平成12年5月31日以前に建てられた木造住宅の耐震診断・耐震改修工事等に要する費用の一部を補助。令和6年4月から対象を拡充し、改修補助の上限が40万円から100万円に引き上げられた。
- 平成12年5月31日以前に建築された木造住宅
- 耐震改修は耐震診断で評点1.0未満であること
- 耐震改修補助は世帯の合計所得金額1200万円以下
- ⚠ 申請期限は年度により異なる(掲載時点で令和8年4月7日〜令和8年11月27日)。詳細は都市みどり課(072-466-5006)に要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般)・耐震診断(診断費用の10/11以内・平成12年5月31日以前の木造住宅) | 5万円 |
| 戸建(一般)・耐震改修工事(改修費用の80%・評点1.0未満・合計所得1200万円以下) | 100万円 |
| 戸建(一般)・耐震シェルター設置(市公式で要確認) | per_case |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に田尻町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
「田尻町」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
田尻町のリフォーム・耐震に関わる街のデータ
| 洪水浸水想定区域の割合 | 34.5%(市域面積比) |
|---|---|
| 指定緊急避難場所 | 5か所 |
市域の34.5%が洪水浸水想定区域にかかるため、リフォームの際は耐震だけでなく浸水対策(止水・電気設備のかさ上げ等)もあわせて検討してみてください。
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
田尻町でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
田尻町では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在1件あります(うち田尻町独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
田尻町の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに田尻町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
田尻町のリフォーム・耐震補助は、大阪府内で見ると多い方ですか?
田尻町のリフォーム・耐震補助の上限額は最大100万円です。大阪府内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大2,800万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。
大阪府のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 吹田市 | 分譲マンション耐震化補助(診断・設計・改修) | 最大2,800万円 |
| 河南町 | 土砂災害特別警戒区域内住宅の移転・補強補助制度 | 最大421万円 |
| 泉南市 | 土砂災害特別警戒区域内住宅の移転・補強補助 | 最大421万円 |
| 四條畷市 | がけ地近接等危険住宅移転事業補助制度 | 最大421万円 |
| 門真市 | アスベスト飛散防止対策事業補助 | 最大400万円 |
参考:田尻町のリフォーム・耐震補助の上限は最大100万円(木造住宅耐震診断・耐震改修補助制度)です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。