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八幡浜市の住宅補助金 一覧と条件【2026年度】

● 最終更新 2026/08/24 ・ 出典は各制度に明記

八幡浜市で使える国や自治体の補助金・助成金・給付金を、対象条件、補助金額、申請方法ごとに整理しました。
現在、7件すべての制度が申請可能です。

申請可能7掲載数は愛媛県9位/20自治体
最大額の制度400万円八幡浜市移住者住宅改修支援事業補助金
直近の締切12/28木造住宅耐震診断補助
最大20万円〜27/02/26

市内の自己所有住宅に新エネルギー設備等を導入する個人に対し、設備の種類に応じて定額を補助する制度。ZEH・家庭用蓄電池・エネファーム・HEMS・電気自動車等が対象。先着順・予算終了で締切。設置完了日(購入日)から1年以内に申込が必要。

対象: 住宅設備は市内の自己所有住宅(賃貸を除く)に導入すること先着順で受付、予算終了時に締切
出典:八幡浜市公式
  • 住宅設備は市内の自己所有住宅(賃貸を除く)に導入すること
  • 設置完了日(購入日)から1年以内に申込むこと
  • 市税の滞納者でないこと
  • 先着順で受付、予算終了時に締切
  • 公式ページは申請期間を令和8年4月1日〜令和9年2月26日と表示(年度更新あり)。最新年度は要確認
区分金額
持ち家(戸建て)(個人)20万円
持ち家(戸建て)(個人)10万円
持ち家(戸建て)(個人)10万円
持ち家(戸建て)(個人)3万円
問わず(個人)10万円
問わず(個人)10万円
八幡浜市の制度 リフォーム
受付中木造住宅耐震診断補助
最大4万円〜26/12/28

昭和56年5月31日以前に着工された木造1戸建て住宅の耐震診断費を補助。補助金方式と建築士派遣方式(無料)がある。先着順。

対象: 昭和56年5月31日以前に着工された1戸建て木造住宅、2階以下、延べ床面積500㎡以下補助金方式2戸・派遣方式30戸(先着順)
出典:八幡浜市公式
  • 昭和56年5月31日以前に着工された1戸建て木造住宅、2階以下、延べ床面積500㎡以下
  • 補助金方式2戸・派遣方式30戸(先着順)
  • 申請期間は令和8年12月28日(月)まで(公式表示・年度更新あり)
区分金額
持ち家(木造戸建て)(個人)4万円
持ち家(木造戸建て)(個人)無料(費用負担なし)
八幡浜市の制度 リフォーム
受付中木造住宅耐震改修等補助事業
最大115万円〜26/12/28

耐震診断で倒壊の可能性があると判定された木造住宅の耐震補強設計・工事・耐震シェルター設置・瓦屋根耐風改修を補助する制度。

対象: 耐震診断で「倒壊する可能性がある/高い」と判定された住宅申請期間は令和8年12月28日(月)まで(公式表示・年度更新あり)
出典:八幡浜市公式
  • 耐震診断で「倒壊する可能性がある/高い」と判定された住宅
  • 申請期間は令和8年12月28日(月)まで(公式表示・年度更新あり)
区分金額
持ち家(木造戸建て)(個人)20万円
持ち家(木造戸建て)(個人)115万円
持ち家(木造戸建て)(個人)55万円
持ち家(木造戸建て)(個人)40万円
八幡浜市の制度 移住・定住
受付中八幡浜市移住者住宅改修支援事業補助金
最大400万円予算上限まで

県外からの移住者が空き家を改修して定住する場合に、改修費・家財道具搬出費を補助する制度。子育て世帯は加算により最大400万円。

対象: 令和3年4月1日以降に愛媛県外から移住し、5年以上居住する意思がある者(就学・転勤を除く)予算に限りあり・要事前相談。最新年度の受付期間は要確認
出典:八幡浜市公式
  • 令和3年4月1日以降に愛媛県外から移住し、5年以上居住する意思がある者(就学・転勤を除く)
  • 申請日時点で18歳以上60歳未満の構成員が同居する世帯(働き手世帯)、またはそれに加え4月1日時点で18歳未満の子が同居する世帯(子育て世帯)
  • 住宅改修は対象経費50万円以上が対象。搬出費は対象経費5万円以上が対象。市税等の滞納がないこと、自治会等への加入意思があること
  • 予算に限りあり・要事前相談。最新年度の受付期間は要確認
区分金額
空き家(購入・賃貸)(働き手世帯)100万円
空き家(購入・賃貸)(子育て世帯)400万円
空き家(購入・賃貸)(移住世帯)20万円
八幡浜市の制度 移住・定住
受付中八幡浜市三世代家族移住促進事業補助金
最大100万円予算上限まで

