町の無料耐震診断で判定値1.0未満と診断された木造住宅について、判定値を1.0以上(かつ改修前評点+0.3以上)とする補強計画に基づく耐震改修工事費を補助。上限115万円/戸。
- 町の木造住宅耐震診断で判定値1.0未満と診断された住宅
- 判定値を1.0以上(改修前評点+0.3以上)とする補強計画に基づく改修工事
- 申込前に事前相談が必須
- 令和9年3月10日までに完了実績報告書を提出
- ⚠ 申込期間は令和8年12月25日まで
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造戸建住宅(全世帯)・耐震改修工事(上限115万円/戸) | 115万円 |
耐震診断で判定値1.0未満と診断された木造住宅の除却(解体)工事費の一部を補助。上限20万円/戸。耐震改修費補助との併用不可。
- 木造住宅耐震診断で判定値1.0未満と診断された住宅
- 木造住宅耐震改修費補助金の交付を受けていないこと
- 令和9年2月26日までに完了実績報告書を提出
- ⚠ 申込期間は令和8年12月25日まで
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造戸建住宅(全世帯)・除却工事(上限20万円/戸) | 20万円 |
昭和56年5月31日以前着工の木造住宅(在来軸組構法・2階建て以下)を対象に、町が無料で耐震診断を実施。改修が必要と判定された場合は改修費の概算見積もりも提供。
- 昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅
- 在来軸組構法・2階建て以下、現に居住または居住予定
- 建物所有者による申し込み(まちなみ環境課・各サービスセンター)
- ⚠ 申込期間は令和8年12月25日まで
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造戸建住宅(全世帯)・診断費用は町負担で無料 | 無料(自己負担なし) |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に南知多町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
「南知多町」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
南知多町のリフォーム・耐震に関わる街のデータ
| 空き家率 | 22.7%(全国 13.8%) |
|---|---|
| 土砂災害警戒区域 | 420か所 |
| 指定緊急避難場所 | 13か所 |
南知多町の空き家率は22.7%と全国(13.8%)より高く、自治体が既存住宅の改修・活用への補助を置く背景のひとつになっています。
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
南知多町でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
南知多町では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在3件あります(うち南知多町独自の制度は3件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
南知多町の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに南知多町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
愛知県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 安城市 | 都市緑化推進事業補助金制度 | 最大500万円 |
| 半田市 | 半田市緑の街並み推進事業補助金 | 最大500万円 |
| 小牧市 | 小牧市都市緑化推進事業補助金 | 最大500万円 |
| 名古屋市 | 耐震診断義務付け対象建築物の耐震対策助成(マンション等) | 最大500万円 |
| 西尾市 | 西尾市都市緑化推進事業補助制度(緑のまちなみ促進) | 最大500万円 |
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。