中野区設備の補助金・助成金

● 最終確認 2026/06/25 ・ 出典は各制度に明記

中野区で使える省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 2(うち中野区独自 2件・いま申請できるのは 2件)です。

中野設備
省エネルギー設備等設置補助金(太陽光発電システム)
最大15万円〜27/02/28

区内の建物に太陽光発電システムを設置する区民・管理組合等に対し、一律15万円を補助する令和8年度事業。公称最大出力2kW以上・JET等の認証製品・全量売電目的でないこと等が要件。前期(5/15~予算約半分到達まで)と後期(11/30~令和9年2/28、残予算到達まで)で受付。総予算9,145万円。

対象: 区民・管理組合・地縁団体・法人事業者・個人事業主発電電気の全量売電目的は対象外
出典:中野区公式
  • 区民・管理組合・地縁団体・法人事業者・個人事業主
  • 公称最大出力2kW以上・JET/IECEE等認証製品・新品(中古/リース不可)・設置後5年以上所有使用
  • 令和8年2月1日~令和9年1月31日に設置
  • 発電電気の全量売電目的は対象外
  • 電子申請
区分金額
戸建(一般)15万円
中野設備
省エネルギー設備等設置補助金(蓄電システム・高断熱窓・給湯器等)
最大15万円〜27/02/28

太陽光以外の省エネ設備(蓄電システム、高断熱窓、ハイブリッド給湯器、エネファーム、エコキュート等)の設置費の一部を補助する令和8年度事業。設備別の補助額は各設備のPDFに規定(蓄電・高断熱窓・給湯器等)。SII登録製品等の要件あり。高断熱ドアは令和8年度から対象外。

対象: 区民・管理組合・地縁団体・法人事業者・個人事業主高断熱ドアは令和8年度から補助対象外。設備別補助額は区公式PDFで要確認
出典:中野区公式
  • 区民・管理組合・地縁団体・法人事業者・個人事業主
  • 蓄電はSII登録製品等の要件あり
  • ハイブリッド給湯器は令和8年4月1日~令和9年1月31日に設置
  • 高断熱ドアは令和8年度から補助対象外。設備別補助額は区公式PDFで要確認
  • 電子申請
区分金額
15万円
10万円
15万円
8万円
10万円
5万円
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よくある質問

中野区で設備の補助金は使えますか?

中野区では、省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器)に関する制度が現在2件あります(うち中野区独自の制度は2件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

中野区の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに中野区の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

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