中学生以下の子を含む三世代が同居・準同居・近居で市内に暮らす場合に、住宅取得・改修費等を補助する制度。同居100万円・準同居50万円・近居30万円が上限。要事前相談。

対象: 中学生以下の子を含む三世代が同居・準同居・近居のいずれかで市内に暮らすこと要事前相談。最新年度の受付状況は政策推進課(0894-21-0413)で要確認
出典:八幡浜市公式
  • 中学生以下の子を含む三世代が同居・準同居・近居のいずれかで市内に暮らすこと
  • 令和5年1月1日以降に転入し申請時点で転入から1年以内、かつ転入前に市外に1年以上居住していた者
  • 市への5年以上の定住誓約、住宅の所有権を有すること、三世代全員が市税等を滞納していないこと
  • 要事前相談。最新年度の受付状況は政策推進課(0894-21-0413)で要確認
区分金額
持ち家(取得・新築・改築・増築)(三世代世帯(同居))100万円
持ち家(取得・新築・改築・増築)(三世代世帯(準同居))50万円
持ち家(取得・新築・改築・増築)(三世代世帯(近居))30万円
問わず(三世代世帯(近居を除く))20万円
国の制度 新築
受付開始前みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
国の制度 税制
受付中住宅ローン控除
通年

年末ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税等から控除。2030年まで延長。

2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
出典:国の公式
  • 自己居住用・床面積50㎡以上(条件により40㎡)
  • 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
区分金額
全住宅(取得者)残高0.7%×最大13年

八幡浜市でも使える「国の補助金・税制」

自治体の制度に加えて、全国共通で使える国の制度も併用できます。

愛媛県の近くの自治体と比べる

自治体受付中の制度個人向け最大額(目安)
八幡浜市(このページ)7最大400万円
愛南町7最大130万円
伊方町6最大500万円
今治市17最大500万円
伊予市8最大200万円

※最大額は個人向け制度の上限額の目安(単価制・マンション管理組合向け等は除く)。条件により異なります。

かんたん30秒・登録不要どの制度が使えるか迷ったら八幡浜市を含む全国の制度から、目的と条件に合う補助金を診断します。
補助金を診断する →
💊 八幡浜市の子ども医療費助成(2025年4月時点)
通院・入院とも 18歳の年度末まで(所得制限なし・自己負担なし
出典: 「こども医療費に対する助成の実施状況調査」(こども家庭庁)を加工して作成。最新の詳細条件(自己負担額・手続き等)は必ず八幡浜市の公式サイトでご確認ください。

八幡浜市の街の住まいデータ

🏅 地価 愛媛7位📉 人口 減少中🏛 財政力 0.32💊 医療費 18歳まで⚠️ 土砂 658区域🏫 避難場所 167カ所
🏠 住宅地の地価(2026年公示・4地点平均)🏅 愛媛県7位 / 17
41,025円/㎡ -1.6%(前年比)
坪単価 約14万円 ・ 30坪の土地なら 約407万円(目安)
八幡浜市4.1万円
愛媛県平均4.0万円
全国平均6.7万円

💰 お金

財政力指数(令和6年度)0.32全国平均 0.49より低い

🏘 暮らし・環境

空き家率(2023年・別荘等含む)25.3%全国平均13.8%より 11.5pt 多い
人口増減率(2024年)-2.34%人口 30,019人(2025年1月)
転入超過(2024年・社会増減)-144転出が転入を上回る
住民一人当たり教育費(令和6年度)87,522全国平均 96,664円 ・ 愛媛県内 7位/20
病院数(令和5年10月・医療施設調査)5施設ほか一般診療所38・歯科診療所16

⚠️ リスク

土砂災害警戒区域の指定658区域概略値(2025年3月末整備・特別警戒含む)
洪水浸水想定(想定最大規模)2.9%面積の約2.9%・約3.87km²が想定区域(概算)
津波浸水想定(最大クラス)3.6%面積の約3.6%・約4.71km²が想定区域(概算)
指定緊急避難場所167カ所うち洪水対応94・津波対応101カ所
PR八幡浜市面積の約2.9%が洪水浸水想定。火災保険の水災補償を確認しましょう水害・地震の補償範囲は保険会社で異なります。あなたの家に最適な火災保険を無料診断 ↗

