自治体で探す大阪府羽曳野市リフォーム・耐震

羽曳野市リフォーム・耐震の補助金・助成金

● 最終更新 2026/08/24 ・ 出典は各制度に明記

羽曳野市で使えるリフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 3(うち羽曳野市独自 3件・いま申請できるのは 3件)です。個人向けの上限額は最大75万円です。

羽曳野リフォーム・耐震
受付中耐震診断補助制度
最大5万円〜26/01/31

昭和56年5月31日以前に建築された住宅等の耐震診断費用の一部を補助。木造住宅は上限5万円、非木造は上限2.5万円。

対象: 昭和56年5月31日以前に建築されたことが登記事項証明書等で確認できる建物受付は原則5月上旬〜翌年1月末日。予算額に達し次第終了。報告期限(3月15日)超過は補助対象外
出典:羽曳野市公式
  • 昭和56年5月31日以前に建築されたことが登記事項証明書等で確認できる建物
  • 申請者は補助対象建築物の所有者(共有・借家人・土地所有者が異なる場合は同意書が必要)
  • 交付決定後90日以内に耐震診断を完了
  • 受付は原則5月上旬〜翌年1月末日。予算額に達し次第終了。報告期限(3月15日)超過は補助対象外
区分金額
木造住宅5万円
非木造住宅3万円
羽曳野リフォーム・耐震
受付中耐震改修補助制度
最大75万円〜25/12/31

耐震診断結果1.0未満の旧耐震木造住宅の耐震改修工事に対し定額50万円(低所得世帯は定額75万円)を補助。

対象: 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅で、耐震診断結果が1.0未満工事の着手(契約)前に申請必須。着手済みは補助対象外
出典:羽曳野市公式
  • 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅で、耐震診断結果が1.0未満
  • 所有者の直近の課税所得金額が507万円未満
  • 市税等の滞納がないこと
  • 工事の着手(契約)前に申請必須。着手済みは補助対象外
  • 受付は原則5月上旬〜12月末日。予算額に達し次第終了。報告期限(3月15日)超過は補助対象外
区分金額
木造住宅50万円
木造住宅(低所得世帯)75万円
羽曳野リフォーム・耐震
受付中木造住宅除却補助制度
最大100万円マンション等向け〜26/01/31

旧耐震の危険な木造住宅の除却工事費の2分の1を補助。一戸建ては上限20万円、長屋・共同住宅は1戸当たり20万円(上限100万円)。

対象: 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅着手(契約)済み・実施済みの除却工事は補助対象外。工事前に必ず事前相談
出典:羽曳野市公式
  • 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅
  • 耐震診断0.7未満、簡易診断7点以下、または外観目視評点合計100点以上のいずれかに該当
  • 所有者は個人で課税所得507万円未満、市税等の滞納がないこと
  • 交付決定後30日以内に除却工事に着手
  • 着手(契約)済み・実施済みの除却工事は補助対象外。工事前に必ず事前相談
  • 受付は原則5月上旬〜翌年1月末日。予算額に達し次第終了。報告期限は3月15日
区分金額
一戸建て住宅20万円
長屋・共同住宅100万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に羽曳野市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
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羽曳野市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している羽曳野市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

リフォーム補助金が終了する前に、お知らせします(無料)

「羽曳野市」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

よくある質問

羽曳野市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?

羽曳野市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在3件あります(うち羽曳野市独自の制度は3件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

羽曳野市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに羽曳野市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

大阪府リフォーム・耐震補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
吹田市分譲マンション耐震化補助(診断・設計・改修)最大2,800万円
河南町土砂災害特別警戒区域内住宅の移転・補強補助制度最大421万円
泉南市土砂災害特別警戒区域内住宅の移転・補強補助最大421万円
四條畷市がけ地近接等危険住宅移転事業補助制度最大421万円
門真市アスベスト飛散防止対策事業補助最大400万円

参考:羽曳野市リフォーム・耐震補助の上限は最大75万円耐震改修補助制度)です。

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

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