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木造住宅耐震診断士派遣制度

● 川崎市の制度 ・ 公式ページを10/18に確認 ・ 受付中

木造住宅の所有者が耐震診断を受けたいとき、川崎市に登録された木造住宅耐震診断士を無料で派遣し、補強の要否を判断する「一般診断」を実施する制度です。昭和56年5月以前の旧耐震基準の木造住宅に加え、令和8年4月からは平成12年5月以前建築の新耐震基準の木造住宅も対象に拡充されました。

押さえておきたいポイント
  • 診断にかかる費用は川崎市が負担するため無料で耐震診断が受けられる
  • 対象は平成12年5月31日以前に着工した木造2階建て以下・在来工法の住宅(一戸建て、共同住宅、長屋、店舗等併用住宅)
  • 予定件数に達し次第今年度の受付を終了し、その後は令和9年4月以降の派遣となる

費用について

木造住宅耐震診断士の派遣(一般診断)
費用
無料(市が費用を負担)

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対象になる住宅

  • 平成12年5月31日以前に建築工事に着手したもの
  • 木造2階建て以下のもの(一部鉄骨造等の混構造は対象外)
  • 一戸建て住宅、共同住宅、長屋、店舗等併用住宅
  • 木造在来工法のもの(ツーバイフォー工法・パネル工法は対象外)
  • 申請ができるのは診断を行う木造住宅の所有者又は所有者から委任を受けた者(市外在住でも住宅が川崎市内にあれば申請可能)

対象にならないもの

  • 以前に市の制度を利用して耐震診断、耐震改修等を行ったもの
  • 平成12年6月以降に建築された新耐震基準の木造住宅(別途、無料相談窓口での相談対象)

お申込み後の流れ

  1. 木造住宅耐震診断申請書を防災まちづくり推進課耐震化支援担当へ郵送・持参、またはオンライン申請する
  2. 制度の対象となるかの審査を経て、派遣が決定したら申請者に通知が郵送される
  3. 通知に書かれた診断士から直接連絡があり、診断日を決める(現地での診断時間は2〜3時間)
  4. 診断から1ヶ月ほどで、担当の診断士が耐震診断の結果を報告に訪問する

この制度は契約前の申請が条件です。見積もりを頼むときに「この補助金を使いたい」と最初に伝えると、申請の時期を逃しません。耐震診断から申請まで頼める会社を、無料で比べる 〈リショップナビ・最大5社〉[PR]

予定件数に達し次第、今年度の受付を終了します。終了後の申込みは令和9年4月以降の派遣となります。

必要な書類

  • 木造住宅耐震診断申請書(第1号様式)

よくある質問

診断を受けたら必ず耐震改修をしないといけませんか。

いいえ。耐震改修をしなければいけないということではなく、診断を受けるだけでも結構です。

診断にはどれくらい時間がかかりますか。

現地での耐震診断に要する時間は2〜3時間です。その後1ヶ月ほどで診断士が結果を報告に訪問します。

診断後に改修したい場合はどうすればいいですか。

耐震改修にかかる費用の一部が助成される川崎市木造住宅耐震改修助成制度があるので、窓口へ相談してください。

公式ページで確認する

「この制度は、木造住宅の所有者が耐震診断を実施する際、市が川崎市木造住宅耐震診断士を無料で派遣して、耐震診断を実施することにより、耐震改修の実施の促進を図り、震災に強い安全なまちづくりを推進することを目的としています。」— 川崎市公式ページより
  • 川崎市まちづくり局市街地整備部防災まちづくり推進課耐震化支援担当:電話 044-200-3017
川崎市の公式ページで最新情報を確認する ↗

この解説は、川崎市の公式ページ(2026-10-18確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。

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