太陽光発電・蓄電池・燃料電池(エネファーム)・ZEH・クリーンエネルギー自動車の導入を促進する補助金。町内在住で未使用機器を購入し、町税等の滞納がない個人が対象。令和8年度予算500万円、先着順で予算到達次第終了。
- 町内に住所を有し、未使用の機器を購入する個人
- 町税等の滞納がないこと
- ⚠ 先着順。予算(令和8年度500万円)の範囲内で交付し、予算到達次第受付終了
- クリーンエネルギー自動車はEV最大20万円・PHV最大10万円(住宅設備ではないが同要綱に含む)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 20万円 |
| 戸建て(一般) | 10万円 |
| 戸建て(一般) | 10万円 |
| 戸建て(一般) | 20万円 |
住宅の新築・リフォームを行う方への補助。移住・定住・子育てしやすい住まいづくりの支援と空き家増加抑制が目的。町内事業所の建築業者による施工が要件。現行は令和8年度分。補助対象工事費の1/10・上限30万円。
- 町内に住所を有し、世帯全員が町税滞納なし
- 補助対象経費が50万円以上
- 町内事業所の建築業者が施工
- 工事着手前の申請が必須
- 前回交付から10年経過で再度申請可
- ⚠ 他の補助制度との重複利用不可
- ⚠ 受付開始 令和8年4月1日/完了報告期限 令和9年3月31日(令和8年度)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 30万円 |
昭和56年5月31日以前に着工された旧耐震基準の木造住宅(2階以下・延床500㎡以下)を対象に、耐震診断・改修設計・改修工事・シェルター設置等の費用の一部を補助。高齢者・子育て世帯には加算あり。
- 昭和56年5月31日以前に着工の旧耐震基準の木造住宅
- 階数2階以下、延床面積500㎡以下(店舗併用は住宅面積50%超)
- 対象住宅の所有者で町税等を滞納していないこと
- ⚠ 同一建築物への耐震改修工事・段階的耐震改修工事・シェルター設置工事の補助金合計は130万円が限度
- ⚠ 申請期限はページに記載なし。市公式(防災対策課)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 130万円 |
| 戸建て(一般) | 50万円 |
| 戸建て(一般) | 30万円 |
| 戸建て(一般) | 40万円 |
| 戸建て(一般) | 2万円 |
| 戸建て(一般) | 4万円 |
| 戸建て(子育て・高齢者) | 10万円 |
愛南町内在住または転入予定者が、地域材を主要部材の体積の60%以上使用して自ら居住する在来工法木造住宅を建築・購入する場合の助成。町内の工務店による建築が要件。
- 愛南町在住または転入予定者で自ら居住する目的での建築・購入
- 主要部材の体積の60%以上を地域材で使用
- 住宅部分床面積66㎡以上、在来工法(軸組工法)
- 愛南町内に事務所を有する工務店等による建築
- ⚠ 申請期限はページに記載なし。市公式(農林課)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 65万円 |
窓の断熱改修を含む省エネ改修工事を行った住宅について、翌年度分の固定資産税を減額する措置。居住面積120㎡までを限度に3分の1(長期優良住宅認定は3分の2)減額。令和4年4月1日~令和13年3月31日の改修が対象。
- 窓の断熱性を高める改修工事を必須で含む(床・天井・壁の断熱改修は選択)
- 賃貸住宅を除く既存住宅
- 断熱改修工事費60万円以上(50万円以上で太陽光等と合わせ60万円以上も可)
- 工事証明書の取得、改修工事後3か月以内の申告が必要
- ⚠ 令和4年4月1日~令和13年3月31日に改修された住宅が対象
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 割合 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。愛南町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を愛南町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
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※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
愛南町の住宅補助金 よくある質問
愛南町ではどんな住宅補助金が使えますか?
愛南町では国の制度に加え、設備・リフォーム・新築・税制などの自治体独自制度を含め、現在7件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
愛南町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
愛南町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、愛南町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。