耐震診断で総合評点1.0未満と診断された木造住宅の耐震改修工事または建替え工事に対する補助。総合評点0.7未満の住宅には耐震シェルター(防災ベッド含む)設置の補助もある。申請期限は令和9年3月31日まで。
- 耐震診断で総合評点1.0未満と診断された木造住宅
- 市税の滞納がないこと
- 申請年度中に工事完了すること
- 事前に建設課への相談が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation | 144万円 |
| renovation | 36万円 |
夫婦ともに満40歳未満(ひとり親含む)の若者世帯が令和4年4月1日以降に市内で住宅・土地を取得した場合、基本25万円を補助。市外からの転入(過去3年間に中央市に住んでいなかった場合)で25万円加算、18歳以下の扶養児童1人につき10万円加算。金融機関から10年以上かつ1,500万円以上の借入れ等の要件あり。
- 夫および妻のいずれも満40歳未満(ひとり親は親が40歳未満で18歳以下の子と同居)
- 令和4年4月1日以降に住宅および土地を取得
- 金融機関から10年以上かつ1,500万円以上の借入れ
- 共有の場合は若者世帯の持分が2分の1以上
- 申請期限は所有権保存登記完了日から6か月を経過する日の属する月の末日
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築(young_couple) | 25万円 |
| 新築(migrant) | 25万円 |
| 新築(childrearing) | 10万円 |
山梨県が定めるKAITEKI住宅基準(省エネ・耐震等)を満たす市内の認定住宅で、県内本店の建設業者が施工した住宅を自ら居住目的で建築・取得した場合の補助。補助金額はKAITEKI住宅補助金額表(PDF)による。認定通知日または購入日から6か月以内に申請。
- 県が定めるKAITEKI住宅基準を満たした中央市内の認定住宅
- 県内本店の建設業者が施工した住宅
- 自ら居住目的で建築または取得し住民登録があること
- 市税に滞納がないこと
- 認定通知日または購入日から6か月以内に申請(令和8年4月1日~令和9年2月28日)
- ⚠ 具体的な補助金額はKAITEKI住宅補助金額表PDFで市公式要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築 | 円 |
東京23区に通算5年以上在住または通勤していた方が中央市に移住し、対象企業への就業・東京23区の企業に在籍したままのテレワーク・やまなし地域課題解決型起業支援金の採択のいずれかに該当する場合に交付。世帯100万円、単身60万円、18歳未満の子ども1人につき100万円加算。転入日から1年以内に申請。
- 過去10年間で通算5年以上、東京23区内に在住または通勤し、転入直前に1年以上連続して東京23区に在住または通勤していた方
- 対象企業への就業、テレワーク実施、起業支援金採択のいずれかに該当
- 転入日から1年以内に申請
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| other(migrant) | 100万円 |
| other(migrant) | 60万円 |
| other(childrearing) | 100万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。中央市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を中央市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「中央市」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
中央市の住宅補助金 よくある質問
中央市ではどんな住宅補助金が使えますか?
中央市では国の制度に加え、リフォーム・子育て・新築・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在6件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
中央市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
中央市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、中央市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。