※地価は2026年1月1日時点の地価公示(住宅地の標準地)の集計で、実際の取引価格・個別の土地の評価とは異なります。※空き家率は賃貸・売却用や別荘等の二次的住宅を含む総空き家の割合です。※一人当たり教育費は普通会計の教育費÷住民基本台帳人口。政令指定都市は教職員給与を負担するため高めに出ます。※土砂災害警戒区域は概況です。個別の場所のリスクは国の重ねるハザードマップ八幡浜市の公式情報で必ずご確認ください(法定の確認には使えません)。※洪水浸水想定は河川管理者指定の想定最大規模降雨の区域を市区町村界で切り出した概算面積です。中小河川など未指定の河川があり、区域外でも浸水することがあります。※津波浸水想定は都道府県公表の最大クラス想定を市区町村界で切り出した概算面積です。実際の浸水リスクは場所により大きく異なり、法定の確認には使えません。※指定緊急避難場所は市町村の希望により未公開の施設がある場合があります。最寄りの避難場所・最新の指定状況は八幡浜市の公式情報でご確認ください。出典: 「国土数値情報(地価公示・土砂災害警戒区域・津波浸水想定・行政区域)」(国土交通省)、「指定緊急避難場所データ」(国土地理院)、「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」「令和5年住宅・土地統計調査」「市町村別決算状況調」(総務省)を加工して作成 ・ 地価×補助金の全国ランキング →ハザードマップの見方 →

📞 八幡浜市の窓口(代表電話):0894-22-3111「住宅の補助金について」と伝えると担当窓口につないでもらえます(平日8時30分〜17時15分が一般的)

申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る

自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。八幡浜市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。

  1. 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を八幡浜市の公式ページでチェック
  2. 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
  3. 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
  4. 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
  5. 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出

よく求められる書類

本人・世帯
  • 住民票(世帯全員・続柄入り)
  • 本人確認書類の写し
  • 転入前の住民票除票(移住・定住系)
税・所得
  • 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
  • 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
住宅・工事
  • 工事請負契約書・売買契約書の写し
  • 見積書/請求書/領収書
  • 工事前・工事後の写真
  • 登記事項証明書・性能証明書 等

注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。

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※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)

八幡浜市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している八幡浜市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

  • 小西建設株式会社konishi_design
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • 堀田建設株式会社堀田建設株式会社住宅事業部イシンホーム松山南店
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • 株式会社辰工務店
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • 有限会社アサノ設備
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026
  • 株式会社大山硝子
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026
  • 有限会社 ヤマオ
    給湯省エネ2026

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

国の省エネ補助金(八幡浜市でも利用可)の予算消化状況を見る — 毎日更新
受付終了する前に、メールでお知らせします(無料)

「八幡浜市」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

八幡浜市の住宅補助金 よくある質問

八幡浜市ではどんな住宅補助金が使えますか?

八幡浜市では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在7件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。

八幡浜市の子ども医療費助成は何歳までですか?

八幡浜市では、通院は18歳の年度末まで、入院は18歳の年度末までが助成対象です(所得制限: 通院なし・入院なし、一部自己負担: 通院なし・入院なし。2025年4月1日時点・こども家庭庁調査より)。最新の詳細条件は八幡浜市の公式サイトでご確認ください。

八幡浜市で補助金を受けるには何が必要ですか?

多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。

八幡浜市の補助金はいつまで申請できますか?

制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、八幡浜市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。

八幡浜市で一番金額が大きい住宅補助金は?

掲載中の制度では「八幡浜市移住者住宅改修支援事業補助金」で、個人向けの上限は最大400万円です。対象条件により金額は変わるため、詳細は本ページの制度欄と公式ページでご確認ください。

八幡浜市で締切が近い補助金はありますか?

「木造住宅耐震診断補助」の申請期限が2026年12月28日です。予算上限に達すると期限前でも受付終了となるため、早めの確認をおすすめします。

愛媛県の他の自治体の住宅補助金を見る

愛媛県の住宅補助金まとめを見る →
💬 探している補助金・知りたいことが見つかりませんでしたか?

一言で構いません。いただいた質問はサイトの情報拡充に活かします(自治体・制度名など具体的だと助かります)。

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