窓・躯体の断熱化や高効率設備への改修でZEH水準相当を実現する住宅改修を補助。補助率5分の4・上限70万円/戸。
- 改修後の住宅がZEH水準相当であることをBELS等の第三者機関で評価・認証(取得済または予定)
- 「みらいエコ住宅2026事業」登録建材・設備を使用。部分改修は2か所以上の窓の断熱改修が必須
- 申込は令和8年6月15日9時〜11月30日16時、事業着手予定日の30日以上前まで
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 全般(一般)・補助率4/5・上限70万円/戸 | 70万円 |
昭和56年5月31日以前着工の2階建て以下の在来工法・伝統工法木造住宅の耐震改修費を補助。一般型・段階型・簡易型あり。
- 昭和56年5月31日以前着工・2階建て以下の在来木造軸組構法または伝統工法(プレハブ・ツーバイフォー除く)
- 先に無料耐震診断を受診し判定値の改善が条件
- 交付申請は12月末まで、実績報告は申請年度2月末まで。工事着手前に申請
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般)・一般型・精密診断法 | 155万円 |
| 戸建(一般)・一般型・一般診断法 | 135万円 |
| 戸建(一般)・簡易型(対象経費の1/2以下) | 30万円 |
旧耐震基準の非木造住宅(戸建)の耐震診断費・改修設計費・改修工事費を補助。マンションの対象可否は要確認。
- 旧耐震基準の非木造住宅。分譲マンションの対象可否は市公式で要確認
- 契約前(診断・改修着手前)に交付申請。申請前に事前相談が必要
- 令和8年4月1日受付開始。予算上限到達で終了の可能性
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般)・診断費・改修費合計の上限(市公式チラシ記載)。各項目の補助率・限度額は市公式で要確認 | 149万円 |
高齢者・障害者世帯向けに、耐震シェルター等の設置で就寝空間等の安全を確保。上限30万円。
- 昭和56年5月31日以前着工・2階建て以下の木造住宅で耐震診断判定値1.0未満
- 居住者が申請年度末時点65歳以上、または身体・精神・療育の各手帳所持者
- 12月末までに交付申請、工事完了報告は申請年度2月末まで。工事着手前に申請
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(高齢者・障害者)・上限30万円(対象経費が30万円未満は実費) | 30万円 |
地盤からの高さ1m以上の組積造塀を撤去する費用を補助。通学路に面するものは増額。
- 地盤からの高さ1m以上のコンクリートブロック等組積造塀で、公共施設の敷地・道路・通学路に面するもの
- 申請年度の2月末までに完了。必ず工事着手前に交付申請
- ⚠ 予算上限到達で終了の可能性
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 全般(一般)・通学路に面する塀(1mあたり7,500円・撤去基準額の3/4) | 15万円 |
| 全般(一般)・公共施設・道路に面する塀(1mあたり5,000円・撤去基準額の1/2) | 10万円 |
不良住宅と判定された個人所有の空き家の除却(解体)費を補助。除却費用の5分の4・上限20万円。
- 不良住宅・市内で1年以上未使用・居住用だった個人所有の空き家で所有権以外の権利が無いもの
- 事前に判定申請をし補助対象と判定されたもののみ。交付決定前の着手は不可
- 令和8年度受付は令和8年4月1日開始。2月末完了・3月末報告
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(空き家所有者)・除却費用の4/5・上限20万円 | 20万円 |
公道に面した生垣・駐車場緑化・街並み緑化の設置費を補助。対象経費の1/2以内・市街化区域は上限6万円。
- 市内在住・市税滞納がなく公道に面した場所での緑化。5年以上の良好な維持管理が必須
- 工事着工前に申請、申請年度3月15日までに完了
- ⚠ カイズカイブキ等(梨の赤星病原因樹種)は対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 全般(一般)・生垣設置・市街化区域(対象経費1/2以内) | 6万円 |
| 全般(一般)・生垣設置・市街化調整区域(対象経費1/2以内) | 4万円 |
| 全般(一般)・駐車場緑化・市街化区域 | 6万円 |
個人住宅・市民団体向けに屋上・壁面・駐車場緑化、空地緑化、生垣設置等を補助。対象経費の1/2。
- 市内在住者(私有地の緑化)・市民団体。屋上/壁面/駐車場緑化は50㎡以上、生垣設置は15m以上
- 申請者は土地所有者または所有者の同意が必要。交付決定後に着工(申請から決定まで約1か月)
- 工事着手前に申請、申請年度3月中旬までに報告
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| ・緑の街並み推進事業:対象経費の2分の1(補助額10万円以上、生垣のみは7万5千円以上)。屋上緑化3万円/m2・壁面緑化1万5千円/m2・空地/駐車場緑化2万円/m2・生垣5千円/m等の単価上限あり | 500万円 |
