- 対象は耐震性の低い木造住宅で行う基礎補強・耐力壁設置・柱梁の緊結・屋根改修などの耐震改修工事
- 助成額は工事費(消費税を除く)の3分の2、1棟につき上限100万円。整備地域での工事は上限120万円、高齢者世帯等が行う工事は上限150万円
- 対象承認申請の受付期間は4月1日から11月30日まで。事前相談の回答まで2~3週間程度かかる
補助金額
- 補助内容
- 工事費(消費税を除く)の3分の2・1棟上限100万円
- 補助内容
- 上限120万円
- 補助内容
- 上限150万円
助成額に1,000円未満の端数が生じたときは切り捨てます。
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対象になる工事
- 基礎を補強する工事
- 筋かい、構造用合板等を用いて耐力壁を設置する工事
- 柱と梁等(梁、胴差、軒桁、小屋梁)または各々の梁等を緊結する工事
- 屋根を改修する工事
- 建築物の一部を撤去し、耐震性の向上に資する工事
- 上記の工事を施工するのに必要と認められる撤去及び復旧工事
申請の流れ
- 事前相談を行う(回答まで2~3週間程度)
- 対象承認申請を行う(受付期間は4月1日から11月30日まで)
- 対象承認決定(通知書送付まで2週間程度)後、工事契約・着手届を提出し工事に着手する
- 工事途中に中間検査、工事完了後に完了検査を受ける
- 対象承認を受けた日が属する年度の1月31日までに完了報告及び助成金の交付申請を行う
- 交付決定通知書の送付(1か月程度)後、助成金請求書を提出し、1か月程度で助成金が振り込まれる
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対象承認申請の受付期間は4月1日から11月30日(土日祝日の場合はその前日)までです。完了報告及び助成金の交付申請は、対象承認を受けた日が属する年度の1月31日までに行う必要があります。
必要な書類
- 対象承認申請書
- 着手届一式
- 完了報告書・助成金交付申請書
- 助成金請求書
- 口座振替依頼書
よくある質問
助成の上限額はいくらですか。
1棟につき100万円が上限ですが、整備地域での工事は120万円、高齢者世帯等が行う工事は150万円が上限になります。
事前相談にはどのくらい時間がかかりますか。
回答まで2~3週間程度かかります。道路調査が必要な場合はさらに期間が必要です。
対象承認申請はいつまでに行えばよいですか。
受付期間は4月1日から11月30日(土日祝日の場合はその前日)までです。
公式ページで確認する
「助成金の額は、耐震改修工事に要した費用(消費税分を除く)の3分の2の額(当該額に1,000円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てる)とし、1棟につき100万円を限度とします。」— 北区公式ページより
- 都市整備部 建築課 構造・耐震化促進係:電話 03-3908-1240
この解説は、北区の公式ページ(2026-10-20確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。
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