耐震診断で総合評点1.0未満と診断された木造住宅の耐震改修工事または建替え工事に対する補助。総合評点0.7未満の住宅には耐震シェルター(防災ベッド含む)設置の補助もある。申請期限は令和9年3月31日まで。
- 耐震診断で総合評点1.0未満と診断された木造住宅
- 市税の滞納がないこと
- 申請年度中に工事完了すること
- 事前に建設課への相談が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation・耐震改修工事(総合評点1.0未満)限度額 | 144万円 |
| renovation・耐震シェルター設置(総合評点0.7未満)限度額 | 36万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に中央市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
「中央市」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
中央市のリフォーム・耐震に関わる街のデータ
| 空き家率 | 13.8%(全国 13.8%) |
|---|---|
| 洪水浸水想定区域の割合 | 53.8%(市域面積比) |
| 土砂災害警戒区域 | 47か所 |
市域の53.8%が洪水浸水想定区域にかかるため、リフォームの際は耐震だけでなく浸水対策(止水・電気設備のかさ上げ等)もあわせて検討してみてください。
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
中央市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
中央市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在1件あります(うち中央市独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
中央市の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに中央市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
中央市のリフォーム・耐震補助は、山梨県内で見ると多い方ですか?
中央市の「木造住宅耐震改修工事等補助金」(最大144万円)は、山梨県内で上限額の高い制度トップ5に入る水準です。近隣自治体との比較は上の表をご覧ください。
山梨県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 富士吉田市 | アスベスト除去等補助 | 最大400万円 |
| 甲府市 | 地域活性化を目的とした空き家改修支援(地域活性化施設整備費補助金) | 最大300万円 |
| 中央市(このページ) | 木造住宅耐震改修工事等補助金 | 最大144万円 |
| 富士川町 | 富士川町木造住宅居住安心支援事業費補助金(耐震改修・建替え) | 最大144万円 |
| 富士河口湖町 | 木造住宅耐震化支援事業(耐震改修補助) | 最大144万円 |
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。