家庭用燃料電池(エネファーム)、定置用リチウムイオン蓄電システム、窓の断熱改修、EV/PHV、V2H充放電設備の導入費用を補助。令和7年度は受付終了、令和8年度は4月7日開始予定。
- 市内に住所を有すること
- 市税の滞納がないこと
- 補助対象設備の着工前に申請すること
- 蓄電池は住宅用太陽光発電設備の設置が必須条件
- ⚠ 令和7年度の受付は終了。令和8年度は4月7日開始予定
- 実績報告は事業完了日から30日以内または令和8年3月2日のいずれか早い日まで
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 10万円 |
| 戸建て(一般) | 7万円 |
| 戸建て(一般) | 8万円 |
| 戸建て(一般) | 15万円 |
| 戸建て(一般) | 10万円 |
| 戸建て(一般) | 25万円 |
木造住宅耐震診断で補強が必要と認められた住宅の耐震設計監理・耐震改修工事費用、および同時に行うリフォーム工事費用の一部を補助。
- 市の木造住宅耐震診断事業で補強の必要性が認められた住宅
- 木造在来軸組工法の2階建て以下
- 平成12年5月31日以前に建築されたもの
- 市民である所有者が自ら居住する一戸建てまたは併用住宅
- ⚠ 受付期間・予算枠は都市整備課(0438-62-3645)へ要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 10万円 |
| 戸建て(一般) | 40万円 |
| 戸建て(高齢者等) | 50万円 |
| 戸建て(一般) | 20万円 |
離れて暮らす高齢の親と子等が市内で同居または近居(直線1km以内)するための住宅の新築・購入・増改築・転居費用の一部を助成。
- 離れて暮らす高齢者(60歳以上または要介護認定者)と子等が対象
- 直線1km以内での同居または近隣居住
- 5年以上継続して居住する予定であること
- 市税の滞納がないこと
- ⚠ 過去3年以内に同居していた場合は対象外
- 増改築は10平方メートル超かつ1室以上増える場合、または全部取壊しの建て直しに限る
- 登記完了日または住民票異動日から1年以内に申請
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(高齢の親と子等の同居・近居世帯) | 30万円 |
| 不問(高齢の親と子等の同居・近居世帯) | 5万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。袖ケ浦市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を袖ケ浦市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「袖ケ浦市」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
袖ケ浦市の住宅補助金 よくある質問
袖ケ浦市ではどんな住宅補助金が使えますか?
袖ケ浦市では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在4件(全5件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
袖ケ浦市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
袖ケ浦市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、袖ケ浦市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。