市内の住宅に省エネ・脱炭素化に資する設備(家庭用燃料電池、定置用蓄電池、窓の断熱改修、V2H、EV、集合住宅用充電設備等)を導入する個人に費用の一部を補助する制度。設置工事着工前(建売は引渡し完了前)の申請が必要で、先着順・予算到達次第終了。
- 設置工事着工前(建売住宅は引渡し完了前)に申請が必要
- 市内の自ら居住する住宅に対象設備を導入する個人
- ⚠ 先着順。交付可能額に達した時点で受付終了
- ⚠ 金額は富津市公式サイト掲載の令和8年度版に基づく。令和7年度の額・募集状況は自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 10万円 |
| 戸建て(一般) | 7万円 |
| 戸建て(一般) | 8万円 |
| 戸建て(一般) | 25万円 |
| 戸建て(一般) | 15万円 |
| 戸建て(一般) | 10万円 |
| 集合住宅(一般) | 円 |
平成12年5月31日以前に建築された在来軸組工法の木造2階建て以下の一戸建てで、耐震診断の総合評点が1.0未満の住宅を対象に、耐震改修工事費とあわせて行うリフォーム工事費の一部を補助する制度。
- 平成12年5月31日以前建築の在来軸組工法・木造2階建て以下の一戸建て
- 耐震診断の総合評点が1.0未満であること
- 工事契約締結の14日前まで(毎年度4月1日〜12月28日)に申請
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 80万円 |
| 戸建て(高齢者) | 100万円 |
| 戸建て(一般) | 30万円 |
市民が自ら居住する木造住宅の耐震診断を市が実施する制度。自己負担5,000円で診断を受けられる。対象は平成12年5月31日以前建築の在来軸組工法・木造2階建て以下の一戸建てで、簡易診断の総合評点が1.0未満の住宅。
- 市民が自ら居住する平成12年5月31日以前建築の在来軸組工法・木造2階建て以下の一戸建て
- 簡易診断で総合評点が1.0未満であること
- 申請書と住宅の平面図を都市政策課へ提出(自己負担5,000円)
- ⚠ 申請期間は公式に記載がないため自治体公式(都市政策課0439-80-1306)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 円 |
子どもを伴って市外から富津市内に転入し、自世帯が居住するための住宅を建築・取得する子育て世帯に、住宅取得費用の一部を補助する制度。10年以上の継続定住が要件。
- 令和8年4月1日以降に市内に転入した世帯
- 満18歳に達する日以後最初の3月31日までの子ども(妊娠中を含む)がいる世帯
- 申請する住宅に10年以上継続して定住する見込みがあり生活の基盤としていること
- 対象住宅が新耐震基準(昭和56年)を満たすこと
- 市税等の滞納がないこと、暴力団員等でないこと
- 申請期限は所有権の保存登記又は移転登記が完了した日の属する年度内
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築(子育て世帯) | 100万円 |
| 中古(子育て世帯) | 80万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。富津市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を富津市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
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※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
富津市の住宅補助金 よくある質問
富津市ではどんな住宅補助金が使えますか?
富津市では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在6件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
富津市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
富津市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、富津市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。