京都府 ・ リフォーム・耐震

京都府のリフォーム・耐震の補助金・助成金【2026年度】

● 2026/10/14 更新

京都府でリフォーム・耐震・バリアフリー改修の独自制度がある25自治体を、個人向け上限額の目安つきで一覧にしました。 国の制度と併用できる場合が多いため、お住まいの市区町村のページで詳細をご確認ください。

京都府のリフォーム・耐震補助金の傾向

京都府では25市区町村がリフォーム・耐震・バリアフリー改修の独自制度を設けており、制度数は合計80件です。個人向け上限額の中央値は140万円で、最も高いのは京都市(最大4,800万円)です。同じ県内でも自治体によって金額・条件の差が大きいため、お住まいの自治体と近隣を見比べてみると相場感がつかめます。

市区町村別の一覧(上限額順)

自治体制度数受付中上限額の目安
京都市16件13件最大4,800万円
舞鶴市8件8件最大300万円
長岡京市4件4件最大165万円
京丹波町2件2件最大150万円
宇治田原町2件2件最大150万円
井手町1件1件最大150万円
和束町1件1件最大150万円
宇治市15件15件最大140万円
宮津市1件1件最大140万円
与謝野町1件1件最大140万円
木津川市1件1件最大136万円
亀岡市6件5件最大130万円
綾部市3件3件最大115万円
大山崎町3件3件最大115万円
福知山市2件0件最大115万円
京田辺市2件2件最大115万円
精華町2件0件最大115万円
笠置町1件1件最大115万円
八幡市1件1件最大115万円
城陽市1件1件最大100万円
向日市2件0件—
南丹市2件2件—
伊根町1件1件—
久御山町1件0件—
南山城村1件0件—

※上限額は個人向け制度の目安です(単価制・事業者向け等は除く)。最新の受付状況・条件は各自治体ページと公式サイトをご確認ください。

よくある質問

京都府でリフォーム・耐震の補助金が最も手厚いのはどこですか?

個人向け上限額の目安で比べると京都市が最大4,800万円で最も高くなっています。ただし条件・対象工事は制度ごとに異なるため、金額だけでなく要件もあわせてご確認ください。

市区町村の制度は国の補助金と併用できますか?

財源が異なる場合は併用できるケースが多くあります。ただし同一工事への重複受給を制限する制度もあるため、申請前に自治体窓口での確認をおすすめします。詳しくは解説ガイドをご覧ください。

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