家庭用の脱炭素設備(エネファーム・蓄電池・V2H・EV/PHV)導入に対する補助。蓄電池は太陽光設置済みまたは同時設置が前提。注意:太陽光発電設備本体・断熱窓は対象外。
- 市内に居住し、自宅に未使用品を導入する個人
- 市税の滞納がないこと
- 設置後の申請(着工~完了~支払い後)
- ⚠ 太陽光発電設備本体・断熱窓は補助対象外
- ⚠ 申請期間は令和8年6月16日~令和9年2月26日(年度切替時期は予算により変動)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 10万円 |
| 戸建て(一般) | 7万円 |
| 戸建て(一般) | 15万円 |
| 戸建て(一般) | 10万円 |
| 戸建て(一般) | 25万円 |
昭和56年以前相当(平成12年5月31日以前着工)の木造住宅の耐震診断費用を補助。受付は年度当初の短期間・先着/抽選。
- 平成12年5月31日以前に着工した木造一戸建て・併用住宅(地上2階以下)の所有・居住者
- 在来軸組構法または枠組壁工法であること
- ⚠ 申請期間は令和8年6月1日~6月15日・受付5件(超過時は抽選)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 8万円 |
耐震診断で上部構造評点1.0未満の木造住宅を1.0以上に改修する工事費を補助。
- 耐震診断の結果、上部構造評点1.0未満の木造住宅を1.0以上に改修するもの
- 交付決定前に工事着手しないこと
- ⚠ 申請期間は令和8年6月1日~6月15日・受付2件(超過時は抽選)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 100万円 |
新婚世帯の住宅取得費用等を補助。住宅購入が対象(賃貸は除外)。夫婦ともに29歳以下は上限が倍増。
- 対象期間に婚姻届を提出・受理し、婚姻時点で夫婦ともに39歳以下
- 夫婦合算所得500万円未満(奨学金返済分は控除)
- 市に2年以上居住する意思があり、住宅の売買契約名義人であること
- 市税滞納がなく、過去に同種の住宅補助を受けていないこと
- ⚠ 住宅購入のみ対象(賃貸は除外)・先着順で予算上限到達時終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(新婚世帯(39歳以下)) | 30万円 |
| 戸建て(新婚世帯(夫婦ともに29歳以下)) | 60万円 |
定住促進を目的とした住宅リフォーム工事の補助制度。令和8年4月1日現在休止中。
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。八街市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を八街市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「八街市」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
八街市の住宅補助金 よくある質問
八街市ではどんな住宅補助金が使えますか?
八街市では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在6件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
八街市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
八街市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、八街市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。