昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅を対象に、耐震診断(無料)、耐震改修・建替え、耐震シェルター設置への補助を行う事業。総合評点1.0未満の住宅の耐震改修・建替えは上限1,437,500円、評点0.7未満の住宅の耐震シェルター設置は上限24万円。
- 昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅
- 耐震改修は総合評点1.0未満、耐震シェルターは0.7未満と診断された住宅が対象
- 申請前の工事着手(仮契約・本契約含む)は補助対象外。事前相談が必須
- ⚠ 令和8年度の最新条件・金額は都市整備課(055-275-8413)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅・耐震改修・建替え工事(総合評点1.0未満→1.0以上)の上限 | 144万円 |
| 既存住宅・耐震シェルター設置(総合評点0.7未満)の上限。町公式で24万円を確認 | 24万円 |
| 既存住宅・耐震診断は無料(国・県・町負担) | 円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に昭和町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
「昭和町」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
昭和町のリフォーム・耐震に関わる街のデータ
| 空き家率 | 19.5%(全国 13.8%) |
|---|---|
| 洪水浸水想定区域の割合 | 93.8%(市域面積比) |
| 指定緊急避難場所 | 14か所 |
昭和町の空き家率は19.5%と全国(13.8%)より高く、自治体が既存住宅の改修・活用への補助を置く背景のひとつになっています。
市域の93.8%が洪水浸水想定区域にかかるため、リフォームの際は耐震だけでなく浸水対策(止水・電気設備のかさ上げ等)もあわせて検討してみてください。
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
昭和町でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
昭和町では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在1件あります(うち昭和町独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
昭和町の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに昭和町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
昭和町のリフォーム・耐震補助は、山梨県内で見ると多い方ですか?
昭和町のリフォーム・耐震補助の上限額は最大144万円です。山梨県内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大400万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。
山梨県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 富士吉田市 | アスベスト除去等補助 | 最大400万円 |
| 甲府市 | 地域活性化を目的とした空き家改修支援(地域活性化施設整備費補助金) | 最大300万円 |
| 中央市 | 木造住宅耐震改修工事等補助金 | 最大144万円 |
| 富士川町 | 富士川町木造住宅居住安心支援事業費補助金(耐震改修・建替え) | 最大144万円 |
| 富士河口湖町 | 木造住宅耐震化支援事業(耐震改修補助) | 最大144万円 |
参考:昭和町のリフォーム・耐震補助の上限は最大144万円(昭和町木造住宅耐震化推進事業)です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。