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四條畷市のリフォーム・耐震の補助金・助成金

● 最終更新 2026/10/14 ・ 出典は各制度に明記

四條畷市で使えるリフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 3件(うち四條畷市独自 3件・いま申請できるのは 3件)です。個人向けの上限額は最大421万円です。

昭和56年5月31日以前建築の市内木造住宅を対象に、耐震改修の計画作成費・改修工事費・耐震シェルター設置工事費の一部を補助。計画作成と改修工事はセットでの実施が要件。令和8年5月22日受付分をもって申請受付を一時中止中(国庫補助金追加交付決定後に再開予定)。

対象: 四條畷市内の昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅⚠ 令和8年5月22日受付分をもって申請受付を一時中止中。再開は国庫補助金追加交付決定後の予定
出典:四條畷市公式 ↗
  • 四條畷市内の昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅
  • 現在居住している住宅で、耐震診断の上部構造評点が1.0未満であること
  • 所有者の直近課税所得が507万円未満であること
  • 計画作成と改修工事をセットで実施すること(計画作成のみの補助は不可)
  • 賃貸住宅は対象外
  • 当該会計年度の2月末日までに工事完了予定であること
  • ⚠ 令和8年5月22日受付分をもって申請受付を一時中止中。再開は国庫補助金追加交付決定後の予定
  • 申請期限:各年度4月1日から12月28日まで
区分金額
戸建(低所得世帯(月額所得214,000円以下))・耐震改修工事費:費用の8/10または90万円のいずれか低い額90万円
戸建(その他世帯)・耐震改修工事費:費用の8/10または70万円のいずれか低い額70万円
戸建(低所得世帯)・耐震シェルター設置工事費:費用の7/10または60万円のいずれか低い額60万円
戸建(その他世帯)・耐震シェルター設置工事費:費用の7/10または40万円のいずれか低い額40万円
戸建(全世帯)・耐震改修計画作成費:費用の7/10、上限10万円10万円
四條畷 ・ リフォーム・耐震
受付中木造住宅の耐震診断補助金
最大100万円マンション等向け〜/28

昭和56年5月31日以前に建築確認を受けた市内の住宅等を対象に、耐震診断費用の一部を補助。診断前(事前)の申請が必要。予算上限到達で終了(2026年4月15日時点で受付可能残り6件)。

対象: 昭和56年5月31日以前に建築確認を受けた住宅(一戸建・長屋・共同住宅で現に居住または今後居住するもの)⚠ 予算上限到達で終了。2026年4月15日時点で受付可能件数は残り6件
出典:四條畷市公式 ↗
  • 昭和56年5月31日以前に建築確認を受けた住宅(一戸建・長屋・共同住宅で現に居住または今後居住するもの)
  • 診断前(事前)に申請が必要
  • ⚠ 予算上限到達で終了。2026年4月15日時点で受付可能件数は残り6件
  • 申請期限:各年度4月1日から12月28日まで
区分金額
戸建(全世帯)・木造住宅:診断費用の11分の10、または50,000円/戸もしくは1,100円/㎡のいずれか低い方5万円
戸建(全世帯)・木造以外の戸建・併用住宅:診断費用の1/2以内、25,000円限度3万円
マンション(全世帯)・木造以外の長屋・共同住宅:診断費用の1/2以内、100万円限度100万円
四條畷 ・ リフォーム・耐震
受付中がけ地近接等危険住宅移転事業補助制度
最大421万円予算上限まで

土砂災害特別警戒区域等に立地する既存不適格住宅の除却・移転(建替・購入)費用の一部を補助。除却費は国交省住宅局の除却工事費単価×延床面積で算定(年度ごとに変動、固定上限額は公式に明示なし)。移転先住宅の建設・購入費は1戸あたり上限421万円(建物325万円・土地96万円)。

対象: 大阪府が土砂災害防止法に基づき指定する土砂災害特別警戒区域内の既存不適格住宅⚠ 予算の範囲内で対応。申請件数は予算上限による
出典:四條畷市公式 ↗
  • 大阪府が土砂災害防止法に基づき指定する土砂災害特別警戒区域内の既存不適格住宅
  • ⚠ 予算の範囲内で対応。申請件数は予算上限による
区分金額
・危険住宅の除却費(一戸あたり上限。各年度の国交省住宅局標準除却工事費×延床面積が限度)円
・引越等費(一戸あたり上限)98万円
・危険住宅に代わる住宅の建設・購入に係る借入金利子相当額(一戸あたり上限。建物3,250,000円+土地960,000円)421万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に四條畷市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
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四條畷市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している四條畷市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026建設業許可

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

リフォーム補助金が終了する前に、お知らせします(無料)

「四條畷市」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

四條畷市のリフォーム・耐震に関わる街のデータ

空き家率15.5%(全国 13.8%)
洪水浸水想定区域の割合1.2%(市域面積比)
土砂災害警戒区域67か所
指定緊急避難場所14か所

四條畷市の空き家率は15.5%と全国(13.8%)より高く、自治体が既存住宅の改修・活用への補助を置く背景のひとつになっています。

出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。

よくある質問

四條畷市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?

四條畷市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在3件あります(うち四條畷市独自の制度は3件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

四條畷市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに四條畷市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

四條畷市のリフォーム・耐震補助は、大阪府内で見ると多い方ですか?

四條畷市の「がけ地近接等危険住宅移転事業補助制度」(最大421万円)は、大阪府内で上限額の高い制度トップ5に入る水準です。近隣自治体との比較は上の表をご覧ください。

大阪府のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
吹田市分譲マンション耐震化補助(診断・設計・改修)最大2,800万円
河南町土砂災害特別警戒区域内住宅の移転・補強補助制度最大421万円
泉南市土砂災害特別警戒区域内住宅の移転・補強補助最大421万円
四條畷市(このページ)がけ地近接等危険住宅移転事業補助制度最大421万円
門真市アスベスト飛散防止対策事業補助最大400万円

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

大阪府でリフォーム・耐震の補助金がある他の自治体

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