

美濃加茂市の補助金はいつまで申請できますか?

制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、美濃加茂市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。

岐阜県の他の自治体の住宅補助金を見る

岐阜県の住宅補助金まとめを見る →