町内に居住し住宅用太陽光発電システムを設置(または設置済み新築住宅を購入)する人に、1kWあたり25,000円・上限100,000円を補助。工事着手前の申請が必要で、先着順・予算の範囲内。
- 町内に居住し、未使用システムの設置または設置済み新築住宅の購入
- 電力会社と電力受給契約を締結すること
- 世帯全員が町税等を滞納していないこと
- 工事を始める前に環境保全課へ申請(先着順・予算の範囲内)
- ⚠ 予算到達時点で受付終了。詳細は環境保全課(0895-45-1111 内線2441)へ要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅(一般) | 3万円 |
| 住宅(一般) | 10万円 |
町内の一戸建て住宅に蓄電池システムまたは燃料電池システムを設置(または設置済み住宅を購入)する人に、それぞれ上限100,000円を補助。各システム1世帯1回限り、先着順・予算の範囲内。
- 町内の一戸建て住宅に設置する者、または設置済み住宅を購入する者
- 電気事業者と電力受給契約を締結すること
- 世帯全員が町税等を滞納していないこと
- ⚠ 先着順・予算到達時点で終了。申請期間等は環境保全課(0895-45-1111 内線2441)へ要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般) | 10万円 |
| 戸建(一般) | 10万円 |
町内に事業所を有する建築業者等が施工する50万円以上のリフォーム工事が対象。一般世帯は工事費の1/10(上限20万円)、子育て世帯(中学生以下の子がいる世帯)は工事費の1/4(上限50万円)を補助。
- リフォーム経費が50万円以上で、町内に事業所を有する建築業者等が施工する工事
- 中学生以下の子どもがいる世帯が子育て世帯として認定
- 交付決定通知前の着工は不可
- ⚠ 募集件数に上限あり(令和8年度は一般世帯20件・子育て世帯2件)。年度ごとに枠・期間が異なるため要確認
- ⚠ 公式ページは令和8年度募集中(申請期間 令和8年4月10日〜令和9年2月26日)。令和7年度の枠は別途要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅(一般) | 20万円 |
| 住宅(childcare) | 50万円 |
空き家バンク掲載物件に移住・定住しリフォーム等を行う人に、費用の2/3・上限100万円を補助。子育て世帯(中学生以下の子がいる世帯)は上限150万円に拡充。さらに子育て世帯減少が著しい地域(好藤・愛治・三島・泉・日吉)は補助率3/4・最大100万円を上乗せ。
- 町内の空き家に移住・定住し、リフォーム等を行う方
- 空き家バンクに掲載されている物件であること
- 子育て世帯=中学生以下の子どもがいる世帯
- ⚠ 基本補助は企画振興課(内線2212)、上乗せ補助は町民生活課(内線2120)。合計上限額・年度予算枠・申請期間は要確認(0895-45-1111)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| akiya(一般) | 100万円 |
| akiya(childcare) | 150万円 |
| akiya(childcare) | 100万円 |
県外からの移住者の空き家バンク登録住宅改修を支援。子育て世帯は最大400万円、働き手世帯は最大100万円(費用の2/3)を補助。家財搬出は最大20万円。お試し移住体験住宅(月額15,000円・最長6ヵ月)、多目的住宅(月額10,000円・最長1年)等の支援もあり。
- 県外からの移住者向け。空き家バンク登録住宅が対象
- 家財搬出費は最大20万円、補助率は経費の2/3
- ⚠ 対象範囲・補助率・申請期間の詳細は企画振興課(0895-45-1111)へ要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| akiya(childcare) | 400万円 |
| akiya(一般) | 100万円 |
昭和56年5月以前の旧耐震木造住宅を対象とした耐震改修費補助。改修費は最大102万円(費用の2/3)。具体的な補助率・要件・申請期間は自治体公式の専用ページで要確認。
- 昭和56年5月以前に建築された旧耐震基準の木造住宅の耐震改修を行う定住者
- ⚠ 金額・要件・申請期間は企画振興課(0895-45-1111)等で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般) | 102万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。鬼北町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を鬼北町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「鬼北町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
鬼北町の住宅補助金 よくある質問
鬼北町ではどんな住宅補助金が使えますか?
鬼北町では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在8件(全8件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
鬼北町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
鬼北町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、鬼北町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。