| ・市民参加緑づくり事業:10万円以上300万円以下(要事前協議) | 300万円 |
要介護・要支援認定者が手すり設置・段差解消・滑り防止床材変更等の住宅改修を行った費用を保険給付。
- 要介護・要支援認定を受けた在宅者
- 改修前の事前申請が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| ・支給限度基準額20万円(負担割合1〜3割の自己負担あり)。市公式PDF「人にやさしい住宅リフォーム事業のご案内」の工事例に介護保険住宅改修費20万円と明記 | 20万円 |
65歳以上の要援護高齢者のいる世帯の住宅改修(改造)費の一部を助成。福祉・建築等の専門家による無料改造相談も実施。
- おおむね65歳以上で日常生活に介護が必要な高齢者のいる世帯
- ⚠ 助成額・対象・現行運用の有無は市公式で要確認(高齢福祉課 0566-71-2226)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| ・人にやさしい住宅リフォーム事業:1人につき10万円(介護保険住宅改修費控除後の額)。要介護・要支援認定者、事業対象者、所得税非課税の65歳以上ひとり暮らし/高齢者のみ世帯 | 10万円 |
重度身体障害者等の自立支援のため、手すり・段差解消等の住宅設備改善(日常生活用具給付)費の一部を助成。
- 対象は重度身体障害者等。等級・所得等の要件あり
- ⚠ 助成額・対象・現行運用は市公式で要確認(障害福祉課障害給付係 0566-71-2259)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| ・居宅生活動作補助用具(住宅改修)基準額30万円(下肢・体幹・視覚障害3級以上等、課税世帯は原則1割自己負担)。令和8年10月1日〜適用 | 30万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に安城市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
安城市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)
国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している安城市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。
- 株式会社安水建設(注文住宅、三河の家)みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- 株式会社三有技建(KITPLUS)みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026建設業許可
出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について
「安城市」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
安城市のリフォーム・耐震に関わる街のデータ
| 空き家率 | 8.3%(全国 13.8%) |
|---|---|
| 洪水浸水想定区域の割合 | 50.3%(市域面積比) |
| 土砂災害警戒区域 | 5か所 |
| 指定緊急避難場所 | 185か所 |
市域の50.3%が洪水浸水想定区域にかかるため、リフォームの際は耐震だけでなく浸水対策(止水・電気設備のかさ上げ等)もあわせて検討してみてください。
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
安城市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
安城市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在11件あります(うち安城市独自の制度は11件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
安城市の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに安城市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
安城市のリフォーム・耐震補助は、愛知県内で見ると多い方ですか?
安城市の「都市緑化推進事業補助金制度」(最大500万円)は、愛知県内で上限額の高い制度トップ5に入る水準です。近隣自治体との比較は上の表をご覧ください。
愛知県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 安城市(このページ) | 都市緑化推進事業補助金制度 | 最大500万円 |
| 半田市 | 半田市緑の街並み推進事業補助金 | 最大500万円 |
| 小牧市 | 小牧市都市緑化推進事業補助金 | 最大500万円 |
| 名古屋市 | 耐震診断義務付け対象建築物の耐震対策助成(マンション等) | 最大500万円 |
| 西尾市 | 西尾市都市緑化推進事業補助制度(緑のまちなみ促進) | 最大500万円 |
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。